"読んでいただくとこの5年間の間に浸透してきた『ソーシャル』の危うくて信用できない感じが、よくわかると思います。"2012年発刊の本書は、アルファブロガーの5年分のブログ集にて、SNSやWEBの虚実入り乱れた情報に振り回されがちな私たちに【ストレートに警鐘を鳴らしてくれている】爽快な一冊。
個人的には、『ウェブはバカと暇人のもの』著者の中川淳一郎が本書を熱烈にオススメしていたことから興味を持って手にとったのですが。
プログラマーとしても大手、ベンチャー、起業と渡り歩きながら結果を出してきた著者が、前半では関西出身らしく?FacebookやTwitter、ソーシャルゲームの裏話、景気よく発言しているアフィリエイターの実際についてなど(みんなが薄々わかっている事に)を【ズケズケと切り込んで語っていて】"ああ、やっぱり(笑)"と楽しませてくれました。(すぐに『信用調査してみました』を繰り返すのもツボにハマります)
また、そんな本書は後半では一転?【これからの人に向けて】自分の経験を踏まえて、働き方や生き方についてアドバイスしているわけですが。(日本全体が沈んでいくとしても)"あなた一人でも、世の中のために、何かを行い、世の中によい影響を与えて生きたいと真摯に願ってください"と語りかける様子からは誠実な印象を受け、好印象でした。(だまされてるかも?)
誰もウソとわかっていてもつっこまない【Facebookのユーザー数】とか、SNSやWEBにはびこる胡散臭い話をはっきりさせたい誰かへ、また、そんな虚実入り乱れた世界へ飛び込んでいく若い人へオススメ。
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ソーシャルもうええねん (Nanaブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2012/10/26
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つくられた情報に踊らされるな!
・Twitterのフォロアーは、3800人が5000円!
・1日で作ったサイトを150万で売る方法は?
・モバゲーで遊んでいるのはキャバ嬢ばかり?
・勉強はお金をもらってするのが一番
・「好きなことをやる」のではなく「とりあえずやる」
達人が教えるソーシャル時代のミもフタもない仕事術
装丁は『海猿』『ブラックジャックによろしく』の佐藤秀峰による書下ろし!
購入者全員特典! 元ジュディマリ、元ROBOTS、TAKUYAの作曲&ギターによる「着うた」 もついてくる!
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・1日で作ったサイトを150万で売る方法は?
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・勉強はお金をもらってするのが一番
・「好きなことをやる」のではなく「とりあえずやる」
達人が教えるソーシャル時代のミもフタもない仕事術
装丁は『海猿』『ブラックジャックによろしく』の佐藤秀峰による書下ろし!
購入者全員特典! 元ジュディマリ、元ROBOTS、TAKUYAの作曲&ギターによる「着うた」 もついてくる!
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社ナナ・コーポレート・コミュニケーション
- 発売日2012/10/26
- 寸法1.5 x 12.6 x 19 cm
- ISBN-104904899334
- ISBN-13978-4904899335
商品の説明
出版社からのコメント
元パナソニックの組み込みエンジニアだった筆者の、ソーシャルメディアの波に立ち向かうための思考術!
モバゲーの儲けを支えるブルーカラー、食べログやらせライター、年収12億円アフィリエイター、そして、すべてのネットユーザーに捧ぐ!
ネット募金からサイト売却まで、数々のプロジェクトの裏を語る!
今、ネットで最も読まれている100年に1度のブログに大幅加筆プラス多数新作!
明日を生きるために読んどいたほうがいいっ!
モバゲーの儲けを支えるブルーカラー、食べログやらせライター、年収12億円アフィリエイター、そして、すべてのネットユーザーに捧ぐ!
ネット募金からサイト売却まで、数々のプロジェクトの裏を語る!
今、ネットで最も読まれている100年に1度のブログに大幅加筆プラス多数新作!
明日を生きるために読んどいたほうがいいっ!
内容(「BOOK」データベースより)
ソーシャルなんて嘘ばっかりだ。「お金を払う」ではなく「お金をもらう」とスキルは高速で身につく。つくられた情報に踊らされない思考術。
レビュー
元パナソニックの組み込みエンジニアだった筆者の、ソーシャルメディアの波に立ち向かうための思考術!
モバゲーの儲けを支えるブルーカラー、食べログやらせライター、年収12億円アフィリエイター、そして、すべてのネットユーザーに捧ぐ!
ネット募金からサイト売却まで、数々のプロジェクトの裏を語る!
今、ネットで最も読まれている100年に1度のブログに大幅加筆プラス多数新作!
明日を生きるために読んどいたほうがいいっ! --出版社からのコメント
元パナソニックの組み込みエンジニアだった筆者の、ソーシャルメディアの波に立ち向かうための思考術!
モバゲーの儲けを支えるブルーカラー、食べログやらせライター、年収12億円アフィリエイター、そして、すべてのネットユーザーに捧ぐ!
業界2位の電子書籍プラットフォームの立ち上げから、ネット募金からサイト売却まで、数々のプロジェクトの裏を語る!
今、ネットで最も読まれている100年に1度のブログに大幅加筆プラス多数新作!
明日を生きるために読んどいたほうがいいっ! --出版社からのコメント
モバゲーの儲けを支えるブルーカラー、食べログやらせライター、年収12億円アフィリエイター、そして、すべてのネットユーザーに捧ぐ!
ネット募金からサイト売却まで、数々のプロジェクトの裏を語る!
今、ネットで最も読まれている100年に1度のブログに大幅加筆プラス多数新作!
明日を生きるために読んどいたほうがいいっ! --出版社からのコメント
元パナソニックの組み込みエンジニアだった筆者の、ソーシャルメディアの波に立ち向かうための思考術!
モバゲーの儲けを支えるブルーカラー、食べログやらせライター、年収12億円アフィリエイター、そして、すべてのネットユーザーに捧ぐ!
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今、ネットで最も読まれている100年に1度のブログに大幅加筆プラス多数新作!
明日を生きるために読んどいたほうがいいっ! --出版社からのコメント
著者について
村上福之(むらかみ・ふくゆき)
株式会社クレイジーワークス代表取締役 総裁
1975年大阪生まれ、37歳。8歳からプログラミングを学ぶ。関西の家電メーカーでの開発職を退職してオーストラリアを放浪中、Webデータベース開発を受託したことからWebプログラミングを独学で学び、業績から永住権を得る。
帰国後、フリーエンジニアとして漫画喫茶で開発した独自の動画コーデックが、経済産業省主催のビジネスプランコンテスト「ドリームゲートグランプリ」で国内2位となり、審査員を務めたGMOインターネット熊谷会長の支援で上京。
その後に電子書籍プラットフォーム「androbook」や、音楽配信プラットフォームである「andromusic」などを開発。
株式会社クレイジーワークス代表取締役 総裁
1975年大阪生まれ、37歳。8歳からプログラミングを学ぶ。関西の家電メーカーでの開発職を退職してオーストラリアを放浪中、Webデータベース開発を受託したことからWebプログラミングを独学で学び、業績から永住権を得る。
帰国後、フリーエンジニアとして漫画喫茶で開発した独自の動画コーデックが、経済産業省主催のビジネスプランコンテスト「ドリームゲートグランプリ」で国内2位となり、審査員を務めたGMOインターネット熊谷会長の支援で上京。
その後に電子書籍プラットフォーム「androbook」や、音楽配信プラットフォームである「andromusic」などを開発。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上/福之
株式会社クレイジーワークス代表取締役総裁。1975年大阪生まれ、37歳。8歳からプログラミングを学ぶ。関西の家電メーカーでの開発職を退職してオーストラリアを放浪中、Webデータベース開発を受託したことからWebプログラミングを独学で学び、業績から永住権を得る。帰国後、フリーエンジニアとして漫画喫茶で開発した独自の動画コーデックが、経済産業省主催のビジネスプランコンテスト「ドリームゲートグランプリ」で国内2位となり、審査員を務めたGMOインターネット熊谷会長の支援で上京(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
株式会社クレイジーワークス代表取締役総裁。1975年大阪生まれ、37歳。8歳からプログラミングを学ぶ。関西の家電メーカーでの開発職を退職してオーストラリアを放浪中、Webデータベース開発を受託したことからWebプログラミングを独学で学び、業績から永住権を得る。帰国後、フリーエンジニアとして漫画喫茶で開発した独自の動画コーデックが、経済産業省主催のビジネスプランコンテスト「ドリームゲートグランプリ」で国内2位となり、審査員を務めたGMOインターネット熊谷会長の支援で上京(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2012/10/26)
- 発売日 : 2012/10/26
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 192ページ
- ISBN-10 : 4904899334
- ISBN-13 : 978-4904899335
- 寸法 : 1.5 x 12.6 x 19 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 872,587位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,028位ビジネスとIT
- - 1,075位SNS・ブログ
- - 86,630位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
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殿堂入りベスト50レビュアー
Amazonで購入
役に立った
2015年1月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
役に立つというよりは暇つぶしに読むに適している内容。
ページ数も少なくあっという間に読める。
タイトルの「ソーシャルもうええねん」は1章だけの話であり、
その他の章はまとめや説得力に欠ける雑談コラム。まるで推敲せずに書かれた
ブログ記事のようだと思ったら本書は筆者の複数ブログからの抜粋と知り納得。
タイトルの1章に関してもごく当たり前の内容であるが、フェースブックの
「いいね」、twitterのフォロワー数、youtubeの動画再生回数が販売されており
操作可能であるといった事に驚く方には面白い記事なのかも知れない。
他にもある程度操作できる内容として「楽天ランキング1位」や「amazon1位」等が
挙げられている。これは対象カテゴリが多く更新頻度もあり実際デイリーの1位は
数百個存在というものだが、本書の帯にも「amazon1位」アピールがあるのは意図的か。
内容に対して価格は高く感じた。
筆者はソーシャルに大きく関わって生きている方のため、
タイトル通りにソーシャルを否定する内容ではない。
ページ数も少なくあっという間に読める。
タイトルの「ソーシャルもうええねん」は1章だけの話であり、
その他の章はまとめや説得力に欠ける雑談コラム。まるで推敲せずに書かれた
ブログ記事のようだと思ったら本書は筆者の複数ブログからの抜粋と知り納得。
タイトルの1章に関してもごく当たり前の内容であるが、フェースブックの
「いいね」、twitterのフォロワー数、youtubeの動画再生回数が販売されており
操作可能であるといった事に驚く方には面白い記事なのかも知れない。
他にもある程度操作できる内容として「楽天ランキング1位」や「amazon1位」等が
挙げられている。これは対象カテゴリが多く更新頻度もあり実際デイリーの1位は
数百個存在というものだが、本書の帯にも「amazon1位」アピールがあるのは意図的か。
内容に対して価格は高く感じた。
筆者はソーシャルに大きく関わって生きている方のため、
タイトル通りにソーシャルを否定する内容ではない。
2015年5月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ソーシャルメディアとインターネットビジネスについて、おそらく誰もが日頃、薄々感じていた事をきちんと言語化した本。語り口も、まったく飾らず、著者がきちんと事実としてハッキリわかる事だけを淡々と書いている事に大変好感が持てます。また、義援金のくだりは、さらっとすごい事をやってのけているのも凄いです。
ただ、語り口のスタイルが、切り込み隊長こと山本一郎さんのブログのスタイルなので、こういったスタイルが生理的にダメな人はダメかもしれません。
本の前半より後半がとてもお勧めです。前半が物足らなくても、投げ出さない事をお勧めします。
ただ、語り口のスタイルが、切り込み隊長こと山本一郎さんのブログのスタイルなので、こういったスタイルが生理的にダメな人はダメかもしれません。
本の前半より後半がとてもお勧めです。前半が物足らなくても、投げ出さない事をお勧めします。
2016年7月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書は駆け出し時代の著者のブログ5年分を加筆修正したものである。狙いはソーシャルの暗部をつまびらかにするというものか。結論から言えば、良本である。
手始めにTwitterのフォロワー、Facebookのいいね!が金で買えることを知らせ、読者に軽いジャブを喰らわせ、無知な読者には「そうなんだぁ」という念、該当する読者には青ざめさせるという機会を提供する。
以後、ソーシャルゲームのメインターゲットと膨らんだ課金ビジネスの原因について、ヤラセ飲食店口コミサイトの裏事情、災害時のネットの脆弱性などを取り上げ、話題を徐々に深堀りしていく。ネットに通暁した著者の見方はなかなか刺激的であり、読者を飽きさせない。言いたいことは「ネットで嘘は誰でもつけますよ」ということか。情報の取捨選択の重要性を改めて感じさせる。
2章以降は著者が独立するに至った経緯、独立時の豆知識を周知させるような内容になっている。ややタイトルを逸脱するが、社会人として読んでおいて損はないと思われる。特に印象的なのは「nullなり適当な値をつっこんでコンパイルする勇気」の部分である。これは生真面目な性格の方にはぜひとも心得ておいて頂きたい考え方であった。他力本願と言ってしまえばそれまでなのだが…。
全体的にさらっと進むが、その中に意義ある内容がふんだんに盛り込まれていて、ケチはつけがたい内容であった。しかし、このタイトルでの構成としてはやや不満である。タイトルの割にソーシャルを言及する比率が低い。
手始めにTwitterのフォロワー、Facebookのいいね!が金で買えることを知らせ、読者に軽いジャブを喰らわせ、無知な読者には「そうなんだぁ」という念、該当する読者には青ざめさせるという機会を提供する。
以後、ソーシャルゲームのメインターゲットと膨らんだ課金ビジネスの原因について、ヤラセ飲食店口コミサイトの裏事情、災害時のネットの脆弱性などを取り上げ、話題を徐々に深堀りしていく。ネットに通暁した著者の見方はなかなか刺激的であり、読者を飽きさせない。言いたいことは「ネットで嘘は誰でもつけますよ」ということか。情報の取捨選択の重要性を改めて感じさせる。
2章以降は著者が独立するに至った経緯、独立時の豆知識を周知させるような内容になっている。ややタイトルを逸脱するが、社会人として読んでおいて損はないと思われる。特に印象的なのは「nullなり適当な値をつっこんでコンパイルする勇気」の部分である。これは生真面目な性格の方にはぜひとも心得ておいて頂きたい考え方であった。他力本願と言ってしまえばそれまでなのだが…。
全体的にさらっと進むが、その中に意義ある内容がふんだんに盛り込まれていて、ケチはつけがたい内容であった。しかし、このタイトルでの構成としてはやや不満である。タイトルの割にソーシャルを言及する比率が低い。
2014年3月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
凄く読みやすかったです。
今のソーシャル界隈の話というより、哲学的に学ぶことが大きかった。
見えている世界と真実が違うことは誰もが頭を過ぎるが、作られた世界の安寧を壊す勇気も知恵もなく、そのまま思考を停止させてしまう人が多い。
その中で村上さんは真実の世界を選んだ人だと思う。
そして、苦悩しながらも、何かしら世界に良い影響を作りだそうと思われているように見れます。
僕自身もその姿勢に感化されつつ、自分なりに何かアクションしたいと思いました。
老若男女、プログラムに余り興味のない方も読んで欲しい一冊です。
今のソーシャル界隈の話というより、哲学的に学ぶことが大きかった。
見えている世界と真実が違うことは誰もが頭を過ぎるが、作られた世界の安寧を壊す勇気も知恵もなく、そのまま思考を停止させてしまう人が多い。
その中で村上さんは真実の世界を選んだ人だと思う。
そして、苦悩しながらも、何かしら世界に良い影響を作りだそうと思われているように見れます。
僕自身もその姿勢に感化されつつ、自分なりに何かアクションしたいと思いました。
老若男女、プログラムに余り興味のない方も読んで欲しい一冊です。
2016年11月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
文章力が高くこの業界に詳しい人もそうでない人も程よく楽しく読める。 テクニカルライティングベースで またふざけた文章もそこそこかけるので読んでて疲れない。
単純に白が多い本だということもなくはない。
重要なことは実体験ベースで書かれているソーシャル業界の中身が書いてあるということ。
具体的な ソーシャル業界の お金の中身( 実際の金額及びそれにかかる労力 )などを書いてしまっているのは結構恐ろしいことで、 ここら辺を容赦なく出しているところがこの本の価値だと思う。
単純に白が多い本だということもなくはない。
重要なことは実体験ベースで書かれているソーシャル業界の中身が書いてあるということ。
具体的な ソーシャル業界の お金の中身( 実際の金額及びそれにかかる労力 )などを書いてしまっているのは結構恐ろしいことで、 ここら辺を容赦なく出しているところがこの本の価値だと思う。
