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ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫) Kindle Edition
- LanguageJapanese
- PublisherKADOKAWA
- Publication dateMarch 1, 2016
- File size9596 KB
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Product Details
- ASIN : B01HAWPGUY
- Publisher : KADOKAWA (March 1, 2016)
- Publication date : March 1, 2016
- Language : Japanese
- File size : 9596 KB
- Text-to-Speech : Enabled
- X-Ray : Enabled
- Word Wise : Not Enabled
- Sticky notes : On Kindle Scribe
- Print length : 489 pages
- Amazon Bestseller: #35,154 in Kindle Store (See Top 100 in Kindle Store)
- #329 in Dengeki Bunko
- #5,702 in Light Novels (Japanese Books)
- Customer Reviews:
About the author

Reki Kawahara (川原 礫 Kawahara Reki, born August 17, 1974) is the Japanese author of the light novels and manga Sword Art Online and Accel World. Both series have been adapted into anime. He has also written The Isolator (絶対ナル孤独者 Zettainaru Aisorēta), a light novel series which began publishing in print in June 2014, after having been serialised online starting in 2004, and the manga and light novels for the spinoff series Sword Art Online: Progressive.
The Sword Art Online series was first published online in 2002, under the pen name Fumio Kunori (九里史生 ). Kawahara entered the first Accel World novel into ASCII Media Works' 15th Dengeki Novel Prize in 2008 and the novel won the Grand Prize. The first novel was published by ASCII Media Works on February 10, 2009 under their Dengeki Bunko imprint. As of October 10, 2015, 19 volumes have been published. After gaining fame from the Dengeki award, Kawahara republished Sword Art Online in print. 16 volumes have been published as of August 2015, as well as four volumes of Sword Art Online: Progressive.
Bio from Wikipedia, the free encyclopedia.
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読んでみて、アタックモーション、ウィンドウコマンド、武器強化、アルゴとの密な会話など、一つ一つが丁寧に記されていて、すごく楽しく感じた。
この本での、1層ボス コボルド王のシーンで辺りで、10年振りくらいに、SAOのアニメ season1を見てみてみたら、結構ハシょられてるんだなと気づき、書籍を読んでハマった者からすれば、アニメは物足りなく感じられますね。けど、視覚補完としてはアニメもあり。
1巻では、2層ボスを倒すまでで終わり。次巻からは、どこでやるのやら。楽しみ!!
正直、映画の方はパラレルが過ぎてアニメでは存在自体無くなったキャラクターもいるみたいだが、アニメファンの人もぜひ本の方を読んでほしい。分厚い面白さがあると思う。
映画のゲストキャラのミトはこの世界にはいないけれど。(原作に干渉しない形で出せばよかったのに)
俺はSAOの小説についてはすべて読破したつもりだった。
20巻まで全部読み終えていた。
プログレッシブという名前は何度も耳にしていたが、一度うっかり購入したプログレッシブがコミックだったので、プログレッシブとはコミックなのだと思い込んでいた。
知らなかったのだ。
プログレッシブとはちゃんとあの川原礫が書いた小説だったのだ。
第1層のボスを倒すまでの細かな描写や、キリトとアスナの最初の出会いからその後の微妙な関係に至るまで、これはやはり川原礫にしか描写できないなと唸らせる。
素直に、まだ読んでなかったSAOを見つけたことが嬉しい。頑張って読んでいる途中です。
描かれた断片的な内容を除き省略されているが、本作ではアインクラッドの第1層から
第75層をすべて一冊ずつ描くというコンセプトで描かれておりこの第1巻では、
第1層を描いた中編『星なき夜のアリア』、掌編『幕間 ヒゲの理由』そして第2層を
描いた長編『儚き剣のロンド』で構成されている。
『星なき夜のアリア』
『はじまりの日』からおよそ一ヶ月。
キリトは危なっかしい戦いをするレイピア使いの女性プレーヤーと邂逅し、倒れた彼女を
介抱する。そして彼女――アスナはキリトから第1層ボス『インファング・ザ・コボルドロード』
の攻略会議に誘われる。だが、攻略会議では、ベータテスターが何も知らない新規ユーザーを
見捨ててリソースを占有したがために本来なら死ぬ必要が無かった多くの新規ユーザーが
犠牲になったと主張するプレーヤー『キバオウ』が現れ不穏な空気が流れる――が序盤のあらすじ。
アニメーション版における第1期第2話『ビーター』に相当する話だが、当然正味24分の尺で
すべてを描ききれるはずなどなく、第2話の急激な展開について来られなかった人は一読する
ことをお勧めする。なぜならキリトがどうやってアスナの才能を見抜いたのか
(実はアスナはある事情でキリトの住まいに一泊している)であったり、情報そのものではなく
そのスピードをマネタイズするクレバーさを持つ情報屋《鼠のアルゴ》とのやり取りであったり、
攻略本にKADOKAWAならではの惹句が記されていることなどが省略されているからだ。
アッパークラスの家に生まれ、社会的地位を得る資格を入手するかの如く幼い頃から
あらゆる教育を受けてきたアスナが、現実世界で『失敗したら即社会的な死』という
ある意味似たようなハードゲームを続けてきたことが分かる。
また、ベータテスターをチート扱いする論理に違和感を覚えるのは、この主張を現実世界に
置き換えれば『先に生まれて金と経験を稼いだ年長者はため込んだ資産を吐き出せ』という
まるで振り込め詐欺の言い訳のようなことを言っているのと同じだからだ。
それにしても自宅で同じ年頃の女の子が風呂に入っていたらなぜ川越から上尾を目指す?
『幕間 ヒゲの理由』
第2層主街区《ウルバス》。《ビーター》として自らスケープゴートになることを選んだキリトは、
第2層最初の到達者であることの余韻を味わうことのないまましばし教会の3階で雲隠れを
決め込もうとしていた刹那、女性キャラでありながら、なぜか左右の頬に3本ずつヒゲの
フェイスペイントが施されている情報屋《鼠のアルゴ》が二人の忍者に追われているのを
目撃する――というストーリー。
おそらく丸く収めるためには、《エクストラスキル》の情報の割には情報料を格安に設定
すれば良かったのでは?
あと、茅場晶彦からとんでもない事実を突き付けられて久しいのに忍者ギルド《風魔忍軍》の
二人の切り替えの早さときたら……。
『儚き剣のロンド』
第2層主街区《ウルバス》が解放されてから4日。《ビーター》と悟られぬようアイテムの補充と
装備のメンテナンスをするべくバンダナで変装までしたキリト。
鍛冶屋・ネズハのもとを訪れたキリトだったが、剣の強化に失敗し、先客のプレーヤーと
トラブルに遭遇する。
そのようすを見ていたアスナは自身のレイピアの強化試行の確率を上げるため半ば強制的に
キリトを連れ出し、狩りを繰り返して必要な材料である『ウインドワスプ』を揃え、
満を持して強化を依頼するが、にもかかわらず強化に失敗し、ベータテスト時には無かった、
武器の消滅が発生し、レイピアが霧散してしまう。
異常なまでにほぼ確実に失敗する鍛冶屋ネズハに違和感を覚えたキリトはネズハを
追跡するが――という謎解きのストーリーと第2層のボス攻略というストーリーが並行して進行する。
この章だけで309ページと、おおよそ250~280ページで構成される一般的な電撃文庫の
ページ数を上回るため、中編+掌編+長編というある意味において川上稔氏の作品を彷彿と
させるような構成になっている。
また、前述のストーリーのみならず、この章においては実は本編では割愛されている――と
いうより本編に織り込んでしまうと冗長化していつまで経っても物語が前に進まなくなるので
あえて割愛したと思われる子細なレギュレーションの説明になっている。
アスナの人の顔色を読み取る能力そして一度は塞ぎかけていた気持ちを鼓舞し、まるで針が
振れるかの如く行動原理と考え方が変わっていったさまは、彼女の順応性の高さを窺い知る
ことができる上に、本編第4巻を読み終えた今となっては元々は女子校育ちでSAO/ALO解放後に
通い始めた帰還者用臨時学校が初めての共学であることが示唆していたのだということが理解できる。
一応分かっていると思うが、まだこの段階ではキリトとアスナは互いに特別な感情を抱いて
いないし、アスナがキリトのことを好きになるのはもう少しあとの話だが、潜在的にアスナが
キリトのことを、キリトもまたアスナのことを気になる存在として認識していることが分かる。
また、エンディングについて個人的には悪意が渦巻きがちなMMORPG世界における一種の救いで
あると感じることができた。
あと、驚くべきは終盤になって、掌編『ヒゲの理由』が伏線になっていることだろう。
詳しくは本文に目を通すべし。
アスナ視点でSAOを見たらどうかなぁ…の着想の本ですが、SAOに沿いつつ別物になってます。
キバオウが良い人になってる…
SAO原作よりアスナのかかぁ天下になってる気がします。クライン出てこないな…