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セーラー服と機関銃・その後――卒業―― (角川文庫) 文庫 – 2006/9/15

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商品の説明

内容紹介

星泉十八歳。父の死をきっかけに〈目高組〉の組長になるはめになり、大暴れ。あれから一年。少しは女らしくなった泉に、また大騒動が! 待望の青春ラブ・サスペンス。

※商品のパッケージ変更に伴い、掲載画像とは異なったデザインの商品が届く場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容(「BOOK」データベースより)

18歳、高校三年生になった星泉。高校卒業を間近に控え、できるだけ普通の女子高生として生活したいと願っているが、周囲がそれを許してくれない。星泉の名をかたる「偽者」が現れたり、強引な地上げに苦しむ町から「町を救ってほしい」と頼まれたり…。スーパーヒロイン・星泉の成長と、セーラー服からの「卒業」を描く、大ベストセラー『セーラー服と機関銃』の続編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 347ページ
  • 出版社: 角川書店; 改版 (2006/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041879884
  • ISBN-13: 978-4041879887
  • 発売日: 2006/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 321,064位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/28
形式: Kindle版
映画化、ドラマ化された第一作があまりにも有名で、その続編ということであまり期待はしていなかったが、意外にも面白く読めた。
目高組四代目組長から普通の高校生に戻った星泉だったが、ふとしたことで、地上げに伴うトラブルに関わることになる。第一作から、同級生三人組や浜口が再び登場。神崎刑事、泉に憧れるユリ、地上げにあう町の住人の研一・実子の兄妹…果たして地上げや数々の暴力事件の黒幕は誰なのか?
キャラクターも多彩で、事件の背後も複雑に絡まり合い、スピーディーな展開は予想がつかない。十分楽しめた一冊だった。尚、旧目高組の生き残りである武が登場するのも、ちょっと嬉しい。
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形式: 文庫
 1981年、一大ブームとなった薬師丸ひろ子主演による伝説の大ヒット映画『セーラー服と機関銃』!

 高校卒業を間近に控えて普通の女子高生として過ごしていた星泉が、ある事からふたたびやくざの組長として立ち上がる『
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形式: 文庫
ひょんなことから弱小ながらもれっきとしたヤクザ目高組の親分を務めた女子高生の星泉。一連の騒動から時が経ち、普通の女子高生生活を送っていた泉だったが、卒業を目前に迫ったある日、またもやヤクザの争いに巻き込まれる。解散した目高組を一日だけ復活、セーラー服姿に機関銃を構えた親分星泉の戦い再び!

本棚の整理をしていたら奥のほうから出てきた『セーラー服と機関銃』、パラパラと読み返してみて続編があることを知り、手にとってみました。スピーディーな場面切り替えと共にテンポ良く進む話、登場人物たちの小気味良い掛け合い、軽くサラッと読めるところは前作同様(というよりは赤川次郎作品すべてに共通していえることですが)、前作を楽しめたのなら読んで損はないかと。

文体が軽いせいか、発表作品がとても多い多作家のせいか、赤川次郎という作家には、一般受けはするが通好みの凝った作品は無い、読み捨てられるような小説を数多く書いているという作家というイメージを持つ人も多いことと思います。実際そうなんですけど(ファンの人、ごめんなさい)。が、初期の『幽霊列車』のトリックや『マリオネットの罠』のあのゾクゾクするような雰囲気など、すばらしい発想力を持っているのは実証済み。今後、赤川次郎といったらこれ!と万人が認めるような一作を書き上げてくれるものと期待しています。
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