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ゼロ年代の音楽---壊れた十年 単行本 – 2010/1/23

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「スタジオボイス」「remix」でシーンをリードしてきた論者たちが音楽を中心に2000年代を総括。音楽・政治・ドラッグ、そしてカルチャーを論じながら00年代を問う。

内容(「BOOK」データベースより)

00年代はいろんな意味で“問題提起の時代”だった。オンライン・エイジ、MP3の時代、ダウンローダーズ…そして9・11、グローバリゼーション…90年代よりも複雑なディケイド。1977年にリチャード・ブランソンがセックス・ピストルズと契約を交わした時には想像もできなかった猥雑な現在が広がっている。ゼロ年代を象徴する150枚のアルバム。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309271618
  • ISBN-13: 978-4309271613
  • 発売日: 2010/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 549,694位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書の前書きに「企画されたものではなく、偶発的なものだ」と書いてあるように、
野田努をはじめとしたライターが、ゼロ年代が終わるまさに今、感じていることを纏めた本であるため、
一貫性があるとは言い辛いし、賞味期限が長いタイプの本ではない。
雑誌の特集のような印象で読んで頂くのが、一番合っているのかもしれない。

本書に漂う閉塞感は、ミュージシャンとの対談を行わずに、
ディスクレビューが大半を占めているということに尽きる。

本書でも取り上げられている前野健太やS.L.A.C.K.などを招いていれば、
次の世代に何かを提示する事は出来たであろうし、
少なくとも自分は彼らの今の声を聞いてみたかった。

一方で高く評価出来るのは、ジャパニーズヒップホップへの言及が比較的多いという点。
この手のリーディングマガジンは広義でのロックとダンスミュージックで総括してしまう感があるので、
ゼロ年代後半になって更に盛り上がってきた本ジャンルを討論しているのは興味深い。

未来を描いた本ではないと言う事を頭に置きつつ(これは音楽が音楽である以上当然のことなのだが)
読み進めていけば、現状分析としては優れている書であると感じた。
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形式: 単行本
なぜか、この手の本は、村社会での自己顕示になってしまう。

細分化した音楽には、それぞれの村ができてしまっている。
それを、後付けで、分析する。
これらの文章を読んで、音に向かう気持ちは喚起されない。
残念ながら。

批評としての独立的な意義も感じない。

音楽の提示より、自己顕示臭が漂う。
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形式: 単行本
2010年発行。 ゼロ年代(2000年~2009年)の音楽(主にロック、テクノ、ヒップホップ)
について書かれた本。

4人くらいの評論家が色々と意見を述べたり、対談しているしている。 10年という
長いスパンで考えるというのは、とても面白い。

ネットが普及して音楽がデータになって、かなり様変わりしたこの10年。僕も
CDを買わなくなった。

これからもずっと、音楽を聴き続けていきたいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
野田さん信者ではないけど、いくつになってもミューマガみたく老害化しないのがすごい。
緊張感とともにふらふらとにやけたアイロニーがある。
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