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ゼロからトースターを作ってみた 単行本 – 2012/9/14

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商品の説明

内容紹介

「僕たちは、現代社会の恩恵を受けることなく、自分の力だけで、何ができるものだろうか?」
そんな問いに答えるべく、イギリスの青年トーマスは、ゼロからトースターを作るという無謀なプロジェクトを立ち上げる!
「既製の部品ではなく原材料から」「工場などの設備を使わずに自分の手で」電化製品を作りあげることは可能か?
『ニューヨーク・タイムズ』『ワイアード』といった大手メディアからも注目を集めた、とある若者の冒険物語!

内容(「BOOK」データベースより)

掘る!削る!砕く!溶かす!材料の調達から加工・組み立てまで全部自分でやっちゃいました!愛すべき若者が「手作りの限界」に挑む。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2012/9/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864101949
  • ISBN-13: 978-4864101943
  • 発売日: 2012/9/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 74,216位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

拝啓、
とてもおもしろい本に出会いました。報告します。
書名と表紙にある奇妙なトースターの写真に興味を覚え読んでみました。すごくおもしろく、読んでいて何度も笑えました。読んでいる間中が至福の時間でした。本書の魅力をぜひ、お裾分けしたい。そこで、少し長くなりますが、コシマキにも引用されている「まえがき」と目次を以下に引用します。まえがきのツカミにあなたご自身が、私同様捕まえられてしまうようでしたら、是非著者の「冒険」にご参加下さい。
  まえがき:やぁ。僕の名前はとーマス・トウェイツ。この度、僕はトースターを作ったんだ。時間にして9カ月、移動距離にして3060キロ、そして金額にして1187.54ポンド(約15万円)をかけて。
  ただの電気トースターに費やすには、明らかに多すぎる「出費」だ。でも、僕はただトースターを作ったわけじゃない。本当に作ったんだ。地中からは原材料を掘り起こすところから始めて、お店に行けば4ポンド以下で手に入る、あのパンを焼く機械を作った。---今僕は、ロンドン市内のカフェでこの文章を書いているわけだけど、目に映るすべて(まあ、ウールの服や、木でできたテーブルなんかは違うのかもしれないけど)が、もともとは世界各地の地底に埋まっていた石ころや油だったものだ。---もともと石や油だったものが、信じられないような技術で作
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投稿者 投稿日 2012/12/28
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トースターを作りたい、それも材料から。つって、鉱山まで足を運んで採掘。
鉱石から素材を抽出にチャレンジ。
プラスティックの章では、大声で笑ってしまった。
そして最後には・・・・

こうしたチャレンジ精神溢れる若者を、頭から「無理だ」と決め付けず
「やってみなさい」と背中を押せるような大人でありたい。

とてもいい読後感だった。
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関西ローカルのラジオ番組『毎日放送/子守康範の朝からてんコモリ!』で
紹介されたので、デザインと設計を生業/なりわいとする者として、是非に
も読まなければと思い入手しました。

小型の版形でしたが、写真も豊富で印刷も良質です。内容は手に取っていた
だいての楽しみとして。¥1400円の代金に十分にオツリが来る内容です。

技術立国・日本の若者がこの作者のようにチャレンジしていたらと、老エン
ジニアは、いささか残念な気持ちを持って読了しました。
     (ラジオネーム:設計屋のおっちゃん)
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文化系の学生がアートとして消費社会の象徴としてトースターを作った過程が書いてある本です。
表紙の写真が完成したトースターです。
ブルーバックスのようなものを期待していると拍子抜けすると思いますが読み物としてはおもしろかったです
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投稿者 TSS トップ1000レビュアー 投稿日 2014/12/23
 本当にゼロからトースターを作る、という課題設定は、非常に面白い。この課題設定の面白さにひかれて、本書を読んだのだが・・・。途中で少し飽きが来てしまった。課題設定は面白いのだが、この若者の行動に感情移入できないのである。
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これは全くばかばかしいお話である。
でも、真面目にばかばかしい問題に取り組む姿は、少年のようにピュアである。

単純な動機から世界を巻き込む?大きな問題に取り組む主人公の、科学的思想的背景の確かさは見事である。
さすがにこんなばかばかしい事を考えるには、それなりに深い知識が無ければならないだろう。
そして、常識で考えれば「それはムリ」といえることに対して、逃げない(たまに逃げるけれどもそこはそれ、ご愛嬌ということで...)。

環境問題、文明論、そして人類学について考えさせられる「トースター」作りのお話。
ぜひ日本の若者たちにも、これくらいの無茶な夏休みの宿題にトライしてもらいたいと思う。

元がブログ?なのか、すごくポップな文体なのであるが、それをまた読みやすく訳してくれているので、ライブ感を損なわれる事無く、あっという間に読み進めることができた。
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僕はただトースターを作ったわけじゃない。本当に作ったんだ。

「ゼロ」って一体どこからなのだろう?
ネジは金属でできているし、金属は地中からとれる。
そもそもネジを作り上げるための僕の服から作るべきなのか!?
掘り下げればキリがない問題に悶々とする主人公。
分解してみた既製品のトースターからは400以上のパーツが。
「できる気がしない」といいながら材料を集めるべく奔走します。
できあがったトースターは表紙の写真。。。

家電量販店にならぶ激安家電にも人類のものづくりの歴史が
組み込まれているのですね。
とにかくおすすめ!
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