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ソウ3 DTSエディション [DVD]

5つ星のうち 3.1 131件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: トビン・ベル, ショウニー・スミス, アンガス・マクファデン, バハー・スーメク, ディナ・メイヤー
  • 監督: ダーレン・リン・バウズマン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2007/03/16
  • 時間: 113 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 131件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000LRZHYG
  • JAN: 4988126204488
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商品の説明

Amazonレビュー

   『ソウ 1』には、血まみれの蛆虫から美しい絹のかばんを作り出すような、低予算の映画に見られる用意工夫や隠された意図が感じられたが、『ソウ 3』は肉体と観衆をさらに怯えさせる新しい手法だけを追求した、中身のない流血映画のフランチャイズ作品になってしまっている。映画の冒頭で『ソウ 2』の事件が解決してすぐに、狂人キラー、ジグソウを追跡する探偵は悪者たちのサディスティックゲームの標的になってしまう(酸入りのビーカーの下に置かれた鍵を手に入れないと逃亡不可能)。病気がどんどん進行し、死に迫られるジグソウ(トビン・ベル)は、今回もショウニー・スミスが演じる助手に看病されている。彼は延命処置を受けるために医者(バハール・ヌーメキ)を脅迫する一方で、深い恨みを持つ男(アンガス・マクファデン)に復讐の無益さを思い知らせる拷問を行う。映画はこの2つの話が同時に進行していく形だ。『ソウ』1作目のクリエイター、ジェームズ・ワンとリー・ワンネルが脚本を担当。前作の出来事に触れながら、続編へのつながりも準備するというシリーズ神話をしっかりと受け継いではいるが、もし次作も同じように一貫性がなく無意味な内容だったら、あまり見る気にはなれない。(Robert Horton, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

大ヒットソリッドシチュエーションスリラーの第3弾。息子を亡くしたジェフは、目覚めると食肉工場の地下室にいた。そこで鎖に繋がれた3人の男女を目撃する。新たな“ゲーム”の中、過去の謎がひとつずつ解き明かされる。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
ん〜・・既に書かれている通り、グロテスクな描写ばかりで肝心の内容が今ひとつ。
2でも凄惨なシーンの割合が増えていましたが、今作はスプラッター的なものがかなり多いのので
苦手な人は注意が必要かと。確かに猟奇的な殺害シーンは怖い。というかイタタタタな気分になりますが、
「SAW」に望んでいる恐怖はそういうのじゃないんだよなぁ・・
1はそういうシーンが少なくとも十分ハラハラ出来たし面白かった。
前作もそうでしたが、それより更にスリリングな怖さが減少してしまってると思われます。
続編を重ねるごとに駄目になった・・とは言いたくないですが・・いや、駄目になってるか・・
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投稿者 gushout 投稿日 2007/4/6
形式: DVD
ストーリは、中中面白かったと思います。

キャッチでもある“誰の為のゲームか”が二転三転する展開は、シリーズ作品には劣るものの、観応えがありました。

人を許す事と殺す事の代償に悩む人物達の描写も、結構面白かったです。

しかし、夫婦間の問題のミスリードが上手く働いておらず、それ以外の展開がストレート過ぎるのは気になるところでした。

前作や前前作のようなどんでん返しを期待していると、肩すかしを喰らいそうですね。

で、それ以外、ですが。

映画のジャンルとしてどうかは兎も角、肉体が破壊される様を観て、嫌悪と同時にスリルは感じました。

でも、やっぱり、シリーズとしてのSawに求めていたものは、もっと違う手に汗握る展開だと思うんですよね。

話題作りの為か、予算が余った為か、ここ迄突っ走ったグロシーンにする必要はないでしょう。

寧ろ、肉体破壊の描写を程程にすれば、脚本は悪くないので、もっと評価は上がったと思います。

次回作の興行収入が落ちなければ良いんですけど……。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
良くなかったところから。
SAWシリーズでのゲームは、死の直前に追い込まれた被験者が「生の価値」に気が付き、それに代償をもってすがることで被験者が更生するという流れで構成されていたと思います。ゆえに、生の扉を開けるルールに対してわだかまりがあると死ぬという分かりやすさを持っていました。今回もそのような流れのシーンはありましたが、結局はどうあがいても死ぬルートしかなかったり、死の恐怖を受ける人間と生きる道を開く人間が別人(主にジェフ)で分かりにくかったりで、シンプルではない。結果、ストーリーがいまいちぼやけているんじゃないかと、何度か見ていて思いました。

残酷表現はグレードアップしています。ただ、結構お上品。血と肉と骨と皮がぐちゃっとしているだけで(いや、それだけでも十分グロいんですけど)、見るに堪えないとか血の味を感じるとか、そういう人間性を否定した感じのグロさが少なめというか。この辺りは、限界突破してない人には「どっちだってグロすぎて見てられない」と思われるので、どうでもいいです。

良かった点
3作を通して見ていると、「あー、あのシーンってそーなってたのねー」となる内容が出てきて前の作品を確認するきっかけになりました。良くも悪くもシリーズなんだなと感じるところでした。
ストーリーがぼやけていると書きましたが
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形式: DVD
大ヒットサスペンスホラー「SAW」の三作目。

「SAW」シリーズの中でも本作が最も過激で個人的にはR18が相応しい。
耐性が無ければ吐き気がするだろう。
ここまで来るとシリーズファンよりも単なる怖いもの見たさを満たすのに向いているように思えてくるが、ストーリーはシリーズを見ていなければまず理解不能な為、残念ながらお勧めはできない。

サスペンス的要素は前作、前々作に比べればかなりパワーダウンしているものの、交通事故で息子を失った主人公が強く憎む犯人、目撃者、判事らが死のゲームにかけられ、主人公は死を目前にした彼らを赦す事が出来るか、というテーマはなかなか面白い。
ジグソウの「人は何故死の間際でないと考えを変えないのか」という台詞の意味がよく分かり、何だか考えさせられた。
ラストはもう一押し欲しいし、観た後は少々落胆するだろう。前作、前々作には遠く及ばないが、それでも少なくとも観ている間は一瞬たりとも目が離せず夢中になれる。2で本作が気になったなら、観てみるのも良いかもしれない。
メイキング映像は必見。
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