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[横山仁美]のセロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。

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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。 Kindle版


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商品の説明

内容紹介

1998年、大学4年生だったわたしは南部アフリカのボツワナの首都ハボロネから350キロほど北へ進んだ場所にあるセロウェという村に来ていた。ずっと望んできて、文献調査実現のために努力してやっとたどり着いたこの村で、念願の文書と対峙している。ひともおらず、静かで孤独だった。南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドの遺した無数の原稿と手紙を求めて、初めてアフリカの大地を踏んだ。アフリカへ導かれてやってくるまでの奇跡みたいなきっかけ、人生を変えた出会い、そしてその後の死と別れ。あのときボツワナで考えてから今までの20年近く経た「思い」についてシンプルに綴る。
1 「帰属」
2 「きっかけ」
3 「手紙」
4 「出会い」
5 「作家」
6 「旅」
7 「アフリカ」
8 「教育者」
9 「再訪」
10 「雨」
11 「翻訳」
12 「未来」
13 「終わりに」
ベッシー・アメリア・エメリー(ベッシー・ヘッド)

著者について:
横山仁美(よこやまひとみ)
ブログ『あふりかくじらの自由時間』
大学時代に作家ベッシー・ヘッド作品と出会い、1998年大学在学中にボツワナと南アフリカへ。英国大学院留学を経て、2005-2007年ジンバブエに駐在。現在は、国際協力コンサルタント。アフリカ雑貨オンラインショップを運営。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 527 KB
  • 推定ページ数: 34 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01A4FSZXE
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
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