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センゴク外伝 桶狭間戦記(5) <完> (KCデラックス ヤングマガジン) コミックス – 2010/12/29

5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

宮下 英樹
2001年、ヤングマガジンにてデビュー。現在、同誌にて『センゴク天正記』、『センゴク外伝 桶狭間戦記』を連載中。


登録情報

  • コミック: 248ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/12/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063760014
  • ISBN-13: 978-4063760019
  • 発売日: 2010/12/29
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
今川義元公を麻呂、でぶ、蹴鞠のイメージで固めてしまった既存のメディアは反省して欲しい!!
私は今、義元公と雪斎ゆかりの善徳寺跡のある街に住んでいますので、この作品はなおさら興味を引かれました。
いかに今川義元公が名君であったか、やっと正当な評価で描写してくれた漫画に出会え有り難く思います。
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形式: コミック
 大軍を率いつつ上洛しながら、桶狭間で酒盛りを開いているところを信長に討たれて討ち死に。
この死に様は、後世における今川義元の評価を大きく損ねる原因となってしまった。
本当に今川義元はそれだけの人物に過ぎなかったのか。
そもそも戦国時代の前半において、二万を超える軍勢を自在に動員できる統治体制を確立した戦国大名は殆どいない。
作者は丹念な実地調査と資料調査を積み重ねながら、一度きりの戦争に回収しきれない今川義元の姿を浮かび上がらせてゆく。
他国に先んじての国内法の整備から始まり、大群を動員できる直属の軍隊の創設、それらを裏打ちする万全の国内統治。
時代の制約の中にいながら、時代の制約の外にいるかのような決断を下せる者を英雄と呼ぶならば、作者の描く義元は間違いなく一代の英雄であろう。
最終巻まで読み進めてきて、これほどの英雄がいかにして戦死に至るのか、読者にも納得できる死を向かえうるのか、大いに興味をひかれた。
全巻を通して、義元は時代の最中にいながら、時代の外からの視点を同時に併せ持つために、眼前の事態に対する没入ができない人物として描かれているように思えた。
対照的に信長は、過去も未来も関係なくただ与えられた現在の中で死力を尽くす戦国大名として描かれている。
全体性を見通せる義元の
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形式: コミック
「なんぞや 戦国時代とは」
義元の最期に描かれた場面での言葉です。

法度をととのえ、民をおさめ、
国を興し、武を励んできたはずの自分。
それが濁流ともいえる信長の軍勢に
あっという間に飲み込まれ、
死が迫る中で果たして新しい時代を
義元は感じたでしょうか。

自分の死は戦国で武将として生まれ育った
以上はなんども予感したでしょう。
戦場での死も当然覚悟はあったでしょう。

それでも織田信長という
成り上がり(といっていいでしょう)の若造に
踏み込まれ自分が倒される運命だと
分かったときに義元は新しい時代の到来を
感じたのではないでしょうか。

そんな実感がジワリと感じられる力作です。
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投稿者 Merany 投稿日 2010/12/30
形式: コミック
遂に最終巻です。
かつて今川義元をこれほどまでにカッコ良く、魅力的に描いた作品はありません。
作者自身もあとがきで、義元に対する並々ならぬ想いを綴っています。

時代が選ぶのは、「強き者」か、それとも「弱き者」か、「米」か「銭」か、結末は皆さん自身でご確認ください。
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形式: コミック
既成概念を覆すアプローチで
戦国時代を描いた興味深い作品でした。

本作よりこっちの方が
わたしは評価できます。
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