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ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか 単行本 – 2014/9/25

5つ星のうち 4.2 132件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

空飛ぶ車が欲しかったのに、
手にしたのは140 文字だ

「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、
ただの140 文字や“永遠の15 分" を超えた未来について考えなければならない。
ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、
難題を克服してこれまで存在し得なかった偉大な物事を築きあげるための本だ」 by Peter Thiel

たとえば、日本が「失われた20年」と言われている間に、世界のイノベーションを引っ張っているのはアメリカ、特に西海岸のシリコンバレーだ。アップルやフェイスブックといった名前がすぐに思い浮かぶけれど、数多のスタートアップが起業しては消えていく世界でもある。
そんな中、次々と成功する企業を立ち上げる起業家集団がある。
オンライン決済サービス・ペイパルの初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことから「ペイパル・マフィア」とも呼ばれる彼らは、ご存知ユーチューブ(YouTube)をはじめ、電気自動車のテスラ・モーターズや民間宇宙開発のスペースXからイェルプ(Yelp!)、ヤマー(Yammer)といったネットサービスまで、そうそうたる企業を立ち上げてきた。
本書はそのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、母校スタンフォード大学で行った待望の起業講義録である。

■日米同時発売■
ピーター・ティール with ブレイク・マスターズ=著
関 美和=訳
日本語訳序文=瀧本哲史 推薦! (ビジネス書大賞『僕は君たちに武器を配りたい』)


新しい何かを作るより、在るものをコピーする方が簡単だ。
おなじみのやり方を繰り返せば、見慣れたものが増える、つまり1がnになる。
だけど、僕たちが新しい何かを生み出すたびに、ゼロは1になる。
人間は天から与えられた分厚いカタログの中から、何を作るかを選ぶわけではない。
むしろ、僕たちは新たなテクノロジーを生み出すことで、世界の姿を描き直す。
それは幼稚園で学ぶような当たり前のことなのに、過去の成果をコピーするばかりの世の中で、すっかり忘れられている。
本書は、新しい何かを創造する企業をどう立ち上げるかについて書かれた本だ。

内容(「BOOK」データベースより)

新しい何かを創造する企業をどう立ち上げるか。スタンフォード大学起業講義録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: NHK出版 (2014/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140816589
  • ISBN-13: 978-4140816585
  • 発売日: 2014/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 132件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 naoya 投稿日 2014/10/18
形式: 単行本
ピーター・ティールはスタートアップを成功させるために教科書はない、自分の頭で考えろといっている。とはいえ、なんだかんだいってもビジョンとかやりきる意志とか未来思考とかそういうのが大事、スタートアップでは一緒にやる仲間がとにかく大事だから採用とかチームビルディングにとにかく妥協するな、良い物作ったからって売れるとは思うなよ営業とマーケティング大事、という基礎的なことについて角度を変えて言及している。

それに対して、瀧本哲史という経営コンサルタントが序文で「俺は著者が生きている本の仕事は受けないんだけどこいつは特別だ」にはじまりでやれリーンスタートアップを全面的に批判だとか、日本のスタートアップはスケールが小さいだとか、アクの強すぎる駄文を長々と垂れ流している。そういう自分はスタートアップの一つでも成功させたのかと、うんざりする。ピーターティールの主張が読みたいのであって、瀧本のそれが読みたくてこの本を手に取ったわけではない。ピーターの言葉にはペイパルを創業して exit させたという経験があるからこそ説得力がある一方、序文には何もない。

変な序文のせいで、本文の方も余計な文脈をもって読むハメになり素直に読めなかった。

本文の方も、散々煽った割には「じゃあどうしたらいいの?」という疑問に対しては「自分で考えろ」以上のことは述べられておらず、はい、そうですかという以上の感想はない。
2 コメント 477人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本
ドットコムバブルがはじけ、シリコンバレーでは次のようなことが起業の「新しい常識」となった。

1. 漸進主義
2. リーンスタートアップ
3. 革新より改良
4. 販売よりも製品

ティールはこのすべてに反論して以下のように主張する。

1. 大きな賭けをしろ 
2. 成功するための計画を持て
3. 競争するな
4. 販売は製品と同じくらい大切

本書ではなぜ彼がこのように考えるのかを簡潔かつ明解に説明している。もっとも刺激的なのは、競争は「存在しないチャンスがあるかのような妄想を抱かせる」イデオロギーであり、資本主義の対極にあるという主張だ。そして「独占」こそすべての成功企業の条件であると言い、独占状態を永続的に維持するには先行優位ではなく後発優位に着目すべしと説く。

未来は不透明だという「常識」に甘んじる態度にもティールはがまんがならない。彼は人間を次の二軸で四つのタイプに分類する。一つの軸は未来に対して曖昧なイメージを持っているか、具体的なイメージを持っているか。もう一つの軸は楽観主義か悲観主義か。結論から言うと、世界を変えるビジョナリーは「未来に対して具体的なイメージを持った楽観主義者」だという。未来に対して曖昧な
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投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/11/12
形式: 単行本
「賛成する人がほとんどいない重要な真実は何ですか?」本書の冒頭に置かれたこの質問に答えられる者だけが社会を変える起業家になれる資格がある、と著者のピーター・ティールは言う。彼は、Facebook、リンクトイン、イェルプ、テラス・モーターズなどを発掘したことで高名なベンチャー・キャピタリストである。母校スタンフォード大での彼の講演をまとめたのが本書である。

タイトルが示すように、ティールは豊富な経験を基に「社会を変える新しい何かを創造する企業をどのように創り出す」方法を理論化している。最も強調しているのが、既存のもののコピーではなくて「世界を変えるようなイノベーション」である。それが見つかれば小さな市場でスタートし、独占市場に育て上げよ、と言う。そのためには自分の頭で考えて、10年先の未来の具体的なイメージを描けなければならない。「重要な真実」を見つければ、ちゃんと計画を立てて、大胆に投資して全力で取り組むのだ。偶然に頼ったり、分散投資したりしていては、成功は覚束ない。また、他の成功を真似て不毛な競争に晒されるのは利益が上がらず、自滅する道だと断言し、競争を忌み嫌っている。独占こそが起業を永続させ、高い利益を挙げ続ける唯一の方法であると推奨する。競争による自滅の例としてアメリカの航空業界を挙げ、独占による高収益の例として検索エンジンのグーグルを挙げる。ティールに
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形式: 単行本
アメリカのAmazonを見ていてランキング上位だったので、輸入しようかを考えていました。本屋に行ったら日米同時発売と書いてあり、書店に並んでいました。翻訳されるまでに何ヶ月、何年かかるのが一般的だと思っていたので見た瞬間に買いだと思いました。序文は瀧本哲史さんが書いていて、読んでからレジに行きました。

内容は説明文やレビューに書かれているので、どんな人が読むと面白いと感じるかを書こうと思います。
・起業家精神をお持ちの方で、0から1を創りたい人。
・最近のアメリカではどんなモノが流行なのかを知りたい人。
だと思います。
起業家になりたいなら読んだ方が良いとは思いますが、すでにあるものに何かをプラスαして起業をしようと思っているなら、不安を感じるかもしれません。
著者の言うように、資本主義は競争によって良い商品を低価格で買えるようにしていくという原理があり、それに巻き込まれているようでは世界を変えるような成功にはならないので、0から1を創る気持ちがある人なら面白いし学びになると思います。
0から1と言うのは、テクノロジーに関することが多く書かれています。
説得力のある言葉で書かれていて、その説得力を持たせているのが最近のアメリカで流行っている事例です。
知らない言葉と思われるものには
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