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ソーシャルブレインズ入門――<社会脳>って何だろう (講談社現代新書) 新書 – 2010/2/19

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商品の説明

内容紹介

<内容紹介>
「ソーシャルブレインズ」は、「社会脳」と訳される、いまもっとも注目のキーワードです。
世の中には、人の数だけ脳があります。複数の脳がやりとりをすることで、人間関係や社会はなりたっています。見方を変えれば、脳は、そのような、他者との関係や社会の中で、初めてその機能を理解できるものです。
「ソーシャルブレインズ」とは、そんな「人間関係や社会に組み込まれた状態の脳の機能」のことです。「空気を読んだり、がまんしたり、人とつきあう」脳の機能です。
これは、専門家でなくても自然に理解できる考え方です。しかし、これまでの脳科学では、ソーシャルブレインズに着目した研究を行おうとしても、技術的な「研究の壁」に阻まれていました。
この壁を破りつつあるのが、著者の藤井直敬氏です。斬新な実験方法の開発を行うと同時に、「脳も社会も、ハブを持つネットワーク構造であり、共通したアプローチで理解できるもの」という考え方から、この新しい分野を切りひらきつつあります。
本書は、そんな著者の描いた「ソーシャルブレインズ研究の俯瞰図」であり「脳科学者が何を考えながら研究しているかを率直に綴ったノート」でもあります。やわらかな感性と冴えた知性、そして、毎日出版文化賞(前著『つながる脳』NTT出版)を受賞した魅力的な文章で語る、「新しい脳科学の時代」を告げる入門書です。

内容(「BOOK」データベースより)

「空気を読む」「人とつきあう」脳のしくみとは?「自己と他者の脳が作る社会を前提として、その社会に組み込まれた状態の脳のしくみをとらえる」という考え方。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880393
  • ISBN-13: 978-4062880398
  • 発売日: 2010/2/19
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 11件のカスタマーレビュー
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 前作「つながる脳」がおもしろかったので、立て続けに「予想脳」そして本書を読んだ。脳科学ブームが去ると同時期に私も脳科学の本を読まなくなった。ブームが去ったから読まなくなったのではなく、著者が指摘するよう 閉じた環境での実験結果に飽きてきたのである。「脳の**の部位には@@の機能もある。」って発見がなされたところ、それがどうしたの?って感じだったのである。
 その脳科学に対する懐疑心を一挙に取り去ってくれたのが藤井さんの一連の著作である。今、脳科学が抱えている問題点に対しそれを丁寧に明らかにするとともに、バカ正直ぐらいに取り組む姿勢は「すごい」と思うと同時に「大丈夫かよ、こんなこと書いて?」と思ってしまった。
 私自身しっくりこなっかたミラーニューロン説への解釈、感情と情動のちがいを基礎にダマジオのソマティック マーカー仮説への説明などはすごくわかりやすい。ベンジャミン リベットの実験結果などは一蹴りである。読んで思わず笑ってしまった。
 ソーシャル ブレインズ この分野が今後煮詰まった脳科学を打開すること期待しているのだが、今後注視していきたい。
 ただ、著者の視点には肉体というというものが抜け落ちていると思う。ネットワークのみで脳、 あるいは社会を説明できるとはとてもじゃないが思えないのである。養老 孟司さん(だったと思う。)が言った「頭(脳)のない生物はいるが、身体のない生物はいない」という言葉を思い出す。 
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形式: 新書
比較的新しい脳機能検査法やミラーニューロンといった仮説とともにこれもまた比較的新しいらしい「社会脳」という概念を提示してはいる。しかし脳機能の分野での「社会性」というものは長年にわたる蓄積を持つ自閉症研究の膨大な成果の検討を避けて通ることはできないのではないか。著者はもともと眼科医のようであるが、そのせいであろうか自閉症に関する知見は極めて少ないように見受けられる。自閉症者の持つ社会性の障害についてある程度の知識と実体験を持つ人間から見ると、著者の提示している枠組みはまだまだ大まかに過ぎるように感じられるし、結果としてもっとも重要な場所に眼差しが向いていないように思われる。もっとも一般向けにこのような本を書けるだけの気力と体力がある方のようなので、今後は是非とも自閉症研究の知見を自らの研究に生かせるようになって欲しいと思う。
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形式: 新書
ソーシャルブレインズってなに?本書は評者のような門外漢に、脳科学の
分野でも新しいこの領域のアウトラインをなぞる入門書。既存の脳科学と
のちがいをていねいに明示しながらの構成なので、少しかじった程度の人
はもちろん、よっぽどの理系音痴でないかぎりまったくの初心者でもなんと
かついていけるようになっている。

本書冒頭で、著者はこのソーシャルブレインズを「僕たちが社会の中で生き
抜くために必須の脳の働き」と定義する。我々が社会の中にいる以上、他
者とのコミュニケーションは不可避だ。特定の人工環境上での行われてきた
既存の脳科学の成果はもちろんあるだろうが、やはり人間は自宅や学校
や職場などで他者と接し、複雑な様々な判断を降しながら応対している。そ
うである以上、そういった他者とのイレギュラーな交わりの中で脳はいかに
機能するのか、それを研究しようという分野なのだ。

だが、コミュニケーションのパターンは無限にあり、また多くのそれは文脈依
存的であり、かつ一回性だ。だから、それを絶対性や普遍性をめざす科学に
よって対象化する困難が、本書を読めばわかる。実験方法からしてこの分野
は、船出したばかりなのだ。
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形式: 新書
人間の脳の動きを,社会という大きな枠で捉える新たな学問分野を紹介する本。著者の新たな学問分野への意気込みもあって,とてもエキサイティングな本です。
 これまで不可能であった複雑な社会環境での脳の動きの観察が,ECoGをはじめとする新たな技術を駆使すれば,決して不可能な時代ではなくなった。今後は,所謂社会科学の研究対象だったものが脳科学と接続する可能性もあり,発展していけばとても面白いことになりそう。望むなら,社会学の極めて主観的な解析に一石を投じるほど成熟してもらいたいと,今後の流れに期待する。
 著者の脳の動きに対するとらえ方も興味深い。まず,脳の特定の機能を特定の部位が司るというモジュール仮説ではなく,むしろネットワークとして捉える見方。これは,機能の集まりとして説明できない複雑な人間の思考,想像力,適応能力を説明するのに不可欠な考え方ではないだろうか(Edelman, Wider Than the Sky: The Phenomenal Gift of Consciousness,邦訳 
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