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セブン [DVD]

5つ星のうち 4.0 124件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ブラッド・ピット, モーガン・フリーマン, グウィネス・パルトロウ, ケビン・スペイシー
  • 監督: デビッド・フィンチャー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2001/12/21
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 124件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005R6L8
  • JAN: 4988104014467
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 63,647位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   退職間近なベテラン刑事サマセットが、血気盛んな新人刑事ミルズとコンビを組む。その2人の前に起こったのがキリスト教の「7つの大罪」に基づく連続猟奇殺人事件だった。そして犯人の魔の手が刑事へも…。
   7つの大罪とは、憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠慢・強欲・大食。肥満した男が食べ物につっぷして死に、弁護士は高級オフィスビルで殺害される。監督はこの作品で「密閉感あるスリラー」の名手と定評を得たデビッド・フィンチャー。モーガン・フリーマンが老刑事、ブラッド・ピットが若手刑事を演じる。そしてピットの妻にブレイク前のグウィネス・パルトロウが演じている。(アルジオン北村)

内容(「Oricon」データベースより)

キリスト教の7つの大罪にもとづく連続殺人に挑む、新任刑事とベテラン刑事のコンビの姿を描いたサイコサスペンス。「ゲーム」などで知られるデビッド・フィンチャー監督作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 いとう 投稿日 2005/6/22
形式: DVD
作品ではなくDVDについて言うと星1つです。
セブンのDVDが欲しくてずっとトールパックのDVDが発売されるのを
待っているのに未だに発売されない。その気配もない。
2005年の今、なぜこの名作のDVDがこの価格でしかもCDケース
のパッケージなのでしょう。
東宝さん、なんとかしてください。
きっと同じ思いをしているひとはいるはずです。
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形式: DVD
この映画には思い入れがあります
ですがそんなゆうちょな事態じゃないんですね
価格?CDサイズのケース?
この価格なら2枚組みは常識です
常識が通らない会社 映画作品に愛情を注げない会社
困ったものです
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形式: DVD
よく作り込まれているなーと、今観ても感心する。個人的にラストより印象深かったカイル・クーパーのタイトルデザインなんか、やっぱりカッコイイ。バックサウンドがナイン・インチ・ネイルズの「closer」のリミックス版なわけだが、原型をとどめぬ異様なシロモノになっていて、これがまるでジョン・ドゥの精神世界を表しているようで不気味だ。
暗く頽落的で死臭漂う街。人々は他人に無関心で、共同体はすでに死滅している。そんな世界を映像化してみせた『セブン』は、私にはサイコ・サスペンスというよりファンタジー・ホラーに見えた(実際この映画にサスペンスはなく、ただ状況だけが主人公たちに与えられる)。
夢や希望や未来(子供と言い換えてもいい)といった、生のあらゆるプラス要素が排除さ!れた老人(サマセット)のおとぎ話である。
シナリオも美術もジョン・ドゥの日記同様に暑苦しいぐらいの作り込みだが、その過剰さがこの映画をアート・フィルムにまで昇華させたと言ってもいい。
ファンならオーディオ・コメンタリーも楽しめるはず。
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形式: DVD
正直、「好きな映画は何?」と聞かれて
この映画のタイトルを挙げたら人格を疑われると思います。
しかし、例えば金欠に陥って自分のDVDコレクションを手放さなければ
いけなくなった場合でも、私はこの映画だけは手元に残しておくと
思います。
実際、この作品のフィンチャー演出に陶酔している映画人は多く、
ブラピをして「彼はスタンリー・キューブリックの生まれ変わり」
と評しており、この映画以降ハリウッドではたくさんの作品が
このフィンチャーの撮影、演出手法を模造しています。
もう公開されてから10年経ちますが、未だに一年に一回はこの作品
を見返してしまう私は頭がおかしいのでしょうか?
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形式: DVD
フィンチャー監督というだけで無条件に攻撃される作品ではありますが、なかなかいい作品ですよ。
私は映画は何度も見て、一度じゃ解らなかった細かい部分を吸収していくという観方をします。
ですがこの作品は辛くてもう一度見ようと決心するまでかなりの年月がかかりました。
もちろん、悪かったのではありません。
かなり気に入ってはいたのですが心に痛い映画だったので。
ただ、ぼ~っと見ているだけじゃこの作品の意味は解りません。
劇中に出てくる数々の言葉、論説、反発・・・
それらを何も考えずに聞き流してると「何が訴えたかったんだこの映画」となります。
しかし言葉の意味を考え、推敲できる人には「心に痛い映画」という感想が出てくると思います。
ただ少し、キリスト教色が強いのはしかたありませんね。それがテーマですし(笑)
この作品、どうぞ心を静めて考えながら鑑賞してください。
「言ってる事は正しい。でもどこかが狂ってる。でもハッキリと違和感を口にできない。なぜか解らない。完全否定できない。くやしい。」
そういう痛みがあなたを襲います(笑)
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形式: DVD
デヴィッド・フィンチャー監督による新感覚のサイコ・スリラー映画である(1995年製作)。

モーガン・フリーマン、ブラッド・ピット、ケヴィン・スペイシーを主軸として描いた作品。
定年退職寸前のサマセット刑事(フリーマン)と新米刑事ミルズ(ピット)が遭遇する、
尋常ではない連続猟奇殺人事件の異常な顛末を描く。

キリスト教の七つの大罪をモチーフにした猟奇連続殺人犯ジョン・ドゥ(スペイシー)の存在感が強烈である。
異常犯による戦慄の凶行、拳銃を突きつけられた恐怖感、人間的な弱味の盲点を突く演出効果が秀逸だ。

<以下、主観的な感想。ネタバレ有り。>

結末の後味の悪さは、ミルズ刑事の感情的な暴走だけではなく、他の要素(原因)も考えられる。
首となったミルズの妻もサマセット刑事も「誰もが皆」それぞれ罪(隠し事)を犯している。
詰り、登場人物たちの罪の大小を描いたストーリー展開であり、罪を残したまま映画は終わる。

殉教者の如く、被害者達に7つの大罪を贖わせようとしたジョン・ドゥの深層心理は大変興味深く、
彼の犯罪心理を分析したサマセット刑事ではなく、野心満々な新人刑事ミルズを標的にしたことに
大きな意味がある。悪は善や正
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