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[高岡 尚司]のゼロベースランニング
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ゼロベースランニング Kindle版

5つ星のうち 4.2 29件のカスタマーレビュー

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Kindle版
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¥ 599

紙の本の長さ: 192ページ

商品の説明

内容紹介

自身もケガの影響で選手の道をあきらめ、トレーナー、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師として活動していく中でたどり着いたランニングメソッドが「ゼロベースランニング」。人間本来の走り方は、実はこんなに効率的だった。今までの間違った常識を改め、体の機能と重力を最大限に活用した、ナチュラルランニングの本質を学びます。多くのランナーが勘違いしているランニングの仕方を、正しく学ぶことができるコンテンツ満載! ゼロベースランニングの幹となる考え方は、上半身(胴体)の使い方と重力との付き合い方。脚で走るから、ケガに悩まされるし、足が攣ったりする。無駄な力を使わないためにも、胴体を動かすこと、脚で蹴らないことを訥々と解説する。体の使い方・動かし方にフォーカスされ、特に上半身(胴体)の使い方、蹴らないで走る方法は目からのウロコ。

内容(「BOOK」データベースより)

胸を張る、腕を振らない、胴体を動かす、大転子で加速する、カカト着地しない、つま先で蹴らない。もっと楽に、ケガなく自己記録更新!人間本来の走り方を実現する最新ランニングメソッド。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 16170 KB
  • 出版社: 実業之日本社 (2016/12/2)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N12H7WI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,787位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
氏が提唱してるスタイルを、具体的なメソッドを例にして体に覚えさせていく。ケン・ボブのベアフットランニングステップバイステップに並ぶ、もしくはそれ以上の良著でした。
言語化するのが難しい「感覚」の部分を、どんな稽古をすることで磨けるのか。「力を抜く為に力を入れる」という1節など、目から鱗の連続でした。本人のとても素敵な写真も◎笑
あえて不満を上げるなら、専門用語や体の部位名などを解説したページを、巻末などでまとめた方が読みやすい&わかりやすいかな、と思いました。
本に限らず、今後の活動にも期待しています!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
素晴らしい内容でした。

「ラン動作は股関節から肩胛骨にかけての胴体が重要ではないか」と気づいて試行錯誤していたとき、タイムリーなことにこの本が出版されました。
私の考えを補強してくれ、その何倍もの発見を与えてくれます。

著者は、裸足でフルを2時間45分で走られる方ですが、裸足でなきゃいけないとはおっしゃいません。
ナチュラルランを通じて体得された情報と思われますが、そのままアフリカ系ランナーのフォームの解説になっているのが面白い。
それはつまりランニングエコノミーの高いフォームの解説書といえます。
中長距離のトップ選手の動画を見ながら読むのもおすすめです。

たとえば、速いランナーは、正面から見ると、一歩ごとに全身をS字状にくねらせます。
支持脚に体重が載ったとき、支持脚側の片側の体側(たいそく)は縮み、逆は伸びているのです。
その動きについての文章を初めて読みました。
著者は、私がいうS字を「胴体を台形に使う」と表現し、ドリルも紹介しています。(YouTubeでも見られます)
やってみると、支持脚に体重をのせ地面反力を得られることがわかりました。
台形の動きと連動するのでしょうが「大転子で加速する」も面白かった。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
体に負荷の少ない走り方、重力に逆らわない走り方、というのはなるほどわかりやすい考え方で、とても納得でき、ぜひ身につけたいと思う。一方、ではそれを可能にするストレッチや練習方法の説明がいろいろ書いてあるのだが、これはちょっと難解で、文字で読むだけでは素人には難しい。もう少し単純化したりわかりやすい図解などで説明してくれると尚うれしい。(写真はところどころで使われているが、むしろ単純化・誇張した絵や図の方がわかりやすいと思います。)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
帯広告にある筆者の姿を見る限り、かなり速いペースで走っています。素足フルマラソンでサブスリーという実力はスゴいですが、そのレベルでの新しい試みだと捉えました。

私がこの本から一番学んだところは、「胴体の動きは脚に先行する」というものです。つまり上体を前に倒し、足が地面から離れるポイントを可能な限り後方にする、というもの。これがスピードを生む。でも、上体の倒しというのは、かなりのところスピードに依存すると思うのです。サブフォーレベルではそもそも走りに躍動感がありませんが、10km/hrという歩きの倍のスピードでは、前倒しのしようがないと思うのです。

筋力と心肺力が相まってサブスリーのレベルに達したとき、さらなる飛躍のために姿勢をどうしていくか、として捉えるものだと思いました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
著者は選手ではなく治療院をされていて、患者さんをとおして、けがを防止するトレーニングを開発したそうです。
(本書で治療への誘導をする感じは一切ありませんでした)

着地の際の足の使い方とダメージの話、股関節周り(大転子あたり)の使い方による体のねじれやゆがみの解消を中心に書かれています。
ただ、個人的には、腹部のストレッチの箇所が気に入りました。
ストレッチでちょっと有名になった兼子ただし氏も提唱している方法です。
みぞおちから肋骨に沿って手で腹部を押して伸ばします。後屈も無理なく伸びますし、意外と前屈もよくなります。

ランニングの本の中には、ジョギング前のストレッチは不要とするものもあります。
各ランナーで自分用のストレッチプログラムを試行錯誤するしかないと思います。
でも、やり方を知らないと試行できません。本書は、理論と方法を簡潔に記載されていて便利だと思います。
ランナー向けのストレッチ本をいくつも読みましたが、手元に1,2冊おいておくなら本書かな。
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