セルピコ [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

セルピコ [DVD]

5つ星のうち 4.7 29件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 1,543
価格: ¥ 700 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 843 (55%)
残り14点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

人気タイトルをまとめ買い!
この商品は「DVD どれでも3枚 3,090円」キャンペーンの対象商品です。※マーケットプレイスの商品は対象外となります。キャンペーン詳細につきましてはこちらのリンクをご参照ください。 対象商品の一覧 へ

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【NBCユニバーサルストア】 -外国映画新着ニューリリースや『ブルーレイ2枚 3,090円』などユニバーサルの最新情報はNBCユニバーサルストアへ

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • セルピコ [DVD]
  • +
  • スケアクロウ [DVD]
  • +
  • 狼たちの午後 [DVD]
総額: ¥2,527
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: アル・パチーノ, ジョン・ランドルフ, ジャック・キーホー
  • 監督: シドニー・ルメット
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日 2012/04/13
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 29件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B006QJS9I4
  • JAN: 4988102050764
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 14,755位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

あの感動との再会を
新たな感動との出会いを

ユニバーサル 100周年
ユニバーサル シネマ・コレクション DVD


ニューヨークを舞台に、汚職と腐敗にまみれた警察組織の中で抗うひとりの警官の姿を描いた、実話の原作を映画化

【キャスト】
アル・パチーノ/ジョン・ランドルフ/ジャック・キーホー

【スタッフ】
監督:シドニー・ルメット

制作年:1973年

Film (C) 1973-STUDIOCANAL. IMAGE. All Rights Reserved.

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名匠、シドニー・ルメット監督がアル・パチーノを主演に迎え、実話を元に描いたフィルムノワール。汚職と腐敗にまみれた警察組織に、正義と使命感に燃える男・セルピコが立ち向かう。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
一番好きな俳優は誰ですかと聞かれたら、迷わず「アル・パチーノ」と答える私ですが、彼を初めて知った作品が本作です。
最初はルメット監督作という事に惹かれ観たのですが、俳優アル・パチーノに一目惚れ!で現在に至ります。
作品はドキュメンタリータッチで派手なアクションなどはありませんので、そういったストーリーを期待するとハズレと言う事になると思います。

しかし、組織の中で孤立し、苦悩しながらも、揺るぎない矜持と正義感を持って、闘い抜くセルピコの真っ直ぐな瞳に魅せられます。
「セントオブウーマン」のレビューにも書きましたが、此方も若い方に是非観て欲しい作品です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
1973年公開、米/伊合作の社会派サスペンス映画。
主演 アル・パチーノ × シドニー・ルメット監督 のファーストタッグ作品。
原作は1971年、警察内部の汚職を告発した実在の警官 フランク・セルピコを題材にした、
ジャーナリスト ピーター・マースの著書。

警察内部の汚職を告発……と聞くと、潔癖性で融通の効かない、仕事一筋な人物像を連想するが、
主人公の新米警官 フランク・セルピコ(アル・パチーノ)はオンオフの切り替えを心得え、
自由奔放なライフスタイルを楽しむ、ごく有り触れた青年。
個性的なヒッピーファッションを好み、多少、嗜好に拘りを見せるものの、決して特異な人格の
持ち主ではない。
独り善がりの正義感を振りかざし、輪を乱す厄介者としてではなく、防衛本能に長けた組織体制に
翻弄される不器用な青年として描かれている辺りが面白い。

そう、彼はただ単に、幼い頃から憧れていた警官の職務を自分なりに全うしたかっただけなのだ。
勤務時間の大半を賄賂集金にあてがい、頑として取り分を収めないセルピコに不快感を露にする同僚。
不正を訴える若者を前に、見せかけだけの理解者を演じ、いざという時の保身に備える上層部の面々。
仕舞いには、彼の
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
上司が、俺を巻き込むのか?と言いながら、結局、後押ししてくれる… その場面にリアルさを感じ、こんな上司になれるかな?と子供の頃思いました。いわゆる正義は、人を巻き込んでしまうのです。誰かを罪人だ、と告発してしまうのです。その重さを抜きにしてこの映画は語れません。エリア・カザンのベトナムで告発した元兵士の物語(題名を忘れました)とともに、忘れられない映画です。
1 コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
観ていてつらくなる映画である。セルピコの顔がキリストみたいだが、これは事実どおりひげをはやしているだけだ。組織は必ず腐敗するし、その腐敗を内部から告発しようとする者は「裏切者」とされ、その他の組織にも受け入れられない。現に山折哲雄のように、内部告発は裏切り行為だと堂々と不正の味方をする論者もいるくらいだ。この世は恐ろしい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: VHS
 1973年のアメリカ映画。警察学校を卒業してNY市警の麻薬課に配属された新人警官セルピコは、汚職のはびこる職場の現実に怒り、賄賂の受け取りを拒むが、それは犯罪者だけでなく同僚までも敵に回して孤立無援で戦わなければならないことを意味した・・・という実話に基づく作品です。監督は社会派シドニー・ルメット(「12人の怒れる男」)、主演はまだ若手(!)実力派という位置づけだったアル・パチーノ(「ゴッド・ファーザー」「スケアクロウ」)。当時、警官の汚職という題材もまだショッキングであり(最近は、めずらしくない話になってしまいましたが)、監督・主演の2人がいずれも絶好調の時期であったこともあり、見ごたえのある力作となりました。ここに描かれたセルピコのタフな理想主義は、今観ても心を打つものがあります。
 ただし、パチーノ力演振りは時に力が入りすぎ、また、警官汚職という問題の背景に対する掘り下げも不足していたため、あまりに単純な「善」対「悪」の図式的な物語になってしまった感があります。
 ルメットもこの点が気になったのか、1981年に「プリンス・オブ・シティ」という、再び警官汚職を題材とした作品を撮りました。こちらの作品は、汚職に手を染めた側の警官を主人公にして、彼らを人間として掘り下げて描いています。この映画の主人公は、自身が汚職に手を染めながら、罪悪感に苦しんで内部告発者と
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー