Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,382

¥ 346の割引 (20%)

ポイント : 13pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[ピーター・ティール, ブレイク・マスターズ]のゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか
Kindle App Ad

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか Kindle版

5つ星のうち 4.2 136件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,382
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 983

商品の説明

内容紹介

空飛ぶ車が欲しかったのに、
手にしたのは140 文字だ
「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、
ただの140 文字や“永遠の15 分” を超えた未来について考えなければならない。
ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、
難題を克服してこれまで存在し得なかった偉大な物事を築きあげるための本だ」 by Peter Thiel

たとえば、日本が「失われた20年」と言われている間に、世界のイノベーションを引っ張っているのはアメリカ、特に西海岸のシリコンバレーだ。アップルやフェイスブックといった名前がすぐに思い浮かぶけれど、数多のスタートアップが起業しては消えていく世界でもある。
そんな中、次々と成功する企業を立ち上げる起業家集団がある。
オンライン決済サービス・ペイパルの初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことから「ペイパル・マフィア」とも呼ばれる彼らは、ご存知ユーチューブ(YouTube)をはじめ、電気自動車のテスラ・モーターズや民間宇宙開発のスペースXからイェルプ(Yelp!)、ヤマー(Yammer)といったネットサービスまで、そうそうたる企業を立ち上げてきた。
本書はそのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、母校スタンフォード大学で行った待望の起業講義録である。

■日米同時発売■
ピーター・ティール with ブレイク・マスターズ=著
関 美和=訳
日本語訳序文=瀧本哲史 推薦!(ビジネス書大賞『僕は君たちに武器を配りたい』)


[目 次]
日本語版序文 瀧本哲史
はじめに
1.僕たちは未来を創ることができるか
2.一九九九年のお祭り騒ぎ
3.幸福な企業はみなそれぞれに違う
4.イデオロギーとしての競争
5.終盤を制する―ラストムーバー・アドバンテージ
6.人生は宝クジじゃない
7.カネの流れを追え
8.隠れた真実
9.ティールの法則
10.マフィアの力学
11.それを作れば、みんなやってくる?
12.人間と機械
13.エネルギー2.0
14.創業者のパラドックス
終わりに―停滞かシンギュラリティか

内容(「BOOK」データベースより)

新しい何かを創造する企業をどう立ち上げるか。スタンフォード大学起業講義録。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9926 KB
  • 紙の本の長さ: 231 ページ
  • 出版社: NHK出版 (2014/9/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NQ3QONK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 136件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2,765位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ビジネスの重要な視点を書いてある一冊。
ただ、起業するだけではダメだと痛感した
起業予備軍だけでなく、ビジネスマンもこの視点があるか無いかで仕事が変わる気がする
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
彼に従い投資すればもうかるよ。
でも彼の思想で起業したら人生が楽しいよ。
物を発明、発想するためには最良の書といっても良い。
文章もわかりやすいよ。
世の中の見方が少しかわるよ。
ゆっくり読むのがオススメ。。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
HARD THINGSと同時期に読んだが、個人的にはこのゼロ・トゥ・ワンのほうが起業家としての精神を感じられ参考となった。いずれにしても両方合わせて読んで欲しい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
格好いい
という、ただひと言。
読みながら爽快感を感じます。
若い人におすすめです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
ビジネスは競争するからこそ磨かれるというのは間違いだと気づかされた。独占することの正しさが書かれている。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 HN 投稿日 2017/3/23
形式: Kindle版 Amazonで購入
ここまで具体的に書かれ、読者に対して疑問を持たせる。
行動しなければ何も始まらないーだからこそ生み出す事をためらわない!
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
初めてビジネス関係の本を読みましたが読みやすく最後まですんなり読めました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 naoya 投稿日 2014/10/18
形式: 単行本 Amazonで購入
ピーター・ティールはスタートアップを成功させるために教科書はない、自分の頭で考えろといっている。とはいえ、なんだかんだいってもビジョンとかやりきる意志とか未来思考とかそういうのが大事、スタートアップでは一緒にやる仲間がとにかく大事だから採用とかチームビルディングにとにかく妥協するな、良い物作ったからって売れるとは思うなよ営業とマーケティング大事、という基礎的なことについて角度を変えて言及している。

それに対して、瀧本哲史という経営コンサルタントが序文で「俺は著者が生きている本の仕事は受けないんだけどこいつは特別だ」にはじまりでやれリーンスタートアップを全面的に批判だとか、日本のスタートアップはスケールが小さいだとか、アクの強すぎる駄文を長々と垂れ流している。そういう自分はスタートアップの一つでも成功させたのかと、うんざりする。ピーターティールの主張が読みたいのであって、瀧本のそれが読みたくてこの本を手に取ったわけではない。ピーターの言葉にはペイパルを創業して exit させたという経験があるからこそ説得力がある一方、序文には何もない。

変な序文のせいで、本文の方も余計な文脈をもって読むハメになり素直に読めなかった。

本文の方も、散々煽った割には「じゃあどうしたらいいの?」という疑問に対しては「自分で考えろ」以上のことは述べられておらず、はい、そうですかという以上の感想はない。
3 コメント 489人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
スタンフォード大学の学生に行った起業論の授業がもとになっているだけあって、とても面白く、ぐんぐん引き込まれます。

内容も、たとえば「競争」が重要だというありきたりの主張ではなく、「独占」が重要だと主張していますし、人は「正規分布」を前提としてものを考えがちだけれども、「べき乗数」の世界に住んでいることを意識することは重要と指摘しています。 いずれも、挑戦的な議論で面白いです。

それはそうなのですが、ここにきて本書の重要性がとみに高まりました。

著者は、トランプ次期米国大統領に情報技術や起業について助言する役割を果たすようになったからです。

実際12月13日付のWall Street Journalによると、トランプ次期米国大統領とIT産業各社のトップとの会合を取り持ったのは本書の著者であるといいます。
(”Investor Peter Thiel Is Helping Mold Tech's Ties to Donald Trump”)

著者は本書の245頁に、「創業者の偏屈さや極端さにもっと寛容になるべきだ。単なる漸進主義を超えて会社を導くことのできる非凡な人物を、僕たちは必要としている」と書いていますが、本書にはトランプ政権を読み解く何らかのヒントがあるかもしれません。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「起業は、君が確実にコントロールできる、何よりも大きな試みだ。起業家は人生の手綱を握るだけでなく、小さくても大切な世界の一部を支配することができる。それは、『偶然』という不公平な暴君を排除することから始まる。人生は宝クジじゃない」。

いい本だった。イノベーションを生み出す起業のあり方について語った本。起業に成功の方程式はないが、一定のパターンはある。新しいテクノロジーは自然には生まれない。孤独な天才は優れた芸術作品を生み出すことはできても新しい産業を丸ごと生み出すのは難しく、そのためには小さなチームで始める。規模拡大の可能性を最初のデザインから組み込む。競争的なビジネスは利益が出ないし、カネしか考える余裕が無くなりがちになるから、差別化のないコモディティビジネスは避ける。ニッチの市場を創造し、今までにない新しい選択肢を消費者に与える。著者は、自らPaypalで起業し、フェイスブックなどの新興企業の見極めと投資で大成功した経験を持つ。

1.小さい違いを追いかけるより大胆に賭けた方がいい
2.出来の悪い計画でも、ないよりはいい
3.競争の激しい市場では収益が喪失する
4.販売はプロダクトと同じくらい大切だ

CEOの給料が低ければそれがみんなの基準になる。自社株という報酬形態で社員の意識を未来
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover