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ソロモンの偽証 第I部 事件 単行本 – 2012/8/23

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クリスマスの朝、雪の校庭に急降下した14歳。彼の死を悼む声は小さかった。けど、噂は強力で、気がつけばあたしたちみんな、それに加担していた。そして、その悪意ある風評は、目撃者を名乗る、匿名の告発状を産み落とした―。新たな殺人計画。マスコミの過剰な報道。狂おしい嫉妬による異常行動。そして犠牲者が一人、また一人。学校は汚された。ことごとく無力な大人たちにはもう、任せておけない。学校に仕掛けられた史上最強のミステリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮部/みゆき
1960年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。’99年には『理由』で直木賞を受賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年には司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 741ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/8/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103750103
  • ISBN-13: 978-4103750109
  • 発売日: 2012/8/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.9 x 14.4 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 83件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 210,031位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
それぞれの登場人物の内面とその他者への観察をなめるように描写し、また彼らの発言と内面の独白を巧妙につなぎ合わせることで、あたかもその人物が生身を伴って眼前にいるかのような錯覚さえ受けました。様々な事象と事象、微細な点と点が、やはり次第につなぎ合わさって「物語」という怪物がムラムラと立ち上ってくるさまは見事としか云いようがありません。これぞ読書の醍醐味。

宮部さんの現代物作品は、これまでも時々の時代や社会に特徴的な事件などとシンクロすることが多かったように思いますが、2002年に本作の連載が開始されているところ、「いじめ問題」が改めて社会の耳目を集めているこの2012年に本書が刊行されたという点には、(単なる符合ではない)彼女のもって生まれたかのような「時代の巫女」としてのある種の預言者性を感じています。

一点だけ、評者としてリアリティが薄いと感じられたのは、三宅樹里の取り扱いです。経営管理者的な視点からみれば、責任は責任ですからその後のフォローは考えるにしても、彼女を問い詰めて「ゲロ」させていれば、多くの人物が不幸に陥るのを防ぐことができたのは、リスク管理上余りに明らかであるように思われます(645頁や667頁、673頁、677頁参照)。しかし、それでは物語が成り立たないので、校長先生のような方が出てくるのでしょう。(もちろん、教育や人道
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投稿者 kei 投稿日 2012/8/27
形式: 単行本
このタイミングで、中学校のいじめがテーマ?

川上未映子の「ヘブン」でめちゃ気分が落ちましたので、読むかどうしようか悩みましたが、
ひさしぶりの現代もののミステリー、やっぱり読みたいなーと。

まだ1巻までなのですが、
741ページ一気読みです。すぐに2巻が読みたいですねー。
ああ、どういう展開になるのか、本当に楽しみです。
(連載のときは読まないようにしていたので……)

筋とは関係ないかもしれないのですが、
宮部さんの作品に出てくる大人の、子どもに対する姿勢がほんとうに好きです。
こういう大人になりたかった。
ほぼほぼ主人公の藤野涼子の父がとくにいいなあ。
涼子さんがファザコンなのはよくわかります。
この涼子さんもとてもよく書けていて、、、

中学校の校長、担任の先生、
しょうもない不良のしょうもない親。

どの人物もああ、こういう人っているいるって思えてしまう。

読んでるうちに、自分の人を見る目が高まったような錯覚に陥ってしまいますね、つい。

なぜこの人はこんなにもたくさんの人を共感をもって描きわけられるんでしょうか。
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形式: 単行本
文庫版が出たので読むことにした。
6冊か・・・とりあえず最初の2冊を読んで様子見。
すると,2冊目辺りから止まらなくなり
結局全巻買って一気読みした。

ある男子中学生が転落死した。自殺か,殺人か。
この点を巡り,5,6冊目の学校内裁判で中学生が丁々発止するのだが,
読者には,殺人疑惑の元となった告発状の差出人も内容の真偽も最初から分かっているし,
本当のキーパーソンが誰かも分かるように書いてある。
だから,裁判の成り行きも大体想像がつくが,
中学生達が結末にたどり着く過程がもどかしくも面白いし,
こちらも,キーパーソンが絡むことになった経緯までは分からないので,
それが知りたくて一生懸命読んでしまうのである。

設定が非現実といってしまえばそれまで。
殺人の確たる証拠は初めからない。
そのことは全員分かった上で,学校一の不良生徒を被告人として本気で裁判をする。
いくら相手が不良だからって,そんな無罪推定を無視した「課外活動」が許されるはずもないし
ふつう賛同する大人はいないだろう。
証人尋問は,質問を装った意見の押しつけが多く,
証人として出てくるホンモノの弁護士の証言内容は,決定的
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投稿者 mix juice VINE メンバー 投稿日 2014/5/12
形式: 単行本
やっぱり宮部みゆきはすごい、と素直に言える作品でした。分厚い三冊をものともせず、一気に読んでしまいました。ほかの方も書いていましたが、あり得ない設定ではあります。平凡な公立の中学校の生徒なのに、しっかりしすぎた中学生たち、中学生たちなのにちょっと学んだだけで裁判に精通し、自分たちで裁判をしてしまう、それにおとなの弁護士やジャーナリストなどが証人としてわざわざ参加する、大人たちが暴けなかった真相を中学生が裁判ですべて白日の下にさらしてしまう。そして、中学生とは思えない推理力、洞察力、表現力……。普通の人が書いたら、単なる茶番で終わるでしょう。それを納得しながら読めてしまう、引き込まれてしまう、この筆力のすばらしさ。1冊目では裁判は始まりません。私はタイトルの「ソロモン」がだれなのかと考えながら読みましたが、2冊目の終わりのほうでようやく気づきました。そこからさらに分厚い1冊を読んで、ようやく正解だったことを確認できました。それでうんざりさせられないのだから、もう、ね。大人だから逆に難しいってところもたくさん考えさせられました。
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