米TIME誌の選ぶ「20世紀に影響力のあった経済人」、「20世紀の100人」に日本人で唯一選ばれた盛田氏。
海外ではそれだけの評価を受けている人物のことを、多くの日本人は知らずに生きている。
これはとても悲しい事実だと感じます。
ソニーはすっかり凋落してしまいましたが、盛田氏や井深氏の想いやメッセージは誰が受け継いでも良いはずです。
その観点から、1人でも多くの人がこの本を通して盛田氏に触れてくれることを願いします。
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ソニー 盛田昭夫 Kindle版
ソニー創業者、盛田研究の決定版!
「常に自分の頭で考え、世界と渡り合い、時代を創造してき男」
今こそ日本は、盛田の生き方を、学ぶべき時です。
本書は、スティーブ・ジョブズを魅了した「ソニー・盛田昭夫」の経営を、新事実を基に解明し、次代の指針を提示します。
清新な理念を掲げ、“時代の才能”を引き寄せ、多くのイノベーションを実現してきたソニーは、世界の企業のロールモデルとなった。今、進むべき道を見失っている日本のビジネスマンに、この稀有な企業の歴史を掘り起こし、日本がソニーと盛田昭夫を持てた意味を、成功と失敗のメカニズムとともに伝えます。
「常に自分の頭で考え、世界と渡り合い、時代を創造してき男」
今こそ日本は、盛田の生き方を、学ぶべき時です。
本書は、スティーブ・ジョブズを魅了した「ソニー・盛田昭夫」の経営を、新事実を基に解明し、次代の指針を提示します。
清新な理念を掲げ、“時代の才能”を引き寄せ、多くのイノベーションを実現してきたソニーは、世界の企業のロールモデルとなった。今、進むべき道を見失っている日本のビジネスマンに、この稀有な企業の歴史を掘り起こし、日本がソニーと盛田昭夫を持てた意味を、成功と失敗のメカニズムとともに伝えます。
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2016/4/21
- ファイルサイズ23537 KB
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商品の説明
著者について
大阪生まれ。同志社大学法学部卒。経済誌『週刊ダイヤモンド』記者として、商社、食品、流通、金融、エレクトロニクスなどを担当した後、副編集長として経営問題をカバー。大学や企業での講演も多い。共著に『複雑系のマネジメント』(ダイヤモンド社)など。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森/健二
大阪生まれ。同志社大学法学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。『週刊ダイヤモンド』誌の記者として、商社、食品、流通、金融、エレクトロニクスなどを担当した後、同誌の副編集長として経営問題をカバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
大阪生まれ。同志社大学法学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。『週刊ダイヤモンド』誌の記者として、商社、食品、流通、金融、エレクトロニクスなどを担当した後、同誌の副編集長として経営問題をカバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B01ESFEJI6
- 出版社 : ダイヤモンド社; 第1版 (2016/4/21)
- 発売日 : 2016/4/21
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 23537 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 678ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 181,860位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 22,102位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
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2018年3月9日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年4月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書はダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビューの連載が書籍化されたものである。
私は、盛田氏の自著『MADE IN JAPAN』を始め、江波戸哲夫『小説盛田昭夫学校』など、多くの盛田氏に関する著書を読んできたが、本書はいずれにも劣らずエキサイティングな読み物であった。
本書の特徴はなんといっても、緻密な取材に基づく事実関係の記載に加えて、経営理論に基づいた解説的な記載がなされていることである。これは経済誌出身の著者によるものであることや、HBRの連載であったことなどが理由だろう。これは盛田氏を扱った類書には見られない特徴である。この記載のおかげで読者はより大きな視点から氏の歩みを見ることができる。
また、著者は多くの文献や取材をもとに本書を構成しており、文献からの引用が多いが、注目すべきは、引用文等の重要な部分を太字にしていることで、読者が本質をつかむのが極めて容易になっていることである。また、本文における太字にする部分の選択も的確かつ無駄がない。これによって、私のような盛田氏の著書に親しんだものだけでなく、初めて氏に関する本を手に取る人でも、この分厚さの本にしては十分容易に読み通すことができるようになっている。
難点を言うなら、著者が本書を貫くキーワードとして用いている『手考足思』や、盛田氏の行動を心理学の『フロー体験』で説明しようとする部分などは、決して間違っているとは思わないが、その切り口は私にはピンとこなかった。
本書にも頻繁に出てくる盛田昭夫夫人も先日亡くなられた。盛田氏を知る人々がどんどんいなくなっていく中で、本書に続くような良書は出てくることはないだろう。本書は、盛田昭夫研究の『決定版』である。
私は、盛田氏の自著『MADE IN JAPAN』を始め、江波戸哲夫『小説盛田昭夫学校』など、多くの盛田氏に関する著書を読んできたが、本書はいずれにも劣らずエキサイティングな読み物であった。
本書の特徴はなんといっても、緻密な取材に基づく事実関係の記載に加えて、経営理論に基づいた解説的な記載がなされていることである。これは経済誌出身の著者によるものであることや、HBRの連載であったことなどが理由だろう。これは盛田氏を扱った類書には見られない特徴である。この記載のおかげで読者はより大きな視点から氏の歩みを見ることができる。
また、著者は多くの文献や取材をもとに本書を構成しており、文献からの引用が多いが、注目すべきは、引用文等の重要な部分を太字にしていることで、読者が本質をつかむのが極めて容易になっていることである。また、本文における太字にする部分の選択も的確かつ無駄がない。これによって、私のような盛田氏の著書に親しんだものだけでなく、初めて氏に関する本を手に取る人でも、この分厚さの本にしては十分容易に読み通すことができるようになっている。
難点を言うなら、著者が本書を貫くキーワードとして用いている『手考足思』や、盛田氏の行動を心理学の『フロー体験』で説明しようとする部分などは、決して間違っているとは思わないが、その切り口は私にはピンとこなかった。
本書にも頻繁に出てくる盛田昭夫夫人も先日亡くなられた。盛田氏を知る人々がどんどんいなくなっていく中で、本書に続くような良書は出てくることはないだろう。本書は、盛田昭夫研究の『決定版』である。
2016年8月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
盛田氏が如何にソニーに熱を注いできたか。それがわかるような一冊。
すごいと思ったのは、その熱意を会社に伝染させる技術。
いわば、社員への火の付け方だ。
盛田氏は新入社員に先制パンチを食らわせるのが恒例だったという。
例えば、こんな感じだ。
「つぶれる可能性のあるソニーのなかで、がんばってわが社をもり立てていこうと意欲に燃えた人だけが、集まっているのがソニーグループです。皆さんが入ることがプラスになるように、と祈る私たちの気持ちは切実なものがあります。ソニーが大会社だから、給料もいいだろう、景気もいいだろうと思って加わられたのでは、私たちも迷惑です。あなた方にとっては、ただ一度しかない人生ですから、自分が満足できるような人生を過ごす権利と義務があります。ですから、もしソニーでは自分の人生に満足が得られないということであれば、自分のために早くやめたほうがいい。」
こう言われて、火がつく社員を集めて会社推し進めていく。そういうことの積み重ねがソニーという揺るがない会社を作ってきたのだと感じた。
また、盛田氏は若手とも激論を交わし、決してそれを怒ることなく、受け止めていたという。
そして、また別の機会にどう納得させて跳ね返すのかを考えてコミュニケーションを取る。
そういった若手を腐らないためのコミュニケーションというのも学びになった。
ソニーをグローバル企業にした経営者の社員への接し方を学びたい方におすすめ。
すごいと思ったのは、その熱意を会社に伝染させる技術。
いわば、社員への火の付け方だ。
盛田氏は新入社員に先制パンチを食らわせるのが恒例だったという。
例えば、こんな感じだ。
「つぶれる可能性のあるソニーのなかで、がんばってわが社をもり立てていこうと意欲に燃えた人だけが、集まっているのがソニーグループです。皆さんが入ることがプラスになるように、と祈る私たちの気持ちは切実なものがあります。ソニーが大会社だから、給料もいいだろう、景気もいいだろうと思って加わられたのでは、私たちも迷惑です。あなた方にとっては、ただ一度しかない人生ですから、自分が満足できるような人生を過ごす権利と義務があります。ですから、もしソニーでは自分の人生に満足が得られないということであれば、自分のために早くやめたほうがいい。」
こう言われて、火がつく社員を集めて会社推し進めていく。そういうことの積み重ねがソニーという揺るがない会社を作ってきたのだと感じた。
また、盛田氏は若手とも激論を交わし、決してそれを怒ることなく、受け止めていたという。
そして、また別の機会にどう納得させて跳ね返すのかを考えてコミュニケーションを取る。
そういった若手を腐らないためのコミュニケーションというのも学びになった。
ソニーをグローバル企業にした経営者の社員への接し方を学びたい方におすすめ。

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