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セブン・イヤーズ・イン・チベット―チベットの7年 (角川文庫ソフィア) 文庫 – 1997/11/25

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

インドで戦争捕虜となったオーストリアの登山家は、収容所を脱走し、想像を絶する過酷な旅のはてに、世界の屋根チベット高原の禁断の都に漂着する。「私は、これほど素朴な信仰心を持つチベット人にはいつも深い羨望の念を覚えた。私自身は生涯を通じて宗教を求めながらついに得られなかったからである。私は、浮世の出来事によって疑惑に陥って右往左往することなく、それを平静に眺めることを、この国で学んだ」。若き日のダライ・ラマの個人教師をつとめた登山家が綴った山岳紀行文学の金字塔。


登録情報

  • 文庫: 474ページ
  • 出版社: 角川書店 (1997/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4042770010
  • ISBN-13: 978-4042770015
  • 発売日: 1997/11/25
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 100名山 VINE メンバー 投稿日 2010/10/8
形式: 文庫 Amazonで購入
死のクレバス〜運命を分けたザイル〜運命を分けたザイル2〜アイガー北壁〜新白い蜘蛛の繋がりで読みました。
前半は収容所の生活から脱走、失敗、脱走、チベットへの逃走です。
民族誌をベースにした冒険活劇と言ったところでしょうか。
後半はラサに辿り着いてからのある意味サクセスストーリーです。
以前ダライラマのチベット我が祖国を読み始めましたが、何か鼻につき、途中で読むのを止めました。
ですので本書に書かれたことが、どこまで民族誌として読んでよいのか分かりませんが、とても面白いです。
独立国家としてのチベットが消滅した現在ではチベット最期の貴重な記録です。
映画程意図が見えませんし、ダライ・ラマが巻頭にメッセージを寄せていますので、大きな歪曲はないと思います。
只不思議なのはダライ・ラマが25歳の時に書いた「チベット我が祖国」にはハラーとアウフシュナイターは全く出てこなかったことです。
(私の記憶では)
それなのに、ダライ・ラマが50歳を過ぎて書き起こした「自伝」には登場しているようです。
この25年間の世論、政治情勢の変化の所為でしょうか。
ネガティブチェックのようで気が引けますが、ハインリッヒ・ハラーの死亡記事には
元ナチ党員でアイガー北壁発登頂者という肩書き
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形式: 文庫
映画化された・・というと少々ミーハー的なイメージがあるかもしれませんが、この原作はまったくそのようなことはなく、きちんと、しっかりとした内容で、50数年前の平穏な頃のチベットについて書かれています。
紀行文学という部類にはいるようですが、チベットの風土や土地や生活について知る風土誌としても、チベットが一国であった頃の様子を知る歴史書としても、ダライ・ラマの若き頃の伝記としても、またチベット仏教について知る仏教書としても、すばらしい一冊だと思います。
最近はチベットについての紀行文も多く出ていますが、その大半は著者の自慢話や自己満足に終わっているものが多く、冷静な目で落ち着いてチベットを語っているものが少ないと思いますので、この本は大変貴重な一冊だと思います。
ただし、現在のチベットは、この本に書かれているような独立した国ではありません。この著者ハインリヒ・ハラーが再度、チベットに赴くことができたら、現在のチベットをすばらしい文章で私たちに伝えてくれることでしょう・・それが出来ないと思われるのが残念です。
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形式: 文庫
ハインリヒ'ハラーはオーストリアの登山家で、仏教の研究家でも歴史家でもなく、チベットに憧れていたわけでもなく、いわば運命の偶然で人生の7年間を鎖国中のチベットで住むことになった人。思い入れや先入観や政治的立場がない分、チベットという国の様子が偏りなく描かれている。ハラーの目で見た70年前のチベットは、まだ車輪すらなく、人々は麦ころがしとバター茶だけで生活し、電気も水道もガスもなく、人々はお風呂を知らず、むち打ちの刑や多夫一妻制が残る社会だった。とはいえ、全く外部と隔絶していたわけでない。インドや中国との交易により、ラジオや映画、スケート、雑誌、望遠鏡といった文明の利器もすでに流入しており、ラサには中国やイギリスの外交官が駐在し、教養ある貴族たちが閑暇と優雅な文化的生活を楽しみ、庶民たちも飢えることなく暮らし、国境があり、貨幣があり、経済システムがあり、ダライラマによる祭政一致の統治システムが機能する独立国だった。ある意味、幕末の日本と似ているような。。。

ハラーは、チベット社会の未開な点、人々のやる気のなさや衰退してしまった文明を批判的な目で観察している。チベットという国は列強のパワーバランスの中ですでに19世紀から綱渡り外交によってかろうじて存続しており、第二次世界大戦後の中共によるチベット侵攻や亡国は、ある程度、予測できた宿命のように記されている。ハラーは
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形式: 文庫 Amazonで購入
10年以上前にブラピが好きで見た映画。面白くて何度かDVDでも見たけど、さらに面白い原作があったなんて当時は知らなかった!歴史、民俗学、冒険、伝記的要素がたっぷりで文章もとても読みやすく惹きこまれました!訳者も素晴らしいと思うな。ダライ・ラマ14世が政治的権威からの引退を発表した後に読んだのでとても切なかった。
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