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センゴク外伝桶狭間戦記(1) (KCデラックス) コミックス – 2008/2/6

5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

かつてない視点で描く今川義元vs.織田信長!! 別冊ヤンマガにて大好評連載中の”もうひとつのセンゴク”!! 乱世を遊んだ男・今川義元と、戦国最高の軍師・太原崇孚雪斎。血で血を洗う戦乱の時代に出会った2人は日本史上初の”戦国大名”への道を進み始める…!! 戦国史上最も有名な合戦を描く、超絶歴史エンターテイメント!! いまだ謎に包まれた[桶狭間]の真実に迫る決定版!!

戦国時代最高の軍師・太原崇孚雪斎。駿河の庵原家に生まれた太原崇孚雪斎は、幼くして仏門に入り、僧として生きる事を定められた。ところが雪斎二十七歳の時、駿河国主・今川氏親の懇願を受け、雪斎は今川家の五男坊・方菊丸の教育係を任ぜられる。この“問題児”こそ後の今川義元であった。雪斎と義元はこの運命的な出会いによって乱世へと一歩を踏み出すことになる―。

著者について

宮下 英樹
2001年、ヤングマガジンにてデビュー。現在、同誌にて『センゴク天正記』、『センゴク外伝 桶狭間戦記』を連載中。


登録情報

  • コミック: 248ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/2/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063616428
  • ISBN-13: 978-4063616422
  • 発売日: 2008/2/6
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
センゴクではいつも戦国時代に関する新たな視点が用意されている。今回は、「戦国時代」の定義そのものが新しい。通説の応仁の乱で下剋上の社会が現出したのではなく、気候として「小氷河期」だったことが大飢饉を引き起こし、大飢饉がかつてない動乱を生み出したという仮説を提示している。

そして本巻では、今川義元&雪斉コンビと織田信秀の三河争奪合戦をスリリングに描いている。

雪斉の指導の元、今川義元が幼児から真の戦国大名に成長する様が描かれ、一方、敵方の織田信秀の時代を先駆けた合理的な国家運営の成功事例が描かれ、義元はその信秀を恐れ、惹かれていきながら、やがて互角の戦いをするに至る。

信秀が津島経済とともに発展する様子や義元の「今川仮名目録追加」は斬新で非常に興味深かった。

信秀の以下の発言が楽市楽座など信長の戦国の大変革につながるんだろうなあと思いました。
「爺、津島商人を見習えぃ。彼奴らは皆が憩い遊ぶ祭りのときほどよう働く。祭日に遊べば一貫文が減り働かば一貫文が増える。即ち二貫文の得。それが商人の考え方じゃ。」
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他の商品は届いたのですが。
いつになったら届くのでしょうか?
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形式: コミック
本編のセンゴクは天正記も含めて一応読んでいるけれど、外伝のこっちの方が個人的には好き。
今川義元といえば小説やゲームでは、貴族趣味だのお馬鹿さんだのとして描かれることが多いけれど、個人的感想だけを言えば本作の今川義元がもっとも史実に近い(性格面などマンガ的な脚色はともかくとして)と思う。

対信長との構図だって単なる「天下取り説」みたいな時代錯誤な古臭い説でなく、経済的な側面からの考察もなされていて非常に面白い。

惣領冬実先生の『チェーザレ』も含め、こういったキチンと時代考証された作品は歴史教材としても向いている。
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形式: コミック
日本で最も有名な合戦のひとつである「桶狭間の戦い」にいたるまでを、その主役である今川義元と織田信長のそれぞれの視点から物語がすすんでいきます。

私が見所だと思った事柄が下記の3点です。
1、 時代背景の再考察
2、 今川家の繁栄
3、 織田家の下剋上

1、 時代背景の再考察
戦国時代を“ある仮説”から、現代とはまったく違った環境だったことを示しています。戦国の動乱となる理由を学校の教科書では習わない視点で紹介していきます。大名が庶民にとってどんな存在だったのか、そして当時の日本の国の統治はどんなものだったのか、新しいイメージができました。

2、 今川家の繁栄
大軍を率いながら、少数の織田信長に桶狭間の戦いで敗れた今川義元ですが、この書籍では主役として登場し、その才能をいかんなく発揮した内容が伝えられます。生まれた時は今川家の4男であり、今川家の当主になることも遠い存在でした。しかし、大軍師太原雪斎との出会いを通してみるみる花開いていきます。今川の統治方法、そして巨大な戦国集団をつくりあげた軌跡は圧巻としかいいようがありません。義元の評価が変わること間違いなしです。

3、 織田家の下剋上
尾張の国を治めた織田信長の一族ですが、最初からトッ
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形式: コミック
物語は淡々語られてますが、なんか鳥肌が立ちました。社会人で趣味が仕事です、と言えてしまう、今どきの日本人には意外と理解できるのでないかと思わせる時代背景と憧れ(?)を個人的に感じた。仕事に生き甲斐と人生を掛けている人としては、こういう生き方にカナリ痺れます。当然次巻も購入しますが、普通に冒険とスペクタルを求める人にはお勧め出来ません(歴史をセリフを通して解説しているだけにすぎないマンガだからかな?)。とはいえ自分としては、こういう熱い水面下の戦いが大変好みです。
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形式: コミック
今川義元公と言えば、桶狭間で大軍故に油断し、少数精鋭の織田軍に奇襲を受け、
信長の馬廻り服部一忠、毛利新助らに討たれたエピソードだけが特に目立ってしまい、
「無能な公家大名」「お歯黒大将」と言った評価で一般的には「間抜け」という評価が先行している。
そして信長の迅速さや優秀さと、義元の無能さを比べて論うだけの材料になってしまっているが、外交・内政・軍事に究めて優れていた名将であった事は余り知られていない。
(と言うより桶狭間が無駄に大きく取り上げられすぎている影響)
勿論、戦国一といっても過言ではない稀代の大軍師、“太原崇孚雪斎”の支えも大きかったのだが。
この巻では主に雪斎と義元の出会いから青年期が描かれている。織田信長の父、織田信秀や徳川家康の父、松平広忠など、
戦国の世を彩る綺羅星達の父親世代の生き様も濃密に描かれている。
センゴクファンは文句なしに買いの一冊である。戦国時代好きの人も是非。
中々のボリュームで読み応え抜群である。

余談だが帯がかなり綺麗で良かった。普通コミックスの帯は捨てているが、
この帯は捨てるのは勿体無い。
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