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[高岡 尚司]のゼロベースランニング
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ゼロベースランニング Kindle版

5つ星のうち 4.3 32件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版
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¥ 1,264

紙の本の長さ: 192ページ

商品の説明

内容紹介

自身もケガの影響で選手の道をあきらめ、トレーナー、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師として活動していく中でたどり着いたランニングメソッドが「ゼロベースランニング」。人間本来の走り方は、実はこんなに効率的だった。今までの間違った常識を改め、体の機能と重力を最大限に活用した、ナチュラルランニングの本質を学びます。多くのランナーが勘違いしているランニングの仕方を、正しく学ぶことができるコンテンツ満載! ゼロベースランニングの幹となる考え方は、上半身(胴体)の使い方と重力との付き合い方。脚で走るから、ケガに悩まされるし、足が攣ったりする。無駄な力を使わないためにも、胴体を動かすこと、脚で蹴らないことを訥々と解説する。体の使い方・動かし方にフォーカスされ、特に上半身(胴体)の使い方、蹴らないで走る方法は目からのウロコ。

内容(「BOOK」データベースより)

胸を張る、腕を振らない、胴体を動かす、大転子で加速する、カカト着地しない、つま先で蹴らない。もっと楽に、ケガなく自己記録更新!人間本来の走り方を実現する最新ランニングメソッド。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 16170 KB
  • 出版社: 実業之日本社 (2016/12/2)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N12H7WI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,092位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
体に負荷の少ない走り方、重力に逆らわない走り方、というのはなるほどわかりやすい考え方で、とても納得でき、ぜひ身につけたいと思う。一方、ではそれを可能にするストレッチや練習方法の説明がいろいろ書いてあるのだが、これはちょっと難解で、文字で読むだけでは素人には難しい。もう少し単純化したりわかりやすい図解などで説明してくれると尚うれしい。(写真はところどころで使われているが、むしろ単純化・誇張した絵や図の方がわかりやすいと思います。)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
私はサブ3.5あたりで結構伸び悩んでいて、ハーフの記録は悪くないのに、フルになると後半バテてしまい全然ダメ。筋力に頼った走り方をしていている典型的なパターン。

一方で同じようなトレーニングをしているのに、サブ3.5レベルをすんなり通過してサブスリー圏内に行けるランナー仲間も多く、ペースも安定してその先の伸び代も多いという人も沢山見てきた。そういう人は総じてランニングエコノミーが良く、故障も少ない。あくまで自分の周囲との比較になりますが、自分は頑張って月間に距離を走っても思うような記録が出ないし、頑張りすぎて怪我もしたりで良いことなし。少しランニングが嫌になりそうになりかけた時に本書に出会いました。

本書を読みながら自分の悪い部分がだいぶ意識できるようになった気がします。上半身の使い方、胴体との連動などは普段あまり意識したことがなかった動きですが、実際意識やってみると同じペースでも心拍数が上がらないということが起きます。まだ意識的にやらないとフォームが崩れてしまいますが、再びトレーニングを続ける意欲が湧いてきました。

サブ3.5あたりで足踏みしているランニングエコノミーの悪いランナーは本書から得られるヒントは多いのではないだろうか?
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
氏が提唱してるスタイルを、具体的なメソッドを例にして体に覚えさせていく。ケン・ボブのベアフットランニングステップバイステップに並ぶ、もしくはそれ以上の良著でした。
言語化するのが難しい「感覚」の部分を、どんな稽古をすることで磨けるのか。「力を抜く為に力を入れる」という1節など、目から鱗の連続でした。本人のとても素敵な写真も◎笑
あえて不満を上げるなら、専門用語や体の部位名などを解説したページを、巻末などでまとめた方が読みやすい&わかりやすいかな、と思いました。
本に限らず、今後の活動にも期待しています!
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
マラソンは苦しいもの?走るのは大変なこと?走った次の日は、身体が痛いのが普通?
全部Noです。この本に書かれたことを実践して走れば、長距離を楽に速く走ることができるようになります。
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投稿者 RICK VINE メンバー 投稿日 2017/3/25
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
トータルでは、著者のようにそれなりに走れる人間が
もう一つ殻を破って上のステージに行くために参考にするような内容です。
体育の授業どまりの人間にも、常識とされている走り方について見直すきっかけになるかも。
ただやはり、多くの定番のフォームは素養のない人間に最低限の力の使い方を示すには公約数として有効で
まだそこにないレベルの人間がいきなりゼロベースで自分の走りを考えるのは難しいような。
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投稿者 Saint Francesco トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/4/15
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
足を鍛える、腕を振る、そのためのトレーニングをする。走ることを思いついた人は、私もそうであるが、体幹を意識することはないのではないか。ゼロベースランニングは、考え方のコペルニクス的変換である。重心を前方に置くことにより、落下という重力を利用して、体幹を振り子のように振るイメージで走るというのである。そのためには関節や胸など、固まっているところを開く必要があると説く。そのための実践的な方法が著者自身の写真入りで紹介されている。
実は奥深いメソッドなので、何度か繰り返して参照したいと考えている。
本人は山岳マラソンで1位を獲るなど実績も出しており、信頼に値する。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
著者は選手ではなく治療院をされていて、患者さんをとおして、けがを防止するトレーニングを開発したそうです。
(本書で治療への誘導をする感じは一切ありませんでした)

着地の際の足の使い方とダメージの話、股関節周り(大転子あたり)の使い方による体のねじれやゆがみの解消を中心に書かれています。
ただ、個人的には、腹部のストレッチの箇所が気に入りました。
ストレッチでちょっと有名になった兼子ただし氏も提唱している方法です。
みぞおちから肋骨に沿って手で腹部を押して伸ばします。後屈も無理なく伸びますし、意外と前屈もよくなります。

ランニングの本の中には、ジョギング前のストレッチは不要とするものもあります。
各ランナーで自分用のストレッチプログラムを試行錯誤するしかないと思います。
でも、やり方を知らないと試行できません。本書は、理論と方法を簡潔に記載されていて便利だと思います。
ランナー向けのストレッチ本をいくつも読みましたが、手元に1,2冊おいておくなら本書かな。
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