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ゼロから始める都市型狩猟採集生活 単行本 – 2010/8/4

5つ星のうち 3.8 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

<都市の幸>で暮らす。
そのとききみは、政治、経済、労働、あらゆるものから解放され、きみ自身にしかできない生活を獲得するだろう。

「0円ハウス」で注目を集める著者による、都市で創造的に生きるための方法論!!

内容(「BOOK」データベースより)

“都市の幸”で暮らす。そのとききみは、政治、経済、労働、あらゆるものから解放され、きみ自身にしかできない生活を獲得するだろう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 184ページ
  • 出版社: 太田出版 (2010/8/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778311752
  • ISBN-13: 978-4778311759
  • 発売日: 2010/8/4
  • 商品パッケージの寸法: 18.9 x 13.1 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 173,732位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
無職・無一文で東京の街に生きるとしたら、というシュミレーション方式で書かれた本。まさにドキュメンタリー番組「サバイバルゲーム」そのもの。
本中にいろんな達人が出てくるけどどの人もすげえ。
ダンボールハウス作る達人なんかはさぞかし凝った作りのを作るのかと思いきや超シンプルなハウスだし!そのシンプルさの裏に隠された多機能ぶりに脱帽。
電気の名人はバッテリーだけでレンジに冷蔵庫、エアコンまで稼働させるって、まじすか!?
さらに多摩川沿いに住み、通称ロビンソン・クルーソーも極めてる。
水道水はマズいと一切飲まず全部雨水。(降り出して2時間以上経った雨はキレくておいしいと)
隅田川沿いのエジソンなるおっさんなんかは中国の大地震でテント暮らしをしてる被災者の映像をテレビで見ながら「地べたに寝ちゃいかん!政府が言うなら出向いてって小屋作りを指導するのに!」としびれるセリフを吐く。この人達こそ東日本大震災の時派遣すべきスペシャリストだったんじゃないか、と強く思った。
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形式: 単行本
情報量という点では、同じ著者による「隅田川のエジソン」であるとか「TOKYO 0円ハウス生活」
のほうが多いのかもしれない。
本書はこうした一連の著作を洗練させたマニュアル的側面をもつ。

だが、そうしたマニュアル面だけにとどまらない。
「高い解像度で都市を見ることができるようになったきみは、社会のルールを何一つ変えることなく、
文句一つ言うことなく、独自の生活をつくり出すことに成功する。・・・
 社会システムは、いくら変化させてもまた同じ循環を繰り返し、人間を苦しめつづけるだろう。それよりも
まず、きみの精神、視点、創造性を変革させるのだ。・・・
 <都市の幸>で暮らすことは、きみが起こすことのできる唯一の革命なのだ」(本書P148)
坂口恭平は都市のレイヤーの中に、新たな思想の鉱脈を発見したのである。
目下、彼の関心は土地所有制度への批判にあるという。さらなる発酵が期待される。

 思えば、同じ版元から、かつて、同じ版型、同じ色調の本が出ていたことを思い出す。
その本は精神をチューニングするツールを標榜していた。そして、ある種の人間には福音になった。
「完全自殺マニュアル」という本である。

「人間、どんな状態
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者は現在の都心でも狩猟民族のような生き方が可能であることを実体験を踏まえて説明している。
この具体的な方法論は、実体験に基づいている内容であり、その具体例は、それだけでも十分面白い。

しかし、著者が伝えたいことは、「やろうと思えば、こんな生活もできますよ!」という事だけではない。

どんな人生を送りたいのか、真剣に考えるべき、行動するべきということを著者は投げかけている。
「こんな考え方で、こんな生活をすれば、正直お金なんて全く必要ない。君たちは、本当はどう生きたいんだ?」
「自分の頭で考えて、人生の目的や、自分のやりたい生活、やりたい仕事などを考えたことがあるのか?」
金を稼ぐ為に毎日仕事をするという当たり前の事実を著者は鼻で笑っている。そんな生き方は本当に楽しいのか。

そもそも、人間の生活にはいったい何がどれだけ必要なのか?金はそんなに大事か?
社会システムに組み込まれて生きていくのではなく、自分の考えや行動に責任をもち「自分の考え」と
「行動する勇気」で人生を切り開いてみないか?その方が、人生はずーっと面白いはずだ。作者はそう
言っている。

一つ一つの事例は極端な記述になっている部分もあるが、真剣に考えるということは、こ
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形式: 単行本
かいつまんで言えば、「解像度」の高い視点で見れば、東京には「都市の幸」が溢れており、とつぜん無一文で東京に放り出されても、問題なく生活出来るということが一つのモデルケースとしてシミュレートされている。
もっと大ざっぱに言えば、「衣食住」はタダで手に入れようと思えば出来るという話。例えば、「衣」は教会に行けば恵んでもらえるし、ゴミを漁れば手に入る。「食」は消費期限切れのものが手に入る。「住」はダンボールを活用すればすぐに作れる。おまけに「衣食住」が事足りた後の人間の「生きがい」についてまでも本書はカバーする。
それらのノウハウは、いわゆる路上生活者から得た知恵だが、これまで暗部と思われていた彼らの生活をポジティブなものとしてとらえている。
この視点が目から鱗的に面白い。
普通、わたしたちは働いて金を得、その金でものを購入し消費する、その繰り返し、そのサイクルの中で生活し、またそれ以外の生活は考えられない、というより考える事もないわけだが、本書によるとその生活は一つの観念に過ぎないのだ。
つまり、わたしたちはあまりにも一つの生き方に縛られ続けている。
本書の一番のウマ味はその〈気づき〉にあると個人的に思う。

このように本書で示される働かなくても「自由」に生きて行けるその生活形態は、一見したところ理想の「ユ
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