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ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2015/6/24

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商品の説明

内容紹介

現代SF界最高の作家イーガン新作 

記者のマーティンは、イランで歴史的な政権交代の場に居合わせ、技術が人々を解放する力を実感する。15年後、余命を宣告された彼は、残される幼い息子を案じ、ヴァーチャルリアリティ・システム〈ゼンデギ〉の開発者ナシムに接触する。彼女の開発した脳スキャン応用技術を用いて〈ゼンデギ〉内部に〈ヴァーチャル・マーティン〉を作り、死後も息子を導いていきたいと考えたのだが……。現代SF界を代表する作家の意欲作。

内容(「BOOK」データベースより)

記者のマーティンは、イランで歴史的な政権交代の場に居合わせ、技術が人々を解放する力を実感する。15年後、余命を宣告された彼は、残される幼い息子を案じ、ヴァーチャルリアリティ・システム“ゼンデギ”の開発者ナシムに接触する。彼女の開発した脳スキャン応用技術を用いて、“ゼンデギ”内部に“ヴァーチャル・マーティン”を作り、死後も息子を導いていきたいと考えたのだが…。現代SF界を代表する作家の意欲作。

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登録情報

  • 文庫: 560ページ
  • 出版社: 早川書房 (2015/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150120145
  • ISBN-13: 978-4150120146
  • 発売日: 2015/6/24
  • 梱包サイズ: 15.6 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 225,796位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
前半の退屈極まる革命描写はバッサリ捨てても問題なかったのではないかと思う。これのせいでかなり読み進むのが大変だった。
中盤以降は、小学校低学年の息子を持つ父親として、主人公に強烈な親近感を感じざるを得ず。
結果として辛く、重苦しく、救いのない作品だった、という感想。
SFのキモとしてはタイトルの「ゼンデギ」(VRゲームポッド)よりも、そのアバターを作り出す「サイドローディング」になるだろうか。
人間を電子情報化する際に、脳マップをまんまアップロードするのではなく、一定のテストに対する反応から、それと同じ反応をする人工知能を作るもの。うまいサッカープレイヤーをサイドローディングすると、やっぱりサッカーの上手いアバターが出来上がる。
最近のディープラーニングされた人工知能の振る舞いに近いように思われて、さすがイーガン先見の明がある、と思う。
ただ、2017年現在、この手の”人工知能”は「道具」としての進化は続けているけど、西海岸的「人格のアップロード」文化とは馴染まないきがするなぁ、と思いつつ読み進めると案の定のラスト。肩すかし感は否めない。ただ、イーガンは西海岸的”それ”を信じているようだ。だとするとこのラストは何だろう。
とにかくこれだけ哀しい思いをしてこのオチか、という、ちょっと怒り
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形式: 文庫
まず無駄に長いです。第一部のイラン革命の部分を楽しめる人がどれだけいるのか。(第一部は185ページ)
後半の話に繋がる要素がいくつか含まれているとはいえ大幅にカットしても差し支えないレベルのつまらなさです。
また、全体を通して持って回った言い回しが連発し辟易してしまいます。
(これはイーガン特有のものなのか、翻訳者特有のものなのかは不明ですが)
ただでさえ小難しいことを書いているのに輪をかけて読者の理解を妨げる要因になっており、ページ数増の原因にもなっています。

ここまでマイナスな部分を書いてきましたが、やはりイーガンなので一定の評価ができる部分もあります。
人格のデジタル化の技術考証はもちろん、
デジタル人格の扱い、社会的な反応などの問題をリアルに描いている点、
そういった技術的、哲学的な発想と突き詰め方はやはり他の作家と比較しても抜きん出ていると思います。
本作は一言で言うならば「人格デジタル化史黎明期」という感じで、
そう考えると主人公の結末も「黎明期」の一部としてしっくり来る気もします。

ただやはり冗長なのは否めず、結末も肩すかしな感じで本当に「歴史の一部」のようなたんたんとした印象の話です。
故にエンタメとしては低評価、それほどおもしろくありません。
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形式: 文庫
2009年に書き上げられた作品だそうで、深刻な病を告知された主人公が幼い息子のために仮想世界に自分の分身を残そうとするが……、というストーリー。VR、仮想世界、AIといった技術が背景にあり、これらが丹念に描かれます。
小説ではなく現実に目を向けると、多層ニューラルネットワークを可能にするブレークスルーがあったのが2007年頃、それを元にディープラーニングの成果が出はじめたのがちょうど2009年頃だったように記憶してます。また、VRに関してはまさに今OculusやProject Morpheusといったものが話題になっていて、ゲームにおいてVRが広がる可能性が見えつつあります。
本作が書かれた2008~9年ごろ、おそらくイーガンはリサーチをもとにこれらの技術を見通し、その近未来を描いてみせただろうと思います。ニューラルネットワークについては当時の論文も参照しているかもしれません。近未来の予測は難しいものですが、それほど大ハズレでもないということに感心します。無論、たとえば急ごしらえのメッシュネットワークで端末間の音声通話が安定的にできるような帯域を得るのは難しいんじゃないのか等、現実に照らすと技術的に疑問はありますが、そんなところはご愛嬌でしょう。
「順列都市」から進歩がないと厳しい評価を下している方もいますが、2015年の現実を踏まえれば、本作で描かれ
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形式: 文庫 Amazonで購入
グレッグ・イーガンは決して読みやすい作家ではないです。
単行本としての本邦初訳である『宇宙消失』や『万物理論』はまだしも、『順列都市』や『ディアスポラ』になると、取っ付きが悪く、『白熱光』で頂点に達した感じです。

その点、『ゼンデギ』は、久々に我々の身近に感じる主人公が登場した感じで読みやすいです。もっとも内容は濃いですが。ネタバレになるのを避けるために詳しくは書きませんが、表題のゼンデギZENDEGIが英語のlifeにあたるペルシア語の発音を英語表記したものであることは知っていてよいかと思います。

イーガン初心者には特にオススメ、短編『ルミナス』、『暗黒整数』、『白熱光』で挫折した方にもオススメです。
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