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ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) 文庫 – 2012/4/13

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商品の説明

内容紹介

事件を起こすなら、私のほうだと思ってた。

母を殺してしまった娘と、母との確執を抱える娘。どんな母娘(おやこ)にも起こりうる悲劇。

地元を飛び出した娘と、残った娘。幼馴染みの二人の人生はもう交わることなどないと思っていた。あの事件が起こるまでは。チエミが母親を殺し、失踪してから半年。みずほの脳裏に浮かんだのはチエミと交わした幼い約束。彼女が逃げ続ける理由が明らかになるとき、全ての娘は救われる。著者の新たな代表作。

内容(「BOOK」データベースより)

地元を飛び出した娘と、残った娘。幼馴染みの二人の人生はもう交わることなどないと思っていた。あの事件が起こるまでは。チエミが母親を殺し、失踪してから半年。みずほの脳裏に浮かんだのはチエミと交わした幼い約束。彼女が逃げ続ける理由が明らかになるとき、全ての娘は救われる。著者の新たな代表作。

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登録情報

  • 文庫: 496ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/4/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062772248
  • ISBN-13: 978-4062772242
  • 発売日: 2012/4/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 64件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,321位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
どこにでもあるありふれた友情関係、女友達の本音、内心のどろどろした感情を笑顔の下に隠して友達を続ける描写がドキッとするほど「あるある!」で、女の面倒臭い部分がさくっと読める一冊です。
親離れ、子離れができず、惚れた男には都合の良い存在にされ、良い歳して現実を甘く見すぎなチエミの姿に終始イライラしましたが、最後の最後、タイトルの意味が分かった段階ではもう涙腺が崩壊で涙止まらず。思った以上に考えさせられた本でした。
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投稿者 To.Ko 投稿日 2015/4/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
先日、この作品のNHKのドラマ化について、作者の権利を無視するNHKの主張は認められず、辻村さんが勝訴しました。
私は裁判を知ってから読んだのですが、NHKの脚本より、断然、原作を支持します!
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形式: 文庫
なんというか、都合が良すぎという印象のストーリーでした。
心理描写は納得出来るものですが、ストーリー自体が浅く、ストーリーに関係ない登場人物の扱いが雑。
新婚で、こんな夫婦?とか、主人公のお父さんとお兄ちゃんはなんなの?とか。
女性に焦点をあてたかったのはわかるし、それが書きやすいのでしょうが、ちょっと露骨でした。
過去と現在の区切りは、もう少し工夫が欲しいと私は感じました。

あと、文庫の解説が陳腐すぎます。
「女の友情」をこの作品解説で語るのか…と。
どれだけの「女の友情」をご存知なのかわかりませんが、そんな薄っぺらなものだけじゃないでしょう、と言いたいです。
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形式: 単行本
母を刺殺した容疑で失踪するチエミと、そんなチエミを探すみずほ。
短大を卒業してから地元に残り、時事もろくにわからない独身OLのチエミに対して、
高校から進学校に通い、名の知れた東京の大学を卒業してフリーライターとなり、
一流企業に勤める男性と結婚したみずほ。

大人になるにつれ二人に距離が出来てしまう心情や、
女子グループ内の友人関係のじっとり感、結婚・出産などのライフイベントに対する焦り。
どれも、主人公2人と同じ30代前半の私には思い当たるもので、
女子にとって汚い一面かもしれないけど誇張のない真実味のある描写だと思った。

ストーリーは、序盤は複数の話題が平行して走るので、いったいなんのことかと
思ったが、途中ですべてがつながる。
中盤の、話の筋がつながり始めたところからがとても面白くて、一気に読んだ。
最後まで予想できない展開だったし、親を想う心・子を想う心に感動して
話に引き込まれた。

読後に皆さんのレビューを見ると、批評も多く見られますが
私としては単純に、気持ちよく読み切る事が出来ました。
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形式: 単行本
母親殺しの疑いをかけられ行方不明になった娘を追うため、
娘の幼馴染の女友達が周囲の聞き込みを通じて真相を明かしてゆきます。

こう書くと推理もののようですが、違います。
この話をおそらくすべての女性にとって他人事とは思えないものに
しているのは、母と娘、女友達の、ガラスのようにもろい「女vs女」の関係です。

どんなに頑張っても、娘の生き方は決して母親に100%は認められないこと、
合コンを通した女友達の微妙な仲間関係、
結婚というゴールをつかむまで・つかんだ後の女友達の微妙な空気の変化、
自分にないものを持つ友達に対する憧れと対立心・・・

そんないろんな感情が渦巻く中、でも結局は味方同士、似たもの同士。
根底には暖かい愛情があるのです。ラストは少し、ほっとさせてくれました。
タイトルの「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」は最後にそれを証明してくれる数字です。
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形式: 単行本
 同質な人たちの中にいることが楽に思うようになったのはいつからだろう。
経済力、学歴、成育歴、家族構成など自分とは異質な人に出会ったとき、
好奇心が満たされ、刺激され、自分も変われる。
あるいは、自分は自分、自分でよかったと改めて見直す機会にもなる。
そんな風にとらえていた頃があったのに。
 「違い」を「格差」と感じて、コンプレックスや嫉妬、違和感、嫌悪感にとらわれるばかりで
そういう人や場所からは離れたほうが楽だと感じるようになったのはいつからだろう。
人や場所を避けて、気がつくと深く話せるのは夫くらい。ルーティーンな毎日を過ごす40代後半の私。

この本を読んで、今、友達がいない原因に思い当たったような気がした。
友達がいなくて、いないほうが楽に思える原因。
でも、時々さびしくて、その寂しさの原因。
何故かなと考えてもはっきりつかめなかったこと、それが文章化されていた。
だから夢中で読んだけれど、余計悲しくなった。

こんなに細分化されたミリ単位みたいな階層差に
優越を感じたり劣等感を感じたり。
高校受験直前の娘や周囲をみていても、それはこれからも続きそうな感触をもつ。
日本の社会特有なのか? うっと
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