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ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国 単行本(ソフトカバー) – 2013/12/19

5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

欧米の手法や技術を丸のみすると食あたりを起こす。こうした近代化に伴う適応異常とその対策が本書の主題である。主題 を考えるための題材として日本企業がコンピューターを取り入れる際に生じる混乱を取り上げた。

本書を読んで頂きたいのは経営者やビジネスリーダーの方々である。収録した原稿は元々日経ビジネスオンラインというウ ェブサイトに、こうした方々に向けて書いたものだ。コンピューターは題材に過ぎないからそれに関心が無くても、欧米の考え方や手法を取り入れた時の問題と対策を考える際に役立つはずである。

本書は四つの章に分かれている。第一章に適応異常の実態を、第三章にその原因をそれぞれ書いた。第二章は総論で問 題と対策の骨子を手短に記している。第四章には主にコンピューター利活用における対策をまとめたが、四章の内容の抽象 度を一段上げて読んで頂くと他の技術利活用の際の対策になる。

内容(「BOOK」データベースより)

米国:金を払って人に会う、トップがセールス、“協調性”を重視。日本:ただでも会わない、表敬訪問、“現状打破”を重視。なぜここまで違うのか?

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2013/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822273784
  • ISBN-13: 978-4822273781
  • 発売日: 2013/12/19
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 124,472位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
博学で教養ある方なんだと思います。様々な古典も引用されていたり、知性を感じます。

ただ・・・です。

「ソフトを他人に作らせる日本・・・」の部分が主題だと思って読むと「???」になる方も多いと思います。なぜなら、「ソフトを・・・」の話は序章で例として挙げられる以外はあまり語られないからなのです。

本題は、明治以降の日本人の近代化と文明発達における人間としての成長が云々・・・という話です。個人的にそのような話は嫌いじゃないんです。でも日経の記者でITを見て来られた方から「夏目漱石を読み返すのだー!」と言われてもちょっとピンときませんでした。

「日本はシステム開発を外注し、米国は自社で開発している。この差がどのように競争力と結びついているのか」が主題であれば面白かったのに・・というのが僕の期待値でした。(だって表紙の大きな字のタイトルで買っちゃいますよね・・)
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/3/20
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「プロジェクトマネージメント手法の多くは米国で生まれ、したがってプロジェクトマネージャが発注者側にいることが前提になっている。一方、日本ではIT企業すなわち受注者にプロジェクトマネージャがいることがほとんどだから、米国の手法を修整して取り入れないとうまくいかない」(永田裕子アスカプラニング代表取締役)

ソフトウェア開発を中心とした、日米の企業文化の違いについて解説した本。著者は長年IT関連の雑誌の仕事に携わっている。

タイトルにある「ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国」という部分の問題提起とこれに関する日米の違いについての説明は興味深いものだった。同一業種で事業規模がほぼ同じ場合、米国企業の情報システム部門の人数は日本のざっと10倍だという。対して日本では多くの企業が業者任せで「雇えない、プロがいない、多段階発注でノウハウを組織に蓄積できない」という問題を内包している。著者が米国のパッケージ会社の経営者に話を聞いたときにライバルとしてIDG(インターナルディベロップメントグループ)つまり一般企業のソフトウェア開発部門を挙げていたことや、ワークショップの考え方の違いの話も印象的だった。

民間だけでなく、独特の利権が絡んだ公共分野のIT部門ではどうなのか、アメリカ以外の国ではどうなのか、丸受けしている大手SIer
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
日本のソフト開発技術者の7割はIT企業に属するが、米国のソフト開発技術者の7割はIT企業でなく一般企業に所属している。こんな明白な違いを今まで誰も言わなかったのが不思議だと思われませんか?

でもこれを知ってしまうと日本の一般企業の経営者は判断を変えてしまうかもしれません。著者の谷島氏はIT技術者に絶大なる支持を受けている記者さんです。ベンダー寄りにならず、ビジネスを軸とする姿勢が信用されている原因でしょう。

さて、この本ですがサブタイトルがこの本のテーマを示しています。
【「経営と技術」から見た近代化の諸問題】

つまりITという「外来文化」が入ってきたドタバタは、黒船来航以来何度も発生している海外由来の技術革命と何ら変わっていないのではないか。それを30年の取材歴を通じた具体例を用いて説明されます。ユーザ企業の経営者はえてして「技術はわからない」と言われがちでしょうが、そういう方にこそ読んでほしい本です。IT技術といっても明治の文明開化の時代とそれほど違うわけではありません。そういう視座を提供してくれます。構成は次のようになっています。

第一章【実態】経営と技術を巡る珍現象
第二章【総論】明治以来の難題に取り組む時
第三章【原因】「言葉のインフレ」は恐ろしい
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レビュータイトルは、大げさではなく、それほど深く考えさせられた良書である。

書籍タイトルからだと単なるソフトウェア産業の日米比較をして「米国の良いところは見習いましょう」という論調に終始するかとおもったが、そうではなかった。
本書はソフトウェアに関わる人間の思考形態に注目して論考されており、あくまでも人間尊重の姿勢には好感が持てた。

著者の視点は、未来を向いており、その前提で各章の構成や「先達から学ぶ」というコラムも思考法として大変参考になった。
要するに、われわれがこれから何をしなければならないかということを様々な工夫で気づかせてくれたのだ。

従来から筆者の記事は、日経ビジネスオンラインなどで注目していたが、単行本としてまとめられたことで座右の書として活用したいとおもった。

後書きの最後に「記者は自分で何かを考えるというより、取材先と読者の方々の考えを増幅して発信する仕事である」とあるが、
これは筆者の謙虚性によるものではなく、われわれ読者と常に本気で対峙して、その羅針盤たるべくあるという筆者のジャーナリストとしての一貫した姿勢を語る強い言葉と信じる。
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