昭和生まれのセブンに影響された一人ですが童心を揺さぶる内容でとても笑えます。
娘目線の展開が又面白い。
セブン3(セブンきゅ~ぶ)(2) (少年チャンピオン・コミックス・タップ!) (日本語) コミック – 2014/6/6
3巻中2巻: セブンきゅ~ぶ
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本の長さ189ページ
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言語日本語
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出版社秋田書店
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発売日2014/6/6
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ISBN-104253132979
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ISBN-13978-4253132978
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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トップレビュー
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2014年8月1日に日本でレビュー済み
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役に立った
ベスト500レビュアー
女子高生たちが、ウルトラセブンを部活で探究する。タイトルを漢字で書くとセブン究部だ。
特撮全般ではなく、ウルトラシリーズでもなく、セブン限定だ。あらゆるジャンルが出尽くしたので、隙間の隙間を狙ったのかーーと思ったが、そんな姑息な作品ではなかった。
セブン愛に満ちた熱い青春ドラマだ。個性豊かな少女たちが、ひたすらセブンにこだわる。
トリビア的な知識が豊富な子が、知識量で劣る相手を「なんだこの子、にわかか?」といったん侮るが、深い愛情に気付いて侮蔑が尊敬に変わるーーというエピソードなど、感動ものだ。確かにマニアにとって最も重要なのは、知識でもコレクションでもなく愛だろう。大いに同意したい。
ビデオ普及前のファンの努力を紹介するエピソードは、私の世代なら誰しも身に覚えがある。自分はスタッフリストを作れるほど熱心ではなかったけど、実際にやった人はいるだろう。素直に敬意を表したい。
文化祭の発表という大目標ができたところで、次巻に続く。次が早く読みたい。
特撮全般ではなく、ウルトラシリーズでもなく、セブン限定だ。あらゆるジャンルが出尽くしたので、隙間の隙間を狙ったのかーーと思ったが、そんな姑息な作品ではなかった。
セブン愛に満ちた熱い青春ドラマだ。個性豊かな少女たちが、ひたすらセブンにこだわる。
トリビア的な知識が豊富な子が、知識量で劣る相手を「なんだこの子、にわかか?」といったん侮るが、深い愛情に気付いて侮蔑が尊敬に変わるーーというエピソードなど、感動ものだ。確かにマニアにとって最も重要なのは、知識でもコレクションでもなく愛だろう。大いに同意したい。
ビデオ普及前のファンの努力を紹介するエピソードは、私の世代なら誰しも身に覚えがある。自分はスタッフリストを作れるほど熱心ではなかったけど、実際にやった人はいるだろう。素直に敬意を表したい。
文化祭の発表という大目標ができたところで、次巻に続く。次が早く読みたい。
ベスト500レビュアー
ウルトラセブンを愛する少女たちのサークル「セブン究部」の日常を描く学園コメディ。
実家の旅館へ連れ戻されてしまったナナナの奪還(ウルトラ警備隊西へ)を始め、ついに明らか
になる「特技部」の存在とそこで暗躍する少女・遠間ノルンの秘密(地底 GO! GO! GO!)、
学園祭に向けての準備と思わぬ邪魔者(消された時間)など「セブン究部」メンバーの奮闘と
ドタバタを、今回もセブン本編のサブタイトルに乗せてお送りします。
半分ギャグ調ではありますがセブン好きの情熱は感じるので、元ネタを知っている特撮ファン
にはそれなりに面白いかと。
終盤に彼女たちが砧の円谷プロと東宝ビルト跡地を訪ねるエピソードがなんともなつかしい。
ウルトラマンの像とか立っていたの、子供の頃見に行ったことがありまして……。
舞台のTDF学園は架空ですが、学園の展望レストランがステーションV3になってるというのが
すごい(笑)。
実家の旅館へ連れ戻されてしまったナナナの奪還(ウルトラ警備隊西へ)を始め、ついに明らか
になる「特技部」の存在とそこで暗躍する少女・遠間ノルンの秘密(地底 GO! GO! GO!)、
学園祭に向けての準備と思わぬ邪魔者(消された時間)など「セブン究部」メンバーの奮闘と
ドタバタを、今回もセブン本編のサブタイトルに乗せてお送りします。
半分ギャグ調ではありますがセブン好きの情熱は感じるので、元ネタを知っている特撮ファン
にはそれなりに面白いかと。
終盤に彼女たちが砧の円谷プロと東宝ビルト跡地を訪ねるエピソードがなんともなつかしい。
ウルトラマンの像とか立っていたの、子供の頃見に行ったことがありまして……。
舞台のTDF学園は架空ですが、学園の展望レストランがステーションV3になってるというのが
すごい(笑)。
2014年6月9日に日本でレビュー済み
『ウルトラセブン』を探究すべく結成された部活で、セブン好きな女の子達がセブンの番組上のサブタイトルに合わせてドタバタ劇を繰り広げるのはまぁイイとするし、セブンを愛するマニアにはニヤリとさせられるセリフやら設定やらの小ネタがふんだんに盛り込まれているのは嬉しい部分。
ただね、単に『ウルトラセブン』や特撮好きな人の為の漫画じゃない。
だって怪獣や宇宙人が現れる話じゃないし、女の子のドタバタは別にセブンに絡めなくても良い気がする。
ウルトラとしての世界観を求めるなら『ULTRA MAN』で事足りる(解釈に於いてはちょっと違う気もするが…)だろうし、もっと特撮的なストーリーや世界観の構築具合いに目を向けるなら『まりかセヴン』の方がよほど正当的な気がする。
漫画としての良し悪しや、個人的な好き嫌いではなく、『ウルトラセブン』を題材にここまでふざけたモノをウルトラの関連書物としている度胸に星を贈りたい。
ただね、単に『ウルトラセブン』や特撮好きな人の為の漫画じゃない。
だって怪獣や宇宙人が現れる話じゃないし、女の子のドタバタは別にセブンに絡めなくても良い気がする。
ウルトラとしての世界観を求めるなら『ULTRA MAN』で事足りる(解釈に於いてはちょっと違う気もするが…)だろうし、もっと特撮的なストーリーや世界観の構築具合いに目を向けるなら『まりかセヴン』の方がよほど正当的な気がする。
漫画としての良し悪しや、個人的な好き嫌いではなく、『ウルトラセブン』を題材にここまでふざけたモノをウルトラの関連書物としている度胸に星を贈りたい。