番組が終わっても未だ愛聴盤です。全てにもう言うこと無しの素晴らしさ。優れた楽曲のオープニングがどれだけ作品の価値を高めるか、という見本、才能がある人が作れば、アニメソングというかなりキツそうな縛りがあっても素晴らしい楽曲に仕上がるという見本、そして、いくら才能がある人が優れた楽曲を作っても(この曲がチャートインしていた時期に、この曲以上に優れた楽曲がチャートにいくつあったか思い出していただきたい)、それがアニメソングとして売られる限りその枠を越えることはない、という見本ですね。もちろん、売り手としては手堅い商売として成立しているからこれでよし、なんでしょうけど、CooRieというブランドがこのまま今の場所に留まるなら(ローカル局でやってる深夜アニメの曲ばっかりだもんな)、それは非常にもったいないことじゃあります。誰も知らない有名人、というのも買う方の気分としては悪くないんですけどね。推奨版。
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