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ゼロ・ダーク・サーティ (字幕版)

 (3,449)
7.42時間37分201313+
華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性・マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、一向に手掛かりをつかめないビンラディン捜索チームに抜擢される。捜査は困難を極め、ある日、同僚が自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その日を境に、狂気をはらんだ執念でターゲットの居場所を絞り込んでいくマヤ。ついにマヤは隠れ家を発見するのだが、果たして国家が下す決断とは――。(c)2012 CTMG
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レビュー

5つ星のうち3.9

3449件のグローバルレーティング

  1. 45%のレビュー結果:星5つ
  2. 26%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
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𝒔𝒆𝒊𝒊𝒄𝒉𝒊𝒓𝒐®︎ 2018/11/15に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
CIAの実話ほどあてにならない物はない。
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CIAの実話ほどあてにならない物はない。 映画としての評価ではありません。
82人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アメセル2019/02/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
女子力全開
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ビンラーディンの襲撃がどのようなものだったのか知りたくて、見た。
最初の人権無視の拷問シーンには度肝を抜かれる。
ここを見て涙するイスラム教徒もいるだろうと思った。
もし第二次大戦中に日本兵が同じことをやっていたら極東軍事裁判で死刑になっただろう。
現実を直視した作品作りということか、やるときゃやるぜ、という国家としての威嚇なのか、わからない。
もし日本の映画なら、女子はここで、やめてー!と叫びそうなところだが。
マヤは顔をしかめつつも、目を背けない。
もはや性を超越したような思考と行動だが、映画では次第にセクシーになっていくのが面白い。
屈強な海兵隊員に、日本風に言えば、「ビンラーディンの首を塩漬けにして持ってこい!」と檄を飛ばす。
マヤにもその後の人生あるだろうが、ビンラーディンを追い詰める女の亭主がつとまる男は、誰なんだ。
何が彼女をそこまでしてビンラーディン追及に駆り立てたのか、結局定かではない。

襲撃シーンでは、警告も何もなく相手を発見次第射殺する。
これは軍事行動で、警察の仕事ではないんだな、と思い出させられる。

作品としては、ビンラーディンを追い詰める、というハンティング的なストーリーに絞っているためか、ノンフィクション的な乾いた感じの作品だ。
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
suzuki2018/10/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
拷問と平和。全ての人が観るべき映画
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CIAによるビンラディン捜索を描いたこの映画。
前半は捜査の為に恒常的にテロリスト達を拷問して口を割らせようとする
CIA捜査官ないしは拷問官となかなか口を割らないテロリストの攻防が描かれます。

2004年アブグレイブ刑務所における捕虜虐待が明るみに出た事で
捕虜を全裸にして弄ぶ、汚物に塗れさせる、性器にワイヤーを繋げて電流を流すなど
米軍による凄惨で過酷な虐待や拷問の実態が明らかになりました。
この事件によりアメリカの捕虜の取り扱いに厳しい声が集まりましたが、反面その頃から
米国産の映画やドラマで拷問を支持するヒーローキャラクターが増えていったのも事実です。
最早、米軍や米諜報機関で用いられる拷問の手法は暗黙の了解にまで至った感があります。

映画はビンラディン捜索に執念を燃やすCIA捜査官の捜索の軌跡を日常を交え淡々と飾らずに描き出します。
レストランで友人と恋愛トークをした後に拷問の話。クリスマスツリーが時節を感じさせながらの拷問の話。
ネットスラングたっぷりのチャットをする直後に起きる自爆攻撃 : )
あたりまえの親しみ深い日常に交差し当然の如く混じり合う拷問、テロ。
相反する二つは地続きでもあり、
そしてそれが強烈なコントラストをも生み出すのです。
キャスリン・ビグローは天才といっても過言ではないでしょう。

イスラム過激主義が狂気ならば、普段人権を謳い背後で自ら平然とそれを破る国も狂気です。
しかしその狂気でもって人々の平穏と日常は保たれる。我々はその葛藤を直視する義務があります。
後半打って変わって描かれるのは海兵隊員によるビンラディン暗殺作戦。
そこにあるのは同題材の別映画曰く『正義の銃弾を撃ち放つ!』往時からのヒーローである兵士達の姿。
執念を結実させ一人輸送機に乗って帰路に着き涙する主人公と共に、
視聴者も一概には言えない今作で描かれた物事に考えさせられます。
49人のお客様がこれが役に立ったと考えています
購入者A2018/05/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ジェシカ・チャスティンの表情
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ハートロッカーと同じで、ビグロー監督らしくテーマを最後に叩きつけてくる作品でした。
こういう作品嫌いではないですが、あまりにも中盤が長かったので★4つです。

最後の兵士のwhere do you want to go?の問いと、それに何も答えられなかった主人公の表情がすべてを物語っていると思います。
ビンラディンを殺しても根本的な解決にはならない。それはただ、9.11の復讐を果たしただけ。
53人のお客様がこれが役に立ったと考えています
t192019/01/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
このドラマは2061年まで完結しない。
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■本作品は、フィクションでありノンフィクションである特殊なケースです。それは事件の詳細
について2061年までアメリカの国家機密となる為、本当の意味で検証できないからです。
主人公マヤの存在も、実在する人物か否かなどは、到底表に出ないトップシークレットでしょう。

■構成として、題材があまりに強烈な為、主人公の存在感がどうしても希薄になってしまいます。
ジェシカ・チャステインは、この不利な条件下でも無難にまとめ、俳優としての実力を証明した
と思います。
長編の本格派で、集中して見ないと肝心の緊迫感が台無しに・・という意味での星3個です。

プライムで2回見た後、結局ブルーレイも買いましたが、中東のホコリっぽさ(実はノイズだった)
が飛んで、緊迫感が格段にアップしたのは驚きでした。後発の4K-UHD盤は、残念ながら日本語字
幕なしの様ですが、興味津々!ポチってしまいそう・・
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマゾン小鉄2018/07/01に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
上質のエスピオナージ映画
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事実をもとにした現代の情報戦略の姿をリアルに描いています。世界中の自由主義国家の敵 ビンラディンを追いつめて行く姿は緊張感あふれ面白かったです。現代の情報収集の方法がある意味怖かった。もう世界中どこにも隠れる場所なんてないということ・・ですね。
地の果てのようなパキスタンの小さな街に隠れていたビンラディンを 連絡員の携帯電波の発信と人海戦術で家を突き止め
衛星写真で住んでいる人数、女子供の詳細な数まで判ってしまう・・アメリカという国の国力の強さ、情報戦略の恐ろしさを感じました。
世界中どこにも逃げられる場所なんてないということですね。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
A Piece of Cake2019/03/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
CIA女性捜査官マヤは史上最大のマンハントに従事した人々のメタファーなのだ。
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まず初めに映画のポスターに”ビンラディンを追い詰めたのは、ひとりの女性だった"とあるが、彼女の存在はフィクションだと思うので誤解を与える表現だと思う。ただ、彼女の存在はアメリカ人の、9.11テロリスト首謀者の行方を探し続けた人たちの感情を擬人化したものなのだろう。そのくらい9.11はすべてのアメリカ人にショックを与えた事件だった。

物語は淡々とビンラディン発見までのCIAの行動を描き、煮え切らないアメリカ政府の意思決定までは端折らず丁寧に描かれている。そう、すでに大統領は交代し難しい状況や注文が課せられていたのだから、仕方がないのかもしれなない。全体として重苦しい演出や明かりの少ない映像表現を使っているのは、事実を追いかけているといった演出上の効果を狙ったものなのだ。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
シリウス2019/05/25に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
タオル水責め拷問って見てるだけでシンドイわ
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おもしろくない
タオル水責め拷問を見たの2回目ぐらいだけど地味にシンドイんだろうな〜

あんなところに女性を配属するってどうなん?

暗い映画だなぁ

精神力の強い冷静な女性ってキャラ設定なんだろうに最後泣いてるやん

どうせならシバく役とかも彼女がやって情報吐かせ然るのちにバンバン撃ち殺して最後ビンさんの首掻っ切って

どんなもんじゃい〜コラ〜チカラコブ!!

みたいに振り切ってくれてた方がおもしろかったんじゃないかな‥

なにたそがれてんねん

恋人と別れたのかね‥

ちょいちょいそんなふうに見えるんだがね‥

題材と主役の女性の醸し出す雰囲気が全然合わなくて集中力が続かないので早送りしました
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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