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セルロイド・クローゼット [DVD]

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ウーピー・ゴールドバーグ, トム・ハンクス, スーザン・サランドン, シャーリー・マクレーン, ヴィト・ルッソ
  • 監督: ロブ・エプスタイン, ジェフリー・フリードマン
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アップリンク
  • 発売日 2001/09/28
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005NJUP
  • JAN: 4932487020379
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商品の説明

内容紹介

20本に及ぶハリウッド作品を検証し、削除されたシーンや、検閲の目を盗んで完成させたシーンの中に仕掛けられた驚くべき意味を暴いていく。 ゲイ&レズビアンに対するアメリカ映画の中での見解は時代と共に変化してきた。軽視、蔑視される時代を経て現在にいたるまでの変遷を描く本作は、120本に及ぶハリウッド作品を検証し、削除されたシーンや、検閲の目を盗んで完成されたシーンの中に仕掛けられた驚くべき意味を暴き、歴史を追っていく。「セルロイド・クローゼット」にはフィルム保管場所と偏見と差別から身を守るための逃げ場所という2つの意味がある。ふれることすらタブーとされてきたクローゼットを開け放ち、映画と共に歩んできたアメリカの文化、政治、時代の潮流をも描きだす、貴重かつ感動的なドキュメンタリー。 トム・ハンクス、スーザン・サランドン、ウーピー・ゴールドバーグほか登場。「モロッコ」「レベッカ」「ロープ」「ベン・ハ-」「理由なき反抗」「お熱いのがお好き」「紳士は金髪がお好き」「スパルタカス」(キューブリック監督)「明日に向かって撃て!」「愛と青春の旅立ち」「テルマ&ルイーズ」「カラーパープル」「ミッドナイト・エクスプレス」「氷の微笑」「羊たちの沈黙」「フライド・グリーン・トマト」「マイ・プライベート・アイダホ」など、全120本が登場。

内容(「Oricon」データベースより)

ハリウッド映画における“同性愛”の描写の変遷をたどったドキュメント。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/1/9
ヴィト・ルッソ原作の研究書「セルロイド・クローゼット」のDVD増補版です。映画百年の歴史のなかで、とくにハリウッドの映画界において同性同士の愛情が如何に描かれて来たかをドキュメンタリー・タッチで活写した佳作です。
キリスト教原理主義の国アメリカ合衆国という奇怪な宗教法と偏見の蔓延した社会にあって、同性間の自然な感情がどんなに歪な表現に制約されざるを得なかったかが分かる一種の記念碑的な作品と言って良いでしょう。
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 映画賞の常連であるロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマン監督・製作のハリウッド映画における性的少数者、主に同性愛表現の歴史を綴ったドキュメンタリーです。

 多くの同性愛者(一部異性愛者、異性装者も含みます)の監督、脚本家、評論家、作家の映画関係者達へのインタビューと関連作品の豊富な映像を引用しています。
 内容は以下の通り。
・映画に検閲が存在しなかったサイレントの時:エデンの園的な扱いで、あまり観る事が出来ない貴重な映像の一部が拝見出来ます。
・厳しい検閲の時代:ステレオタイプ(なよなよした男、“シシー”や女吸血鬼、悲惨な最期を遂げる役)でのみ描写が許された時代の映画に隠された同性愛表現を描いて居ます。
・緩和の時代:ベトナム戦争とゲイ・リヴを境に徐々に表現が緩和されて行く様子。
・反動・バッシングの時代:表に出て来たゲイを嫌悪し叩く映画を引用。
・成熟の時代:必要以上に同性愛者に気を使う作品群を経て、等身大の同性愛者を普通に描く作品が出て来るまで。

 隠された同性愛表現の項については穿ち過ぎではないか、と思われる観客もいらっしゃるかもしれまんが、実際に映画の脚本を共同で担当した先日鬼籍に入られたばかりのゴア・ヴィダルが「ベン・ハー」を、アーサー・ローレンツが「ロープ」
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投稿者 りほ 投稿日 2015/11/18
次から次へとインタビューと映画のカットが入り、ハリウッドにおけるゲイの扱いの
一通りの流れがわかるようになっている。
映画の知識のあまりない私には早すぎるほど。一度では理解しきれない。

『噂の二人』についてシャーリー・マクレーンが、
自分の役が二人の関係を恥じて泣くシーンについて、あそこは泣くのではなくて
自分たちのために立ち上がって闘おうとすべきだった、そういう自覚が自分たち作る側になくて
あのようなシーンにしてしまった、と言っていたのが印象的だった。

同性愛者の結末は自殺、というのが当時の常識で、
そんな中闘った人たちがいて、そうして少しずつ、市民権を得てきたんだなって
思うと、デモのシーンに目頭が熱くなった。
デモは嫌い、って言う人は多いけど、今そう言えるのはがんばった人たちが
今のそれなりの自由を獲得してくれたからだと思う。

映画の最後に、いろんな映画からの抱き合って笑いあってキスしたりしているシーンのカットが
いくつも流れて、幸せそうな笑顔にまた目頭が熱くなった。
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他のレビュアーの方も書いておられますが、ハリウッドではながらくタブー視されてきた同性愛のテーマを歴史的に追ったドキュメンタリー。ジャンル別の通史的作品としては、「ザッツエンターテイメント」や「ザッツダンシング」ももちろん興味深く楽しめましたが、ついにこういう作品が生まれる時代になったかと実に感慨深いです。
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