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ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF) 文庫 – 1998/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生後まもないハイイロガンの雌のヒナは、こちらをじっとみつめていた。私のふと洩らした言葉に挨拶のひと鳴きを返した瞬間から、彼女は人間の私を母親と認め、よちよち歩きでどこへでもついてくるようになった…“刷り込み”などの理論で著名なノーベル賞受賞の動物行動学者ローレンツが、けものや鳥、魚たちの生態をユーモアとシンパシーあふれる筆致で描いた、永遠の名作。著者による「第2版へのまえがき」初収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ローレンツ,コンラート
1903年、ウィーンに生まれる。ケーニヒスベルク大学心理学教授、マックス・プランク行動生理学研究所長などを歴任。1930年代より、魚類、鳥類を主とした動物の行動の研究を行ない、動物行動学(エソロジー)という領域を開拓した。この業績により1973年、ノーベル生理学医学賞を受賞。1989年没

日高/敏隆
1930年生まれ。東京大学理学部動物学科卒。東京農工大学教授、京都大学教授、滋賀県立大学学長を経て、現在総合地球環境学研究所所長。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: 早川書房 (1998/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150502226
  • ISBN-13: 978-4150502225
  • 発売日: 1998/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 65件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
魚や鳥のことで始まるこの本を読んでいると、山や川や森が出てきて、子どもの頃に遊んだ風景や虫、動物たちの記憶がよみがえる。
なにかとてつもなく懐かしいところに、著者と共に戻っているような感じになる。

鳥は一羽で育てられ他の仲間を見たことがない場合は、彼らの社会的衝動も性的な愛情も、彼らのごく幼い刷り込み可能な時期を共に過ごした動物に向けられる。そしてまたこの「刷り込み」という家庭にはやり直しがきかない。
「しゃべる」鳥たちにはある発声をきわめて明確な意思統合によってある事件と結びつけるが、その能力はなんらかの目的と結びつけることは決してできない。イヌのすることは学習されたもので洞察を含んでいるが、鳥がなすことを語ることはすべて生まれながらの遺伝的なものだ。

平和の象徴でもあるハトたちは檻の中であらそった場合、相手の羽をむしり皮膚をはぎ徹底的に虐殺する。一方、オオカミやイヌの場合、勝者は敗者の差し出した首筋を噛むことはない。そうされても武器の発達と共に「社会的抑圧」も発達していて、種の保存を脅かしかねないその武器の使用を妨げるようになっているからだ。
噛まない勝者も素晴らしいが、敗者がこの社会的抑制を信頼しきっているのはすばらしい。

人間は次から次へと新しく凶暴な武器を開発している。人間にそ
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形式: 単行本
「ソロモンの指環」とは、旧約聖書に出てくるソロモン王が、けものたちと話すために使ったアイテムが「ソロモンの指環」。いっぽう本書『ソロモンの指環』は、動物行動学者が動物たちを親しみの眼差しで観てきたその記録。親しい動物となら指環なしでソロモン以上に話せると著者ローレンツは胸を張る。
 どの話も劇的に思えたのは、レトリックを使って魅せているからではなく、動物たちの行動自体が想像以上に魅力的なものだったから。たとえばコクマルガラスはギャアギャアと鳴いて仲間が捕食者に捕われないように助ける。それでいて「助けてやったんだ」なんていう恩着せがましさはこれぽっちもないらしい。
 動物をつぶさに観察する著者ローレンツ。その像をかってに想像すると、日高敏隆先生(この本の訳者)と、畑正憲さんを足して2で割った人が浮かんできた。動物行動学の研究のため(というより動物が純粋に好きだったのかも)、自分の家や敷地に、トゲウオ、ホシムクドリ、サル、ハイイロガンなど、いろんな動物を飼った。鳥が檻の外へ飛んで行ってしまっても、かならずといってよいほどローレンツの元へと戻ってくる。
 ヒナが卵から孵ったとき、初めて目にした動く物を親と信じてしまう、あの「刷り込み」の話も出てくる。ローレンツが親と化してガンを巣立つまで育て上げる姿はこっけい、かつ「鳥たちはどうなってしまうの」というサスペン
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形式: 文庫
既に科学読本としては古く
根本的に否定されてしまった部分も多いのですが
それでも、そんなことは問題にならないほど
上質なエッセイとして、色褪せていません
小学校高学年でも読める平易な文章で
動物行動学がどういう種類の学問なのかを知る意味でも
入門書としてお勧め出来ます
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投稿者 ちはる VINE メンバー 投稿日 2003/9/5
形式: 文庫
 高校の時、まさに運命の出会い。ソロモン王の指輪について調べるために手にしたはずなのに、読み終わる頃にはそんなのどうでもよくなっていました。なんとなく生き物好きだった自分は、この本を読むことで、とても啓蒙されたと思います。ちょうど夏休みだったので、「これしかない」気合いの入れようで感想文を書きました。誰にも認められなかったけれど、満足でした。あ~でも、たしか「素晴らしい生き物飼育書」とか書いた気が・・・。若気の至りですね。ちなみに数年後、大学で研究室を選ぶ際にも、決定打になっています。
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形式: 文庫
レビューを書こうとして初めて「指環」という字を使っているのだと気がつきました。(最初から脱線で失礼)
中学生くらいでこの本に巡り会っていたら、きっと動物行動科学者をめざしたと思うのです。それくらい感動した本でした。
ローレンツ博士が本当に愛した動物は「犬」だと思いますが、この本で取り上げられているハイイロガン、
それからコクマルガラスについての観察は素晴らしく、読み手を心から感動させます。
この本を読むとカラスが好きになるんですよね。でもゴミあさりをしている近所のハシブトカラスとは簡単には友達になれそうもありません。
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