中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(破れ・シミなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ソムリエ (1) (集英社文庫―コミック版) 文庫 – 2003/5

5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

ここには僕の求めるワインはない。フランスのソムリエコンテスト優勝の栄誉を、こともなげに放棄した日本人ソムリエ・佐竹城。ワインに命をかけ、10万種の中の1本を探し続ける彼の想いとは……!? エッセイ・堀 賢一


登録情報

  • 文庫: 305ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408618057X
  • ISBN-13: 978-4086180573
  • 発売日: 2003/05
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 791,500位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 toraki 投稿日 2003/5/21
形式: 文庫
ソムリエのコンテストに優勝し、世界一のソムリエの称号をもらったが、それを突っ返し、真のソムリエ、そして、はるか昔に一度だけ飲んだワインを捜し求めていく内容。甲斐谷 忍のたんたんとした絵が、とても物語にマッチしていてなにんげなーく読んでいるうちに引き込まれちゃいます。人情味にもあふれ、主人公ジョー・サタケがさいこーにいい味を出して、ほんとお勧めの一品!!
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
世界一ソムリエの男性が、自身が捜し求めてるワインを探します。それぞれの国で出会う人々とワインで交流する男性。この作品はワインへの知識がたくさん詰まっていてわかりやすく描かれていました。ワインに興味のある方は、是非お勧めします。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
ライアーゲームの甲斐谷忍作画のソムリエ漫画。相変わらずさばさばで特徴のある絵です。

ライアーゲームほど分かり易い描写ではない、アダルティーな内容に仕上がっています。だいだい1話に1人若ーい女性が出てきて、その女性とワインにまつわる物語を主人公佐竹 城がなぞる。

話のどっかで、やらしー描写が多かれ少なかれ出てくる。

1人目はパリで知らない人がいない有名なシェフの一人娘。わがままで、父親を嫌っている。さもありなんなお話。

歴史あるシャンパン作りの女主人、勢いだけはあるけど、男性経験はない女記者、売れっ子だけど、闇がある女優。一人ぐらい分けて欲しいと思えるほど。

ソムリエとして超一流な佐竹はいろんな女性と触れ合い、文字通り、交わりながら求めるワインを探し求める。

【引用】

甘いけど悲しい香り。僕は悲しい女は抱かない。

一本のワインには処女と熟女が入っている。

ワインは人がつくるんだ。いや、人そのものといってもいい

理想のブドウが出来たからといって完全なワインが出来るわけじゃない。「熟成」という時の魔法に人は祈るしかない。そのとき人は自分がいかに小さな存在か分かるんだ

【手に入れたきっかけ】

Kindleの無料キャンペーン!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
男性は特に、うんちく系のマンガが好きなもの。
本書は、その楽しさを存分に味わわせてくれるものだ。

ただし、本書のメッセージはむしろ
「ワインの知識に惑わされず、人の心を読み取ることの重要性」
にある。

主人公・佐竹は、「肉には赤ワイン」「ボージョレは初心者向けのワイン」といった常識をことごとく覆し、「相手がおいしいと思ってもらうことが重要」という信念を貫き通す。
これには強く共感。
こんなソムリエがいたらなぁと、本気で思ってしまう。

全体に非常に深みのある話が多く、しかもそれが、笑いも織り交ぜながらわりと軽やかに展開されるところは、原作者、作画者双方の実力だろう。
読んでいてさわやかな作品である。

最初はちょっととっつきにくい感じの佐竹がだんだんいい人になっていく過程はほほえましいが、後半はちょっと毒気が抜けすぎて物足りない感じも・・・。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック