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ゼロから始める魔法の書 (電撃文庫) 文庫 – 2014/2/8

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商品の説明

内容紹介

"魔術"から"魔法"への大転換期――。世界を滅ぼしかねない禁断の書【ゼロの書】を盗まれた魔女ゼロと、人間になりたい半獣半人の傭兵が織りなすグリモアファンタジー! 第20回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作!!

内容(「BOOK」データベースより)

教会歴526年―。世界には魔女がいて『魔術』が存在していた。そして、世界はまだ『魔法』を知らなかった。そんな時代、人々に“獣堕ち”と蔑まれる半人半獣の傭兵がいた。日々、人間になることを夢見る彼だったが、その数奇な運命を一人の魔女が一変させる。「―戻りたいのか?人間に。ならば傭兵、我輩の護衛になってくれ」ゼロと名乗る魔女は、使い方しだいでは世界を滅ぼしかねない魔法書“ゼロの書”を何者かに盗まれ、それを探す旅の途中だという。傭兵は、人間の姿にしてもらうことを条件に、大ッ嫌いな魔女の護衛を引き受けるのだが、禁断の魔法書をめぐって人々の思惑が絡み合い…。第20回電撃小説大賞・大賞受賞作!


登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048663127
  • ISBN-13: 978-4048663120
  • 発売日: 2014/2/8
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 31,740位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
先にアニメを見ました。

ライトノベルはあまり詳しくありませんが、この作品では『魔術』と『魔法』が意図的に区分されていることが斬新で、おもしろいと思いました。

理由は、作者の方がどういう着想で設定を思いついたかはわかりませんが、もし舞台のイメージを中世ヨーロッパだとすると、ここでいう魔法はニュートンやデカルト以降の近代『科学』のことではないか、と個人的に思ったからです。

悪魔の力を借りる『魔術』とは、そのまま、ルネサンス以前の時代の感覚で、「森羅万象は悪魔や精霊、神々の力で起きている」と捉える古代の呪術やシャーマニズムの意味であり、
魔術を理論体系化した『魔法』とは、何故そのような現象(魔術の発動)が起こるのかを、もちろん比喩的にですが、科学的・数学的に分析した理論のことだとも取れます。

つまり、古代の人が
「火で魚を焼くと腐らなくなるのは、火の精のお陰だ!」と前近代的(魔術的!)に受け取っていたところを、近代の科学者(脱・魔術的!)が
「そうではなく、それは火の生み出す高温が、細菌を殺したのだ」と発見したのと同じように、

このヒロインは理論的に魔術を分析して
「火を含め、あらゆる魔術は、そもそも、悪魔や精霊とは無関係だったのだ!」
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形式: 文庫
両親が人間であるにもかかわらず、作品世界では差別の対象であり、傭兵として各地を渡り歩く『獣落ち』の
獣人が、手間と時間のかかる魔術と同等かそれ以上の効果を詠唱するだけで(熟練者は詠唱することなく)
迅速に得ることができ、自身の意図とは違う形で広まりつつある魔法について記された自著【ゼロの書】を
取り戻す旅をしている魔女・ゼロと邂逅し、彼女の傭兵として行動をともにすることとなり、さらには人間への
抵抗を以て魔女への迫害を終わらせることを目的とする『ゼロの魔術師団』に属し、【ゼロの書】の在処を
知っているというアルバスが加わり、『ゼロの魔術師団』の拠点へと向かうが……というおはなし。

電撃文庫では異例である巻末の解説を担当した佐島勤氏が『本作をまず娯楽作品として楽しんでください。
そしてもう一度、今度は不善なる世界に生きる主人公たちの善性をじっくり味わってください』と
記したように、純粋なるエンタテインメントとして楽しむのが『正しいお作法』だと思うが、作者あとがきに
もあるように主人公が『獣落ちした獣人』であること以外はベッタベタのファンタジー世界の物語で
あるということをベースにしつつも、魔術から魔法へのパラダイムシフトにより従来のパワーバランスが
崩壊し、作品世
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形式: 文庫
序盤での設定となるが、この物語の世界には魔術はあっても魔法がなく、魔法という単語を知らないとされている。
しかしながら、なぜか魔法陣という単語は出てくる。
魔法陣を描いて悪魔を呼び出し何らかの事象を起こすことが魔術で、悪魔と契約し能力を行使することが魔法という設定のようだが、『魔法』については一部の魔女しか知らないとされ一般には知られていないのに『魔法』陣という言葉は知れ渡っている点にはとてつもなく違和感を覚えたし、設定が甘いなとも思えた。
せめて魔術陣やその他造語などにより単語としても一貫した設定ならば違和感なく読めたのだろうと思えただけに、些細なことではあるがとても残念に思えた。

この些細な違和感が気になって楽しく読めなかったけど、ジャケットや挿絵は大満足。
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投稿者 茶しばき 投稿日 2014/6/20
形式: 文庫
ネタばれ注意

改めてイラストが大事ということを認識させられました。
しづまよしのりさんといえば艦これでは人気キャラクターを何人も手がけていますし
目を引かないわけが無いです。
今回の表紙のヒロインもそれだけ魅力的です。

ただ肝心の本編はというとあまり出来がいいとは思えません。
失礼ですがこれが大賞とは・・・・・・。

王道の剣と魔法のファンタジー物なのですがあまり魔法を使うシーンが
ないのです。
魔女がキツイ差別を受ける世界ですしあまり魔法をホイホイ使える状態じゃないのは
わかりますがもっと「傭兵」との日常のやり取りで魔法を使ってほしかったです。
何も戦闘のみが魔法の見せ場ではないはずですが日本の魔法を取り扱った作品ってそればっかり
な気がします。
この手のジャンルでいかにハリー・ポッターが優秀か改めて実感させられます。
日常のあらゆる所に魔法的なものが溢れていてそのどれもが新鮮で次は何が出てくるのだろうと
ワクワクする。
日本の、魔法を取り扱ったラノベはいくつか読みましたが変に奇をてらった設定やおよそ魔法と呼ぶ必要が
あるのかというような現代科学的な魔法描写。
そして最
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