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ICO(イコ)

プラットフォーム : PlayStation2
5つ星のうち 4.6 92件のカスタマーレビュー

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製品情報


登録情報

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  • ASIN: B00005RIVU
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.6 x 1.6 cm
  • 発売日: 2001/12/6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 92件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ゲーム - 5,681位 (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

商品紹介

昨年、今年のE3(Electronic Entertainment Expo)への出展で情報通のユーザーの間では既に話題になっていた本タイトルが満を持して、発売が決定いたしました。プレイヤーは少年を操り、「少女の手をひいて」閉ざされた城から脱出しなければなりません。霧につつまれたこの城の、薄暗い回廊や光に満ちた中庭、跳ね橋、大広間などの謎やトラップを解き明かし、不気味な敵から少女をまもりながら出口を目指します。そこにあるのは「ICOの世界」。この世界への没入を妨げるものはありません。神秘的なグラフィックのみならずBGMや効果音、画面表示、台詞のひとつひとつに到るまで、徹底的にこだわりました。コントローラを通じてこの世界に触れてみてください。

Amazonより

   いけにえとして男の子が連れて来れられたのは、霧につつまれた城だった。偶然にも閉じ込められたはずのひつぎから脱出できた少年は城から逃げ出そうとする。その途中、だれもいないはずの城で言葉の通じない不思議な少女と出会う。そして、2人でその城からの脱出を試みるのだが、城にはいろんな仕掛けがあり、崩れた橋や穴のあいた床など、いろいろなアクションを駆使して道を開いていく。

   このゲームの特徴は、その少女を連れていくことにある。出現するモンスターは彼女を狙ってくるので、自分の行動だけに集中してもいられない。彼女を守りながらエスコートしていくことがこのゲームのポイントである。美しい風景、古城のたたずまい、そして少女を守ること…、そんな幼いころに読んだような童話の世界がこのゲームにはある。(林田信浩)


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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。
ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、
『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。
けれど、例え言葉が通じなくても、
例え理由なんかなくても、
誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、
そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。
言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、
自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。
そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。
そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、
《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》
という言葉の意味を知ることができたような気がし
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よけいなところにばかり気を遣った最近のゲームに渇を入れたこのゲーム。
ディレクターの本職はCGデザイナーでこの作品は処女作に当たるわけだがこれは若手にしか作れないゲームだと言える。
難しいことは何もない。画面からはゲージが消え、HPやMPに振り回されることはない。
自分はただもてるだけの知恵を振り絞り古城の仕掛けを解いていく。ただ自分が古城から脱出するのではなく、運動能力のない少女と一緒に脱出するところにこのゲームのおもしろさがある。
自分が仕掛けを解いている間に少女の身に危険が迫ることもある。プレイヤーは謎を解きつつも少女の身を守らなければならない極上のスリルを味わうことが出来る。
そして本職がCGデザイナーなのでグラフィックがスゴイ。誤解して欲しくないのは決して作り込んであるという意味じゃない。
アニメとリアルを見事に融合させた魅力的な自然や造形物がPS2の演算能力でとてつもなく広大に描かれている。誰もがおそらく一度は立ち止まって周りの風景を見たはずだ。右スティックでカメラを自由に動かせるのはかなり評価できる。この広さは他のゲームでは見たことがない。
BGMは小鳥のさえずりや流れ落ちる水などだけ。クラシカルな音楽は一切ない。台詞もほとんどない。シナリオもほとんどない。
まさに単なる「ゲーム」であると言える作品。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/4/8
余計なものを一切省いた、そういえばいいのでしょうか。
そして大事なものはちゃんと残していて、存在している。
そんな印象を受けたゲームでした。
美しい映像はなんだかみていてなつかしくて、そして物悲しい。
『洗練』されたゲームだと思ってます。
音楽も必要以上に使わずに「静寂」の中でゲームを進めていきます。
音楽が無いからこそ、小鳥のさえずり、自然の音。そんなのもはっきりと聞こえてきます。ある意味一番素晴らしい音楽ではないでしょうか?
そして音楽が少ないからこそ、最後のエンディングの曲はズガンと脳天を打ち抜かれるような衝撃を受けましたね。美しく、おとなしい曲のはずなのにインパクトがありました。
重ねていいます。このゲームは『素晴らしい』です。…本当に、いろいろな意味で。
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投稿者 旅するネコ 投稿日 2004/7/12
霧の中の不思議な空間で、静かに物語が始まる。私は最初のムービーからその霧の世界に吸い込まれるように入ってしまい、出てくることがとても難しかった。音は遠いところから聞こえてくるだけ。白いワンピースを着た少女の手をとって、彼女を追いかける黒い影から守るのだけど、少女は見た目とおりとても可憐で、そんなに早く歩けない。走ると「あっ、、」と声を上げてすぐに転んでしまう。あまりに可憐なので、ゲームをしているこちらも「あ、ごめんね」とつい声が出てしまった。どんどん進化していくゲーム界にあって、エネルギーレベルだとか、技レベルだとか、そういったインジゲーターの類は一切画面に出てこないのがとても新鮮。そして、必要最小限かつ計算された音声と、美しいお城の風景やその中の建築物たちの映像が、物語性をぐっと高めている。無駄をそぎ落とした、でもとことんまでプレーヤーのことを考えたゲーム。一度クリアすると、2周目からは文字化けしている台詞がちゃんと読めるようになるのも憎い。彼女がなんと言っていたのか、台詞を見たさに再度挑戦してしまった。最近同名の宮部みゆきの小説も出たが、こちらではゲームのなぞがいろいろと解き明かされるらしい。読んでみたいような、読まずに自分の解釈のまま納得していたいような気もする。
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