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セメント・ガーデン (Hayakawa novels) (日本語) 単行本 – 2000/3/1

5つ星のうち4.2 4個の評価

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単行本
¥1,849
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくが14歳の夏、父さんが発作を起こして死んだ。そのとき家族に残されたのは父さんが買った大量のセメントだった。だからその翌年、今度は母さんが病気で死んでしまうと、ぼくは姉さんのジュリーといっしょにその死体をコンクリート詰めにして地下室に隠すことを思いついた。そうしないと、大人たちがやってきて姉さんとぼく、幼い弟や妹は離れ離れなってしまうから。こうしてぼくたち四人の子供だけの生活、やりたい放題の自由な毎日が始まった。ぼくは好きなだけマスターベーションにふけり、ジュリーはボーイフレンドと遊びまわり、妹は部屋に閉じこもったきり出てこない。が、やがて最高に思えた生活にも翳りが見えはじめる。そしてぼくとジュリーの関係にも大きな変化が…両親の死をきっかけに、思春期の少年が見出した楽園とその崩壊。現代英国文壇でもっとも注目を浴びる作家が、死体遺棄、近親相姦をテーマに放つ傑作長篇。

内容(「MARC」データベースより)

ぼくと姉は、母親の死体をセメントに埋めた。離れ離れにならないために。両親の死をきっかけに、思春期の少年が見出した楽園とその崩壊。死体遺棄、近親相姦をテーマに放つ、現代英国文壇の旗手の長篇第1作。

登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
評価の数 4
星5つ
62%
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星3つ
38%
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殿堂入りVINEメンバー
2005年3月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2003年11月30日に日本でレビュー済み
2005年8月22日に日本でレビュー済み
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2006年2月9日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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