通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
センチメンタルな旅・冬の旅 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 mozu-ya
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 函付きです。表紙や角に少し使用感がありますが、ほかは、本体、ともにおおむねキレイな状態です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

センチメンタルな旅・冬の旅 ハードカバー – 1991/2

5つ星のうち 4.8 38件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 3,240
¥ 3,240 ¥ 2,000

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • センチメンタルな旅・冬の旅
  • +
  • チロ愛死
  • +
  • 愛しのチロ (平凡社ライブラリーoffシリーズ)
総額: ¥5,832
ポイントの合計: 177pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ニーア オートマタ 美術記録集 ≪廃墟都市調査報告書≫
ヨルハ部隊員達が旅する世界をアートとともにめぐるワールドガイド 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

これは愛の讃歌であり、愛の鎮魂歌である。新婚旅行での“愛”を記録、私家版『センタメンタルな旅』から21枚。妻の死の軌跡を凝視する私小説的写真日記『冬の旅』91枚。既成の写真世界を超えて語りかける生と死のドラマ。


登録情報

  • ハードカバー: 124ページ
  • 出版社: 新潮社 (1991/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103800011
  • ISBN-13: 978-4103800019
  • 発売日: 1991/02
  • 商品パッケージの寸法: 26.4 x 19.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 38件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 168,243位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 abjohn VINE メンバー 投稿日 2007/7/24
形式: ハードカバー
一時代を風靡した荒木経惟氏による「私写真集」。1991年発行。前年に亡くなった愛妻・陽子さんが病に倒れ、そして亡くなるまでの数ヶ月間を克明に収めた「冬の旅」と自費出版で発行され陽子さんとの新婚旅行(京都、柳川)の模様を収めた「センチメンタルな旅」(1971年)との2部構成になっています(前半が「センチメンタル〜」で後半が「冬」)。

この本の発売当初、「波」誌上で荒木氏と篠山紀信氏とが対談しましたが、徹頭徹尾「商業写真家」といえる篠山氏と、究極の「極私写真家」である荒木氏との対談など、はじめから成立するわけもなく、案の定、激突。この対談を機にしばらく両者の絶縁状態が続いたのは記憶に新しいところです。篠山氏は妻の死までをも商品化する荒木氏の姿勢に強い拒否感を感じたそうですが、荒木氏にとっては写真を撮る行為自体が彼の生き様であり、商品化云々以前の話という立場。篠山氏は確かに奥さんの南沙織を撮影して、世に問うたことはないですね。ところが荒木氏はたとえ撮影対象が愛妻の死という究極の悲しみであっても、写真家としての本能のおもむくままにシャッターを切り、記録として収めたところが「私写真家」たる所以なのです。

この作品を見て果たして荒木氏が愛妻の死を本当に商品化しているかといえば、もちろんそんなことはありません。もし、少しでもそう思えたら自分の感性をいま
...続きを読む ›
コメント 74人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
以前買ってあったこの写真集を改めてみて涙がでた。
この本は妻・陽子との新婚旅行からはじまり、癌による死までが収まっている。
妻・陽子への深い愛があり、それ故に深い哀しみがある。
死という現実が痛ましく、それ故に愛のぬくもりが残る。
人は誰しもこの世を去る。
アラーキーのように愛する人に去られるかもしれないし、
陽子のように愛する人を残して去るのかもしれない。
ある日突然にくさびは打ち込まれ、無情に別れの時がくる。
そんな無情の生の中で、愛し合う美しさに胸を打たれた。
アラーキーは、この本を私の愛であり写真家決心であると書いている。
まさしくこの本は、アラーキーと妻・陽子の愛の記録であり、
写真家として揺るぎない原点となっているように思う。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
僕の大好きだった人はこの写真集を見て泣きました。

僕もなんだかセンチメンタルになっちゃって

一緒に泣いてしまった。

そんな思い出の一品。

一緒にいよう

二人で泣いたあとそう言ったんだけど。

結局それは叶わなかった。

懐かしい僕の恋の終わりの一品。

星5つじゃ評価できないよ。
コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
私は、写真に関して全く造詣が無く全くの無知です。親が写真が趣味でたまたま家にあった本を手に取りました。荒木氏は奇抜な風貌。。この程度しか知りませんでした。
こんな、私ですがこの写真集を見て胸が詰る思いでページを捲りました。この写真集においては写真撮影の技術や構図の巧みさというのはあまり感じませんでした。荒木氏もこの写真に関してはあまりそのような事を意図していなかったかもしれません。妻の死の直前直後だけに、思いの丈を気の向くままに、おもむくままに撮りたい衝動と共に撮ったような印象を感じました。それだけに、私のような写真に関して素人な人間でもストレートに写真の感情が伝わってくるようでした。
この写真集を見ていると荒木氏の写真と共に閉じ込めたその時の感情が、私がページを開く度に伝わってくる感じがします。「写真」というのは、字の如く真実を写す事なのでしょうが、その時の撮影者の気持ちを「映す」というのが写真の真髄であるし、特別な構図じゃなくとも、特別な撮影技術じゃなくとも、素人でも伝えられる物こそ写真なのかな?と感じました。
例えば、例を挙げると妻が亡くなった後の車窓からの薄暗く流れる風景は、私の祖父が死んだときに見た車窓からの薄暗く重々しい風景とシンクロしましたし、その感じが荒木氏の心象風景そのものだったのでしょう。妻の死後に窓辺を見つめる猫の写真や溶けていく
...続きを読む ›
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー