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セロニアス・モンクのいた風景 単行本 – 2014/9/26

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商品の説明

内容紹介

頑固で優しく、偏屈だけど正しい――モンクの音楽は、いつも大きな謎だった。演奏も振る舞いも「独特」そのもの。しかし、じっくり耳を傾ければその音楽は聴く者の心を強く励まし、深く静かに説得してくれる――高名な批評家、若き日を知るミュージシャン、仕事を共にしたプロデューサーなどが綴った文章に加え、村上春樹自身のエッセイと「私的レコード案内」でその魅力の真髄に迫るアンソロジー。

内容(「BOOK」データベースより)

演奏も振る舞いも超個性的で自由で独特そのもの。しかし、じっくり耳を傾ければその音楽は聴く者の心を強く励まし、深く静かに説得してくれる―高名な批評家、若き日を知るミュージシャン、仕事を共にしたプロデューサーらが綴った文章に加え、村上春樹自身のエッセイと「私的レコード案内」でその魅力の真髄に迫る。


登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/9/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410506312X
  • ISBN-13: 978-4105063122
  • 発売日: 2014/9/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
セロニアス・モンクのエピソードは読んでいて切なくなる。どこをみても、彼がどれほど音楽に対してピュアだったかということしか感じないからだろう。本書におさめられた何人かのモンクに関するエピソードも、同じ話が結構あって、書く人が違うと若干違う話になるのだが、読んだ後切なくなるのはどれも一緒なのだ。あと、書き手それぞれが大体において「最初から(不遇の時代から)私はモンクの天才を理解していたんだ」と言いたげなのが、結構楽しい。オリン・キープニューズなんか一番主張してるね。でもモンクのレコードをいっぱい作った人だからそのぐらいの権利はあるよね。みんなモンクが好きなんだなととても強く感じる一冊。そして、一番切ないエピソードは、安西水丸さんとモンクがNYで会った時の出来事。村上さん、安西さん、そして和田さんまでリンクしている話なのだ。モンクが(遙か昔から)みんなをつないでいるんだなっていう不思議なエピソードで、なんかとても泣けた。
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投稿者 ニンジン トップ500レビュアー 投稿日 2015/1/26
形式: 単行本
村上春樹が翻訳したというだけでこのようなマニアックな本が
全国の書店に平積みになるのだから凄い。

多くの人にとっては、セロニアス・モンクって何?といった感じだろう
(半世紀前に活躍したアメリカの偉大なジャズピアニストだ。)

そのモンクの友人・知人たちがモンクについて語っている文章をまとめたのがこの本だ。
だからジャズに興味がある人以外は読んでもたいして面白くないんじゃないかとも心配した。
村上春樹とジャズが好きな私でもモンクはさほど好きでもないので
本屋で見かけても買うことはなく、図書館でたまたま見つけたから読んだだけだ。

でも意外と面白かった。
こんなに哲学的な知恵を持った人だとは知らなかった。
当時のニューヨークの雰囲気が伝わってきた。
モンクはチャーリー・パーカー(バード)を評価していなかったのか、と初めて知った。

他のレビューで紹介されているモンクの哲学的な言葉たちが特にかっこよかった。
世界の名言集に数えられるくらいの名言ばかりだと思う。
ジャズやモンクのことを知らない人でもこの本を読めば何か感じるものがあるだろうし
楽しめると思う。

最後に
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投稿者 lemonearth トップ1000レビュアー 投稿日 2014/11/22
形式: 単行本 Amazonで購入
モンクについて書かれた1ダースの文章を村上春樹の訳で+村上春樹による「私的レコード案内」、前書き、後書き。

詳細は他のレビュワーの方に譲るとして、
ナット・ヘントフ、ダン・モーゲンスターン、レナード・フェザー、オリン・キープニューズ等 あちらのプロデューサー、クリティーク達がいかに正しくジャズを聴き、正しく評論し、正しくジャズを愛しているか がよく分かる。

以下に引用するジョージ・ウィーンの「セロニアス・モンクの人生の一端となること」の書き始めの文章は、モンクへの愛が香り高い文芸へと変化している一例だ。(勿論村上春樹の名訳とあいまって)

『ロンドンのブリストル・ロードにあるティー・ハウスで、窓から差し込んでくる午後遅くの陽光が、彼女の高い頬骨を浮かび上がらせていた。そこには蝋燭の光に照らされたジョルジュ・ラ・トゥールの肖像画を思わせるものがあった。薄らいだ光が、天使の光輪のような印象を彼女に与えていた。テーブルの向かい側に座って、彼はじっと彼女を見ていた。そしていつものように絞り出すような声で言った。「おまえは天使のように見える」
 その優しさに溢れた瞬間を目にして、私には初めて理解することができた。なぜセロニアス・モンクが彼の献身的な妻であるネリーのために、「ネリーとともにいる黄昏(Crepus
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形式: 単行本 Amazonで購入
モンクのピアノのアート性が改めて認識出来た。とても良い話ばかりだ。ニカの事は曲で知っていた。こんなストーリーがあったとは読んでみるまで知らなかった。実に貴重で稀な人だったようだ。あのような音楽性が育つのは生まれ育った近所の環境や、しょっちゅう人前で演奏するチャンスに恵まれて居た事もあると思う。YouTubeでクリントイーストウッド監督の映画も見た。ダンス、演奏する時絶えず足でリズムを刻んで独特の規則性に則ったオリジナルの演奏を造って行く。まさに天才だな。実際に見てみたかった。
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