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ソーシャル・ネットワーク (字幕版)

 (1,796)7.72時間2011PG12
2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。  閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった彼らの小さな計画は、いつしか思いもよらぬ大きな潮流の最中へと彼らを導く。  IT界の伝説ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会い、そして、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへの成長。  一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく。  と同時に、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが―。
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詳細

出演
アーミー・ハマーマックス・ミンゲラ
プロデューサー
Scott RudinDana BrunettiMichael De LucaCean Chaffin
提供
Columbia Pictures
レーティング
PG12対象
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

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レビュー

5つ星のうち4.3

1796件のグローバルレーティング

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KKR2019/11/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中恋の呪いが重すぎる
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ハーバード大学の学生名簿から始まった Facebook の誕生と発展が、マーク・ザッカーバーグのかつての学友たちとの示談交渉と並行して描き出されます。ザッカーバーグはニューヨーク育ちのボンボンで、Facebook 以前からいくつかウェブ上のサービスを立ち上げていました。しかしそこは世界の俊英が集まるハーバード、ノーベル賞受賞者や候補者だって珍しくない。プログラミングの腕が少しばかりあるという程度では「その他大勢」の1人なんですね。 Facebook を立ち上げる以前、ザッカーバーグもまた「その他大勢」だったわけです。

映画はザッカーバーグと恋人のエリカの飲み屋での会話ではじまりますが、この会話がよく出来てる。頭はキレるが思ったことをすぐ口に出し、相手の感情などお構いなしのザッカーバーグのキャラクターが示されると同時に、ハーバードのファイナルクラブ(学生間の社交団体みたいなもの)をめぐる会話を通じて、ハーバードの閉鎖的エリート主義の特徴も明らかになっていきます。

よく言われることですが、アメリカは日本とは比較にならないほどの学歴社会です。ハーバードが自分と対等と認めるのは MIT など、いわゆるアイビー・リーグくらいのもので、エリカが通うボストン大学など大学のうちにも入らない。ザッカーバーグはそういうのを口に出して言ってしまうんですね。しかも悪気ゼロ。とんだサイコ野郎じゃねえかよ。実際のザッカーバーグは学生時代からもっと社交的だったらしいですが、この映画の冒頭では徹底的に「感じ悪いコンピューターオタク」として描かれます。

「あんたが女の子にモテないのはオタクだからじゃない、性格が最悪だからよ!」

その場でエリカにフラれるザッカーバーグ。許せねえ……。学生寮に帰った彼は自らのブログを更新、エリカに関する下品な悪口をウェブに並べ立てます。そしてその場の勢いでルームメイトたちと共に「フェイスマッシュ」というウェブサイトを作り、女子の顔面偏差値ランキングを公開しちゃうんですね。悪趣味大魔王かよ……。ところがお上品なエリート諸君も中身はゲスなんでしょうか、あっと言う間にアクセスが殺到、わずか 4 時間で大学のサーバーが落ちてしまいます。

この騒ぎでザッカーバーグは大学の理事会から呼び出しと停学をくらってしまうのですが、この事件でザッカーバーグに目をつけた学生たちがいました。それがボート部に所属する双子のウィンクルボス兄弟と、インド系のナレンドラです。3 人は学生クラブ「フェニックス」に所属するエリート。スクールカースト上位感がやべえ……。彼らはザッカーバーグに、ハーバードの学生専用交流サイトを作らないかと持ちかけます。

「女の子たちはハーバードの男子と出会いたいだろう?」

鼻持ちならない思い上がり……。しかしザッカーバーグはふたつ返事で引受けます。やや鼻白む 3 人。しかし彼らはまだザッカーバーグをなめていました。「こんなヒョロガリのパソコンオタクなんざどうとでもできる」と侮っている感じが会話からもよく分かります。

しかしこれにヒントを得たザッカーバーグ、部屋に籠もってサイト開発に熱中します。ウィンクルボスやナレンドラから進捗を聞くメールが届きますが、適当に返事してまた作業。いつの間にやらハーバード学生限定の承認制サイトは拡大し、他大学も巻き込み、そして瞬く間に全米に広がっていきます。ウィンクルボス兄弟とナレンドラは「アイデアをパクられた!」と騒ぎますが、もう後の祭り。自分を下に見てたリア充をガツガツと踏み台にしていくザッカーバーグ。がんばれマーク超がんばれ! 応援せずにはいられない。

かつて共に「フェイスマッシュ」をたち上げた親友エドゥアルド・サベリンの資金を元手に事業を拡大するザッカーバーグ。しかし金と友情は両立しないもの。また、新たなビジネス・パートナーであるショーン・パーカーの出現で、サベリンの居場所はどんどんなくなっていきます。最終的にザッカーバーグはサベリンと決裂。彼は唯一の親友を失い、逆に提訴されることになります。

ラストのシーン、示談交渉後の会議室で元カノのエリカの Facebook ページをぼんやりと見つめるザッカーバーグ。その姿はなんとも言えない気分にさせられます。切なさ半分、でもやっぱりキモいの半分……。ザッカーバーグはエリカに友人申請を送り、ひたすら F5 キーを押してブラウザを更新します。しかし返事なし……。エリカはザッカーバーグが有名になってからも決して彼に接触してきませんでした。完全に彼女にとっての黒歴史なんですね。たぶん返事は永遠に来ないでしょう。

富も地位も名誉も手に入れたが、恋だけは手に入らなかった……。Facebook のサクセス・ストーリーの方に目が引かれてしまいますが、青年期の熱狂とその後の苦い現実を描いている点で、本作は典型的な青春映画とも言えます。必見。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Mari2020/05/03に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中共感しない
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全体を通して嫌悪感しか感じられなかった。
途中で観るのやめようと思ったけど、お金払って視聴したから、最後まで見ましたが、共感するところも学ぶべき点もなかったです。
あくまでも個人の感想です。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ぴいちゃん2018/12/28に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中事実なら満点
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面白いです。本物のマイク ザッカーバーグに比べて主人公が少し無愛想すぎるのが気になりました。
フィクションとしても良くできていると思いますが、もしも本人に取材が成功して事実に基づいて作られたらどんなに良かっただろうと思います。どこからどこが作り話なのか教えてほしいな。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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とるん2020/11/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中10年経っても色褪せることはないアカデミー脚色賞受賞作品!
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初めて映画館で視聴してから早10年の月日が経とうとしている。
何度でも見てしまう理由はAARON SOKINの卓越した脚本!これに尽きるぜ!
もちろんトレント&アティカスのオスカー受賞のサウンドトラックも外せない!
さらにFincher監督作品というだけでも鳥肌者だぜ!

原書はつまらないが、マークザッカーバーグの本と言えばThe Facebook Effectを思い出す。これは本当におもしろかったzzzzzっぜ!
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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kakikukeko7002020/12/25に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中ラストシーンでなんだかフフッとなる
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世界最年少の億万長者にも選ばれたザッカーバーグだが、彼そしてFacebookがなぜここまで急成長したのかザックリ理解できる内容でよかった。おおまかな史実は間違いないようだけど、親友サベリンやウィンボルクス兄弟との訴訟沙汰に実業家ショーン・パーカーなどFacebookを語るには欠かせない人物たちが織り成すストーリーは、まさに「事実は小説より奇なり」。ザッカーバーグの早口も相まって、全体的に忙しい展開にはなってるが、ラストシーンでフフッと安堵させる演出になんだか落ち着いた。
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Amazon カスタマー2019/01/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中アートとビジネスのトレードオフ
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ザッカーバーグ氏と言えばITベンチャーの成功者、世界的大企業のCEOということで、ITビジネスの筆頭人としてのイメージが強い。しかし本作品の中で描かれていた氏は、ビジネスとしてのFacebookよりも、個人として情熱をささげた芸術作品としてのFacebookを追求していく中で生まれた様々な軋轢や葛藤に揉まれている姿が強く表れていた。

ビジネスにアートやデザインの要素が求められるようになった昨今に於いて、アートをビジネスにすることの可否について考察するにも良い作品であった。
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MASMAS2020/08/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中日本ではジョブスもザッカーバーグも出てこないだろうなぁ
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facebook創業者、マークザッカーバーグのお話。
一言でいうと、超絶サイコパスということです。
ただその性格とハーバード大での優秀なプログラマーというピースが揃ったからこそ、facebookがここまでの会社になったんだなと、納得がいきました。
と、同時に日本では、ジョブスもザッカーバーグも出てこないだろうなぁと思わされる映画でした。
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村田蔵六2020/05/05に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中セリフが早い
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Facebookの創設者ザッカーバーグについて知りたくて観た。ザッカーバーグの天才ぶりを表現するのにセリフを少し早回ししていて全体的に展開が早く進んだ印象がある。
早すぎて途中であれ、なんでこうなってるの?と迷子になる所もあったが全体的には楽しめた。
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