通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
セバスチャン (河出文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

セバスチャン (河出文庫) 文庫 – 2007/12/4

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 670
¥ 670 ¥ 17
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • セバスチャン (河出文庫)
  • +
  • ナチュラル・ウーマン (河出文庫)
  • +
  • 奇貨 (新潮文庫)
総額: ¥1,837
ポイントの合計: 60pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あなたにとって世界とは佐久間背理なんでしょう?…麻希子は大学を辞めた今も、同級生だった背理と「主人と奴隷」ごっこの関係を続けている。そんな麻希子の心に“身体的不自由”を武器にした少年が入り込み、やがて友人律子を巻き込んで三人の充足した日々が始まるのだが…未分化で豊かなセクシャリティを鮮烈に描く初期の傑作長篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松浦/理英子
1958年、愛媛県生まれ。78年「葬儀の日」で第47回文學界新人賞を受賞し、デビュー。94年『親指Pの修業時代』で女流文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 河出書房新社; 新装版 (2007/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309408826
  • ISBN-13: 978-4309408828
  • 発売日: 2007/12/4
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 494,454位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
2
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
主人公は麻希子21歳、大学を2年で中退してイラストで生活。同級生の背理という
名前の女性と「主従関係」にあり、それを望み、背理を愛している。背理は麻希子に
理不尽な関わりをする。工也は小児麻痺で左足が不自由な年下の青年、なりたくて小
児麻痺になったと言う。麻希子は工也を好きになる。登場人物が語る内容が、実感で
きないし、感覚でも理解できない。読みにくく、読後感は良くない。自分が考えたこ
とのない発想の会話ばかりであるためか。
 しかし、小児麻痺の青年が登場する小説として読むと、いろいろ面白い点が多数あ
る。
 作者松浦理英子は1958年生まれ、「セバスチャン」1981年の作、作者23歳の時。
女であること、大人の女になること、社会的に女になること等々、女性であることに
関わる疑問を持った作者の、女性であることを問う小説である。その小説に、なぜ小
児麻痺の青年を登場させる必要があったのか。男女の差の一つは「力」。物理的に発
する力。片足が不自由という機能障害を持つ男性は、性に疑問や懐疑を持つ女性に
とっては、「力」の差を感じさせない、通常の男性とは違う人間性を感じとった、と
読める。
 この小説の工也と同じ障害を持った人が読んだとき、ど
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
不器用な主人公たちの危ういセクシュアリティの異変。
何気ない会話の戯れに惹きつけられました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告