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ゼロ! こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと? 単行本(ソフトカバー) – 2012/6/26

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単行本(ソフトカバー), 2012/6/26
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商品の説明

内容紹介

「殺処分0」のために闘った行政マンたち
今でさえ、年間20万頭もの犬や猫が殺処分されている中、当時、夢物語と揶揄されながらも「殺処分0」を目指し、ほぼ「0」を実現した熊本市動物愛護センターの10年間の闘いを追う。日本で一番カッコいい行政マンの物語。『犬部! 』の著者による動物愛護ノンフィクション、第2弾!

内容(「BOOK」データベースより)

犬の殺処分ほぼ0を実現した「熊本市動物愛護センター」、10年の闘い。『犬部!』の著者による感動の動物愛護ノンフィクション、第2弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 328ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/6/26)
  • ISBN-10: 4087714578
  • ISBN-13: 978-4087714579
  • 発売日: 2012/6/26
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 339,048位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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 これは、殺処分ゼロを目指してきた熊本市動物愛護センターのここ10年間の戦いについての詳細な記録である。

 どんなに動物嫌いの人間でも、罪の無い、ましてや自分に愛情を示している動物たちを、彼らの無防備で無邪気な自分への信頼を裏切って殺してしまうことに心を痛めないということは無いだろう。
 しかし、全国のほとんどの自治体では毎日のように犬や猫が殺処分されている。自分勝手で、義務と責任を果たさない、そして何よりも動物への愛情を想像力が欠けている飼い主の犠牲になっているのである。

 この本を読んでいて、あふれ出る涙をどうしてもこらえることができなかった。そして、犬や猫を取り巻く環境への憤りと、そのような中で、命を守ろう、幸せな生涯をまっとうさせてやりたいと願い、そのための行動を起こされた熊本市動物愛護センターのスタッフ、NPOやボランティア、獣医の皆さんのことを知り、尊敬と応援の気持ちが湧き上がった。

 内容としては、行政と動物愛護団体との確執、同時に獣医師会と動物愛護団体との確執、これらが、どのように無くなっていき、信頼と協働の関係になっていったのかという経緯、野良猫に餌をやる人と地域の自治会との争いのことと「地域猫」活動、ペットショップのこと、迷子札のこと、犬のしつけ・訓練が犬の命を救うこと等があり、その他に
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動物愛護に関して言えば日本は欧米諸国に大きく遅れを取っている。しかし本書を読んで、日本もまだ捨てたもんじゃないと思った。感動したし、ひとりでも多くの人に本書を読んでもらいたいと痛切に思う。

動物が好きで獣医師になったのに愛護とは名ばかりの施設で、くる日もくる日も犬や猫を殺処分しなければならない現場の職員たち。「動物を殺すのは嫌だ」という素朴で、まっとうな心からの叫びが大きなうねりとなって行政を変えていく。「前例がない」とか「それが仕事だから」というお役所仕事の壁をぶち破り、官と民が手を取り合って犬や猫を「生かす」取り組みが、やがては殺処分ゼロという日本で初めての偉業となった。

そもそも動物が嫌いな人は最初から飼わない。身勝手な理由で彼らを捨てるのはもともと犬好き、猫好きであるはずなのだ。動物を飼うからには愛護センターでなにが行われているのかをきちんと知る義務がある。熊本市動物愛護センターでは譲渡前の講習会でつつみ隠すことなく殺処分の映像資料を見せた。これは快挙だったと思う。ショッキングであるからこれまで誰も公開しなかった映像を見せることは正しく命に向き合うために絶対に必要だったと私は思う。そして無責任な理由で犬や猫をセンターに持ち込む飼い主に殺処分に立ち会わせる(注射による安楽死)。こうあればいいのにと個人的に思い描いていたことを熊本市動
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登場人物の一人に松崎正吉さんという人が出てきます。
この人はお家が動物病院で子供の頃から、動物病院の中で動物たちと遊んで育ったそうです。子供の時から動物の手術も手伝っていて、大人になって熊本県の公務員に。14年間、熊本の動物園で働いたそうです。そんな動物大好きな松崎さんが公務員という事情で、動物管理センターという所へ異動辞令が来ました。
そのセンターの主な仕事は犬をガス室に追いやってボタンを押す。死んだ犬を焼却炉で焼きます。動物が大好きな松崎さんは耐えられず、所長に「動物を殺したくないとです」と直訴します。所長さんは「じゃあ、そうしようか」とあっさり承諾します。実は松崎さんを異動させたのは所長さんで、所長も動物を殺したくなかったのです。あの男ならどうにかしてくれるだろうと松崎さんを呼んだのでした。
職員はセンターを動物を殺す施設ではなく、保護する場所に変えようとします。行政職員、ボランティアなど動物好きの様々な人たちが集まります。
本書では野良猫の問題、飼い手がつかない土佐犬など次々と問題があがります。行政職員、ボランティアの方々が問題に真摯に向かい合います。
「殺処分をなくしたかとです」と セリフが所々にで出てきますが、その言葉は非常に重く、真剣です。胸を熱く射たれます。
動物が好きな方、逆に嫌いで迷惑を受けている方、そんな方々に是非読んで頂きたい本です。
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以前、仕事で地元の愛護センターを見学したことがある。
犬たちは私の来訪を喜び、しっぽをふり、駆け寄ってこようとする。
しかしその部屋は、明日には処分されるという犬たちだった。
ネコはというと、ケージに閉じ込められ助けを求めるように悲鳴をあげていた。
仕事だから、泣いてはダメ。
そう思っても、涙が溢れ出た。
職員の方は、最後に今まさに動物たちが焼かれている焼却炉へと案内した。
悪いこともしていないのに、なんで。まだまだ元気だったのに、なんで。優しい飼い主だったのに、なんで。
そんな思いがあふれて、たまらない気持ちになった。

そこでは未だに、ガスによる処分で動物たちは苦しみながら死んで行く。
もっと安らかにはできないか。
いや。それより、殺さずに済む方法はないのか。
その可能性を、教えてくれた本。

行政だけではダメ。獣医、ペットショップ、市民ボランティア、飼い主、そして市民。
みんなの想いと連携があれば、殺処分ゼロを目指すことが、きっとできる。
いろんな人が、いろんなカタチで協力しあうことの大切さ、
そして「情報」がいかに大切か、がよく理解できる。

命をひとつでも救う、尊い仕事を続け
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