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ソーシャルワーカーという仕事 (ちくまプリマー新書) 新書 – 2013/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ソーシャルワーカーは、社会の中の居場所を見失った人を、支え育てて、暮らしてゆく環境を整える仕事。困っている事情、家族関係や社会関係は多岐にわたるので、具体的な行動はさまざまですが、でも大切なことはひとつです。今後ますます必要とされるこの仕事に、ほんとうに大切なこと、教えます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮本/節子
1943年生まれ。日本社会事業大学卒業後、地方公務員福祉上級職を16年勤め、89年から全国社会福祉協議会社会福祉研修センター専任教員、95年から2004年まで日本社会事業大学付属日本社会事業学校専任教員としてソーシャルワーカー育成に携わる。現在、「ポルノ被害と性暴力を考える会」世話人として、女性や子どもに対するポルノ被害や性暴力を訴える社会活動に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 184ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2013/02)
  • ISBN-10: 4480688943
  • ISBN-13: 978-4480688941
  • 発売日: 2013/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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社会福祉士を目指すなら、ぜひご一読ください。素晴らしいやり甲斐のある仕事だと実感できます。
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形式: 新書 Amazonで購入
私が働いている施設で実習生を受けいれていると、「ソーシャルワーカーってどうも曖昧ですよねぇ。」という印象を抱いている学生に出会うことが少なくない。「けしからんぞ学生諸君!」と言いたいところであるが、自分自身学生時代に、ソーシャルワーカーとはなんぞや?と聞かれてちゃんと答えられたかどうかは甚だ怪しいところでもある。
そんな自分も少しは大人になり、ソーシャルワークというものを徐々にイメージできるようになってきたつもりだが、この本はまさにそのソーシャルワークを適切に表現してくれているものだと思った。
自分達が働きかけていくべき対象はどこなのか?いったいどのような人に働きかけるべきなのか?働きかける際に考えておくべきことは?その働きかけかたは具体的にどうするべきなのか?…etc。
ソーシャルワーカーとして長年活動してきた中で、実際に関わってきた印象的な事例とともに、著者が何を感じ、何を考え、何を実践してきたのかがとても具体的に書かれている。
私自身、ソーシャルワーカーを目指したのは、「こんなソーシャルワークがしてみたい!」と思える人に出会える機会があったからだ。だからこそ、次代を担うソーシャルワーカー候補生には、この本を読むなかで「こんなソーシャルワークがしてみたいなぁ」という目指すべき方向性を見出してもらえたら嬉しいと自分も思う。
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中古品で購入しましたが、キズや汚れもなくて内容も良かったです。
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形式: 新書 Amazonで購入
筆者の体験をもとに社会福祉についてわかりやすく解説しています。
個々の事例が特徴的で読み進めやすいと思いました。
ただ、気になる点が一点。
100ページ目にある、「あんなにお金を持っているのに、税金が補填されている年金や医療保険を受給するなんてズルイとは誰も言いません。・・・」
のくだりですが、これはちょっと違うように思います。
低所得者から見れば、年金や医療保険制度は公平とは言えないと思っている人は少なからずいます。
この点のみ気になるというか、筆者の偏見があると思いました。
上記の点で星4つとさせていただきました。
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投稿者 SORA 投稿日 2013/3/2
形式: 新書
高校生向けにしては、小難しい用語が散見されるが、全体としてはあっという間に一読でき、読みやすい。

具体的な事例や体験をもとに、人と関わる専門職としてはの「人へのまなざし」がヒシヒシと伝わってくる。

概して、人と関わる仕事は、何をもって専門職なのかが分かりずらいが、本書はその観点や経験を示している。

また、本書で示されている「人へのまなざし」は、ソーシャルワーカーに限らず、医療、心理、教育などの人と関わる職業の根底に必要とされる在り方である。

手元に置いて、その都度読み返したいと思う、書籍である。
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形式: 新書
ソーシャルワークという定義しにくい仕事が、著者の関わった事例を通してわかりやすくまとめられた良書。

著者である宮本氏の言葉は不思議だ。福祉によくありがちな、実現の難しそうな理想を熱く書いているわけではない。なのに、静かで淡々とした語り口からソーシャルワーカーという仕事の素晴らしさが伝わってくる。
私も福祉の業界にいるが、こんなにいい仕事についていたのかと感動した。この業界、つらいこともたくさんある。社会福祉を学んだときに持っていた理想を、手放さなければやっていけないことも。
そんなつらい、投げやりな気分になったときに読み返したい本だった。たぶん私はこれから何度も、この本を読み返すだろう。

この本を、福祉の仕事に疲れてしまった人たちに薦めたい。等身大の誠実な著者の言葉を読めば、きっと癒されるはずだ。
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形式: 新書
ソーシャルワーカーという、その業務内容を他者へ伝えづらい仕事について
こんなにもわかりやすく言語化できていることだけでも、高評価に値します

冒頭部分の

ソーシャルワーカーの仕事の中核は
その人が直面した生活困難性を克服するために
その人を支え育てること
その人の暮らす環境を耕すという
二つの方向性を持つということにあります

エピローグの、各段落のサブタイトル

困難に絶望しない楽天性
人の心の機微に敏感で柔軟な落ち着きと勇気と賢さ
自分自身が豊かであること
できるだけ分かろうとすること

自身のこれまでの実践を
ソーシャルワークの理論に引き寄せて、自身の専門性を検証するだけでなく
そこからさらに一歩進んで
多くの人にわかりやすく、自身の実践や専門性を伝える

これまで、それがなかなかできなかったからこそ
経験偏重のワーカーがいまだ淘汰されずに傍若無人な振る舞いを続けていたり
ソーシャルワークの専門性が確立されなかったり
ソーシャルワーカーの質の向上が達成されなかったりするのではないか

自身の実践を、
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