クリアできました。クリアまで長い道のりを歩きました。
ほぼ四半世紀前の『PS』レトロ作品ですね。アクションゲームです。
『名作・天誅も、長い年月が経つと、名作という冠がとれるのか!』
そういう言葉が出てくるくらい、最初!ヤバかったですね。
全10ステージで丁寧に作り込まれている作品です。
でも、なれないと先へ進むことが出来ない、思うように動かない、動かせないのです。
それでも、ぎこちなく進んで行くと・・なんと!ボスがいる!・・・もうムリでしたね。
ですが私は毎日、少しずつ、少しずつプレイを続けました。
そうするとです、上手く動かなかった『指』が動く!スムーズに動くようになってきたのです。
少しずつですがコツがつかめてきて、『どうにかなる』、気も大きくなってきました。
心に余裕ができ、色々わかりだすと『面白さも』『楽しさも』どんどん上がっていきました。
この作品を過去にプレイしたことがある人は、
スグにこの作品を味わえ『名作』と思えることでしょう。
しかし、初見の人にとっては『難しい・味わえない!』、
なれることから始め、最初は『名作』とはとうてい思えないでしょう。
なので『天誅』は、まず時間をかけて操作になれていき、思うように動かせるようになり、
『これは、名作だ!』と自分が思えるようになる、今はそんなゲームなのです。
それと、『天誅』の動画を見ても、とにかく地味ぃ~なゲームなので、
面白さはあまり伝わってこないと思います。私がそうでした。
なので、プレイをしてみて初めて面白さを実感できたゲームだったのです。
そして、今のゲームに慣れた脳でプレイすると大変です・・・大変でしたww。
なので、当時よりも難しいのではないでしょうか。
だからなのか、クリア後の『爽快感』は気持ちのイイものでしたね。
『立体忍者活劇・天誅』のバージョンアップが、今作の『忍凱旋』です。
もし2つの作品で迷っているのなら、今作を買えば問題はないです。
こういう『レトロ・忍者作品』が好きなら、PS2に『忍道・戒』が超オススメです。
有名な作品ですので、プレイされた方も多いのではないでしょうか。
もしプレイされたことのない人がいたら、それはラッキーなことですね。
だって、あの体験をこれから味わえるのですからね。プレイを是非!。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
心に残る作品が増えていくって、気持ちのいいものですよね。





