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ゼロから学ぶ熱力学 (ゼロから学ぶシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2001/4/23

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

千里の道も最初の一歩から
低くかまえて高く飛ぶ!
アインシュタインも熱中した熱力学の魅力と威力!

何のためのカルノー・サイクル? 何のためのエントロピー? 大学に進んで始めて熱力学を学ぶにあたって、誰もが抱く初発的疑問を立ちどころに氷解させる本。熱力学の面白さ、奥の深さが改めて納得できる。

この本は初めて熱力学を学ぶ人、また一度は学んだことはあるけれど、どうもピンとこなかったという人たちに向けて書いたものです。熱力学は古めかしく、つかみどころのない学問だという通念を、ぜひ引っくり返してもらいたいと思います。

●0章 プロローグ――はじめて学ぶひとのために
●1章 科学をゆさぶった熱機関――熱の正体
1.1. 火の発見から熱機関へ
1.2. 温度は温度、熱は熱
●2章 財布のひもは固い――熱力学第1法則
2.1. ボイルとシャルルは何が言いたかったのか
2.2. エネルギーって何?
2.3. 熱=仕事+エネルギー
●3章 「じわじわ」からエントロピーへ
3.1. 変化のバリエーション
3.2. 主役登場、カルノー・サイクル
3.3. 永久機関が生み落とした第2法則
3.4. エントロピー
3.5. ジュール・トムソン効果
●4章 熱力学は未来を向いている
4.1. エントロピー増大の法則
4.2. 熱力学第3法則
4.3. ギブス、ヘルムホルツの活躍
4.4. 熱力学の実際
4.5. 相(そう)とはなにか
4.6. 磁性体の熱力学
●5章 熱力学は止まらない
5.1. ブラウン運動
5.2. BZ反応

内容(「MARC」データベースより)

何のためのカルノー・サイクル? 何のためのエントロピー? 大学に進んで初めて熱力学を学ぶにあたって、誰もが抱く初発的疑問をたちどころに氷解。熱力学の面白さ、奥の深さを改めて納得できる教科書。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061546546
  • ISBN-13: 978-4061546547
  • 発売日: 2001/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 525,056位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

投稿者 lemonerika 殿堂入りレビュアー 投稿日 2003/2/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
高校の物理や化学でやったような内容からスタートし、熱力学の法則、カルノーサークルの話題などです。
所詮、教科書ですので、数式、微分、積分バリバリに出てきますし、そんなに面白いわけではないですが、他の熱力学の本より丁寧に説明してあるような気がしました。とくに、基礎的なことを、解説してくれているのが、ありがたかったです。
また、例題がいくつかあり、それを解いて初めて「このように、熱力学は、使うんだ」とわかったことも、多々でした。
例題が少なめなのは、残念。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「低くかまえて高く飛ぶ」という、帯のキャッチに惹かれて購入しました。しかし。
①第2章に入ってから何だか説明抜きで新概念が登場してくる感じで、特に67頁下から次の頁にかけての井戸型ポテンシャルの説明なんか、これだけで分かる人いるの?
②75頁、「微係数」と書いているが「微分」である。・・・なお、「微係数」という言葉自体は間違った日本語。微分係数は微少な係数ではないのだから。
③同じく75頁、摩擦などのない可逆過程の場合などにdWが微分となるような書き方はどうだろうか?。dW=-pdVが微分と呼ばれるためには、pがVの一定の関数として与えられていなければ(このとき、数学上dW=(dW/dV)dVだからp=-dW/dV)。そしてこの場合はdWを積分してWを状態関数にすることができ・・・。でも、事実はpV平面の上で1点から別の1点に至る経路は無限にあって、そのために熱機関(カルノーサイクルとか)が存在するので、Wを状態量として定義できるようにただ1つの経路だけを考えるのは無意味なのだから、やはり微分や積分が「自由にできる」という書き方はマズイと思う。「経路を指定すればできる」という言い方をしておかないと混乱を招くと思う。

ちなみに私の読んでいるのは2001年版なので、その後改訂されているかもしれません。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
熱力学がどのようにして発展してきたのか、どういう人たちがその理論構築に関わってきたのか、という歴史にもふれつつ、イメージしやすい例を用いて説明されているので、本当にゼロから学べる本であると思いました。この本で熱力学の概要を理解した上で、上級の教科書に進めばよいと感じました。高校生、大学初年級の学生にお勧めです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/26
形式: 単行本(ソフトカバー)
ゼロから学ぶことの大切さを教えてくれる書物。
熱力学の歴史、背景など、他の要素も書いてあり、読んでて楽しい。
基礎の基礎から学ぶことができて非常に分かりやすいが、
ただ、次元が詳しく書いて無い部分もあるので、玉に瑕。
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投稿者 kaizen #1殿堂 投稿日 2011/6/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
読物として、歴史的に学ぶのによい。
 液相と気相の境界線の終点を臨界点という。これ以上では相転移はおこらず連続的に変わる。
 古相,液相,気相の境界線が1点に交わるところを3重点という。
大人向けの入門書で、幅広い内容を含んでいる。
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