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ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫J) 文庫 – 2004/9/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

パーティでルイズと近づけた気がした才人だが、ルイズは相変わらず才人を下僕扱い。納得いかない才人は、ルイズとケンカばかりしていた。そんなある日、トリステインの王女アンリエッタが、フーケを捕らえたルイズたちの力を見込んで頼みごとを持ちかけてきた。隣国アルビオンの皇太子から、手紙を返してもらってほしいという。その手紙は決して他人に見られてはならないものらしい。引き受けた才人たちは、護衛のワルド子爵とともに出かけることに。このワルド、なんとルイズの婚約者で、ルイズの満更でもない様子が才人は気に食わない。ワルドに惚れたキュルケやタバサも加わって、旅が始まるが―!?大人気の使い魔コメディ第2弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヤマグチ/ノボル
1972年2月、茨城県生まれ。『カナリア~この想いを歌にのせて』(角川スニーカー文庫)でデヴュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2004/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840111448
  • ISBN-13: 978-4840111447
  • 発売日: 2004/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 586,126位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「ああ!顔見ていると、どきどきすんだよね!理由なんかどうだっていい!だからルイズは俺が守る!」さっき、よしながふみさんの『大奥』の2巻を読んだんだけれども、あのような、ジェンダーの倒錯や変換を超えた傑作を読むと、こういうのはシンプルだよなーと思ってしまう。けど、、

シンプルはいつだって骨太で強いものなのだ!ということも、忘れてはならないなーと思う。僕たち男の子は、いつでも英雄になりたいんだ。英雄は、大きくいって、'@世界そのものを救うか、'A自分愛する女の子を守るのどっちかでしかない。理由???そんなのドキドキするからにきまっているじゃないですか(笑)。男性の生きる理由は、世界を救うか、愛する家族を守るかどっちかでしかないもんですよ、シンプルに考えるとね。馬鹿みたいに苦しい仕事や日常を行きぬけるのも我慢できるのも、愛する人の笑顔があるからですよ。まぁ、この愛するものを守るって感情と、前回書いた佐藤優氏のような国益・・・・マクロの次元や使命に仕えるってのは、常に相反するんだよね。中世の個人がまだ個人でありえた時代が、ファンタジーモノの舞台になるのは、この個を守るという行為と、全を守るということを、たった一人が抱え込む可能性が一番わかりやすく描き出せるからなんだよなー。ルイズを守るってのは、トリステインという国家を守ると同義といってもかまわないもんね。・・・・・・・最近、何を見ても、絶対領域・・・とわが家では、素早いツッコミがはいります。
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投稿者 duples VINE メンバー 投稿日 2006/4/17
形式: 文庫
前巻ラストでの舞踏会で急接近した才人(サイト)とルイズ。

すっかりのぼせ上がったサイトは、図に乗ってなんとご主人様であるルイズに夜這いを・・・・という強烈な出だしで始まる第2巻でございます。

その顛末は言わずもがな、ですが、結果としてサイトに「犬」という、新しい称号が進呈された記念すべき巻であります。

彼は剣を握ると滅法つよく、「伝説の使い魔」「ガンダールヴ」などと呼ばれてチヤホヤされるわけですが、ご主人様の前では、あくまで「犬」です。このギャップが素晴らしい。

さて、今巻のお話としては、ルイズの婚約者であり、後々色々な意味でサイトのライバルになってゆくワルド子爵の登場、浮遊大陸アルビオンへの突入作戦、アンリエッタ王女の想い人であるウェールズ皇太子との出会いと別れ、などなど、ストーリーが大きく動く重要な巻であると言えます。空中を舞台にした激しい闘いの描写に、アニメ映画の傑作「ラピュタ」を思い起こす人も多いでしょう。

終盤は、このシリーズらしからぬ重く悲しい展開になりますが、それでも最後はサイトとルイズのキスで締めるのが、やはり「ゼロの使い魔」たるゆえん。読者がこのシリーズに望むのは、悲恋物語や壮大な英雄譚よりも、ルイズのツンデレぶりを楽しむラブコメ話である、という事なのでし
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形式: 文庫
前半のルイズの才人に対する、犬扱いっぷりが少し読んでて痛かったです。(まぁそうなる原因は才人にあったわけですが・・)
しかし、それだけ前半に犬扱いがあったおかげか、後半の心情の変化などは、読んでて気持ちいいものがありました。
お互いの心にしていることが文書化されているところも変に読んでいて考えなくていいので、スラスラと読むことができ、小説になれない方でも比較的読みやすいものではないでしょうか?
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形式: 文庫
MFの看板作品で、ラノベ界ではおそらく禁書などを上回るはず。
世界観が壮大で面白いので、5回も6回も読めてしまいます。その度に新しい発見が出来るし感動する場面が続出する。
爽快に読めて感動・笑いを切らない文章力はかなり魅力。想像領域に結びつきやすいんですね。動きのない他のラノベ文章と違い、文学的要素はほぼすべて省いてあります。
キャラは完璧、ストーリー構成は桁違いに高く、発想もおそらく最高クラス。ありがちなものとは一線を画す。ものすごい伏線が影で動いているような雰囲気が読めば読むほど見えてくる。アルビオン戦が主題ですが、感動が止まらない。前半はこっけいで面白い。ここまで純粋に話を運ぶ著者のサービスもかなり良い。
文章は叩かれるけど、ラノベってそんなもんだろ? と割り切っている自分は問題なかった。むしろ感動も笑いも断ち切らないスクリーン的文章力は他の作品以上に魅力を覚える。
とにかくひたすら面白い。ラノベでここまで面白いのはほとんどない。
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