¥ 1,512
通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ソニー 破壊者の系譜 ―超優良企業が10年で潰れる... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ソニー 破壊者の系譜 ―超優良企業が10年で潰れるとき 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/2

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 200

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ソニー 破壊者の系譜 ―超優良企業が10年で潰れるとき
  • +
  • ソニー 失われた20年 内側から見た無能と希望
  • +
  • 切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか
総額: ¥4,968
ポイントの合計: 150pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 大賞作品決定!
大賞は『サピエンス全史(上)(下)』、準大賞『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』 他 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

リストラ8万人! 無能経営者がソニーを凋落させた!

戦後の焼け跡ベンチャーとして東京の下町に産声をあげ、木造二階建ての小さな社屋から瞬く間に
年商10兆円に迫る国際的な大企業へと成長した世界の異端児、技術のソニー。しかし、ここ10余年
で一気に業績が悪化、電機業界で「一人負け」の状態に陥った。いったい、ソニー内部で何があった
のか。凋落の原因を作った大賀典雄氏、出井伸之氏、ハワード・ストリンガー氏、平井一夫氏ら
“ソニーDNA(自由闊達にして愉快なる理想工場)の破壊者"ともいうべき歴代社長4人が犯した
4つの過ちを、ソニー勤務40年の元幹部社員が糾弾。人材育成、技術活用、組織活用、企業経営
の原理原則を基に、会社組織のあるべき姿を提示する。

内容(「BOOK」データベースより)

リストラ8万人と社長報酬8億円!無能経営者がソニーを凋落させた!ソニーの元幹部社員が慚愧の念で書き下ろした“会社を潰す方法”と“会社を潰さない法則”!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: さくら舎 (2015/12/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865810366
  • ISBN-13: 978-4865810363
  • 発売日: 2015/12/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 85,536位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
第1刷の内容に基づいてこのレビューを書きます。

本書のタイトルを見て、内情暴露系の本だと思って読んだらがっかりします。
著者の「我流経営論」ばかりかかれていて、事実関係に基づいた内容はわずかだからです。

本書の著者は、若い時に職を転々として、23歳のときにソニーの子会社で家電の出張修理の仕事に就いて、ソニーグループと初めて関わったそうです。
30歳のときに「テレビやビデオの回路の知識は十分だから海外で仕事がしたい」と思い立って英語の勉強をして海外で働くようになったとのことです。
しかし、出張修理の仕事で回路の知識が十分つくことは絶対にありえません。
出張修理=部品の交換に過ぎませんから。そもそもこの著者は回路設計を経験していません。
ここのところで胡散臭い感じがします。

著者は出張修理サービスマン(底辺の技術者)から英語屋に転身したのですが、英語力は向上し、ソニーの本社に転籍するまでになりました。
ソニーは英語屋が過大評価される傾向は昔からあったようですね。
現在、平井社長という英語力しか取り柄のない人が社長をやっているのも英語屋が過大評価されるソニーの体質と無関係ではないでしょう。

著者のソニー批判は他のソニー批判本と大差あ
...続きを読む ›
3 コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
ソニーの凋落の原因を分析した本かと思って読みました。
そういう面もあるのですが、どちらかというと、著者の考える「企業のあるべき姿」を前面に押し出した内容でした。
それも、読者にわかりやすく説明しようとする姿勢は、あまり感じられず、まるで、著者の手元の覚え書きを、そのまま書籍にしたような感じでした。
企業の経営に携わる人には有益かもしれませんが、一般の人には、あまり得るところのない本かな、と思いました。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
原田節雄氏によるソニーシリーズの第二弾。旧作の「ソニー 失われた20年」とは内容が異なる。
ソニー創業者に続いた4人のサラリーマンCEOが犯した4つの過ちを「人材、技術、組織、経営」の破壊の系譜として対応づけているところが秀逸である。人材育成を怠った大賀CEO、技術活用を怠った出井CEO、組織活用を怠ったストリンガーCEO、企業経営を怠っている平井CEO、それら4人のCEOがソニー破壊者の系譜であることに納得がいく。
欧米の学者が書いた著名な本とは違い、本書では著者独自の理論と哲学が展開されていく。ただし、それらが企業実務の経験に基づく普遍性(原理原則)として展開されているところに深い感銘を受ける。人材育成論や技術経営論、組織構築論や企業経営論、リーダーシップ論などを表層的に解説した書物を多読する人は多いだろう。しかし、それら各論の真髄を理解するのなら、本書一冊で十分以上である。
組織に所属して働く人にとって、その組織と自分のあるべき姿の原理原則を教えてくれる良書であり、自分の日常をじっくりと反省させてくれる良書でもある。それは読めばわかる。目からウロコ、大切にしたい一冊となった。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
新聞広告で見て、タイトルが面白そうだったので(というか内容はほぼ想像できましたが)手に取ってみました。
著者は40年技術者としてソニーを務めあげ、いまは大学で経営学の先生をしているという異色の経歴の持ち主です。
内部告発に近い内容を期待していたのですが、暴露ネタはなし。
もちろん、肌で感じた社内の雰囲気みたいなものはあるにせよ、基本的に著者独自の経営理論に基づく、ソニー崩壊の理論的分析です。
なので、例えば立石氏などが書く当事者への直接取材に基づくノンフィクションと比べると臨場感にははなはだ欠けます。
が、そこここに感じるソニーへの哀惜は、やはり内部にいたからこそ言える言葉なんだろうと、読み進めるうちに本書の異色さ、面白さがわかってきました。
歴代の経営者が何を誤ったのか、詳細な分析は本書を読んでいただくとして、ソニー凋落の決定的な原因をひとことでいうと「拝金主義」。
出井体制以降の経営陣の私利私欲がソニーを破壊した、というのが本書の結論のひとつであろうと思います。
もっとも拝金主義に陥ったのはソニーに限ったことではありません。
米英の新自由主義台頭に右に倣えで、日本のまっとうな会社もあれよあれよというまにサラリーマン役員の報酬が1億を超えるようになった。
バブル崩壊以前はそんな馬鹿
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告