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ソロモンの偽証 第II部 決意 単行本 – 2012/9/20

5つ星のうち 3.9 62件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

期間はわずか15日。有志を集め証人を探せ! 14歳の夏をかけた決戦、カウントダウン! もう大人たちに任せておけない――。保身に身を窶す教師たちに見切りをつけ、一人の女子生徒が立ち上がった。校舎を覆う悪意の雲を拭い去り、隠された真実を暴くため、学校内裁判を開廷しよう! 教師による圧力に屈せず走り出す数名の有志たち。そして他校から名乗りを上げた弁護人の降臨。その手捌きに一同は戦慄した……。

内容(「BOOK」データベースより)

騒動の渦中にいるくせに僕たちは何も知ろうといなかった。けど、彼女は起ちあがった。校舎を覆う悪意を拭い去ろう。裁判でしか真実は見えてこない!彼女の覚悟は僕たちを揺さぶり、学校側の壁が崩れ始めた…気がつけば、走り出していた。不安と圧力の中、教師を敵に回して―他校から名乗りを上げた弁護人。その手捌きに僕たちは戦慄した。彼は史上最強の中学生か、それともダビデの使徒か―。開廷の迫る中で浮上した第三の影、そしてまたしても犠牲者が…僕たちはこの裁判を守れるのか!?

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登録情報

  • 単行本: 715ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103750111
  • ISBN-13: 978-4103750116
  • 発売日: 2012/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 62件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 96,590位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
文章自体は気持ちよく流れるように読めます。
でも、設定とか人物描写とかで頻繁に違和感を感じて躓くことが多かったです。
あと、同じようなやり取りが何度も出てきたり、これほどの長さでなくても書けたのではと
思わされたりとか、中心人物が中学生だから言葉とか色々浅くなるというか軽くなってしまいがちで
逆に深いコメントや心理描写は「こんな中学生いるか?」と物語から引いてしまう。
中々入り込み感がなくて休み休み読み進めました。
最初から怪しすぎな弁護人とか大人顔負けの人間性の検事と弁護人。
それに付き従うその他大勢。これが絵本とかラノベとかお芝居とかならまあ誇張もありかなと
思って読めたかもだけど。宮部みゆきの新作で長編現代ものって思って読むとすごく辛かった。
英雄の書でもちょっと感じたんですが、誰か一人の子どもが英雄視されて云々って話は
個人的にすごく受け入れ辛いとわかりました。
そこにはファンタジーはあってもリアルの重さがないんです。
理由とかに感じた重いリアルとかを想像していただけに読み進める気力が萎えてきました。
でもがんばって三冊目を読みます。
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形式: 単行本
第1部のときは、さまざまな人物の視点から描かれていたけど、
今回は2人の中学生の視点から描かれている。

学校内裁判を企画し、
そのための準備をしていくっていう内容なんだけど、
ミステリーだと思って、読むと、拍子抜けするよ。
まあ、中学生の活動を描いた青春もの、学園もの、と思って読んだらいいかも。
そこに、ちょっと、ミステリー要素が加わってる、っていうぐらいの。

いや、これはある意味、メルヘンか?
だって、こんな中学生いないでしょ。
大人より、人生について分かってる。

「五年ぶりの現代ミステリー巨編!」なんて、うたい文句が見られるけど、
むしろこれは、宮部みゆきの「ブレイブストーリー」とか、
「英雄の書」とかの流れの中にある作品なのでは?

そして、第3部への伏線と思われる表現が今回あちこちで見られるんだけど、
そこから、何となーく、もう結末が見えちゃったかなっていう…

いやいや、宮部みゆきなんだから、
私の予想を裏切る展開が待ってるはず。
たとえ、結末が私の予想通りだとしても、
そうまとめたか、っていうストーリーになってるはず。

ということで、早く第3部が読みたいです。
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形式: 単行本
久々の現代劇ミステリーで「模倣犯」や「理由」のような神作品よ再び!
と息巻いて読んで今この2を読み終えるところですが,ここまで読んで
「…よくまぁこんな展開でここまで引っ張ったな〜っ」てのが正直な感想。

700ページ×2っていうと大河小説なら孫の代まで進む位なのが
ここではクリスマスから夏休み数日間まで,っていう超スローペース。
しかもこの2は…実質数日間。が、とにかくみっちり描き込まれてますが,
そこまで必要かといえばそうでもないような…なくてもいいような場面が
凄まじく多い。というか同じようなシーンばかりが延々続く。

宮部作品といえば人情の描写が巧みで名人の域だが,本作においても宮部節は健全で各キャラクターの個性,家族との関わりなどわかり易くて登場人物多くても
混乱したり渋滞したりしない。
だからこそこんなに凡庸な展開でも飽きないでついて行けるのだが
学校の「いじめ」や「引き篭もり」などの今の社会問題を扱っているのに
そこに独自の鋭いメスがある訳でもなく,
苛めの被害者やその家族の描写に心の琴線に触れるような部分がある訳でもなく
とにかく特定の人物の,こと細かい仕草や言葉に頁数が費やされてゆく。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 第1部の怒涛の流れに比べると、第2部はかなり緩やかな流れになり、ちょっと気勢を削がれた感じ。
 ここまで丁寧に書き込む必要があるのかなぁと思う部分も多々あったのですが、結局、第1部「事件」に引き続き、一気読みでした。
 特に柏木卓也とその兄、弁護人となった他校の少年の存在が興味深く、いろんな伏線が見え隠れし、それが、第3部「法廷」で明らかにされるのが楽しみです。
 どんな展開になるのでしょうか。こんなに引っ張っているのですから、いい意味で裏切ってほしいです。
 真実を求めて走る中3の少年少女。
 しかし、こんなにしっかりした15歳っている?
 また、期間限定とは言え、受験を控えた彼らのそうした行動を認める親など果たしているのでしょうか?
 ちょっとリアリティに欠けるような気がします。
 
 
 
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