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セデック・バレ 第一部:太陽旗/第二部:虹の橋【通常版 2枚組】[DVD]

5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: リン・チンタイ, マー・ジーシアン, 安藤政信, ビビアン・スー, 木村祐一
  • 監督: ウェイ・ダーション
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: マクザム
  • 発売日 2013/10/31
  • 時間: 276 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00EDYK414
  • JAN: 4932545987064
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商品の説明

内容紹介

●規格
カラー/各片面2層/本編 [第一部]144分 [第二部]132分/字幕:1.日本語字幕 2.日本語字幕(日本語音声含む)/16:9シネスコ/音声:1.オリジナル セデック語・日本語〈ドルビー・デジタル・5.1chサラウンド〉/セル封入特典:インナースリーブ

●製作年・国
2011年・台湾

●権利元
(C)Copyright 2011 Central Motion Picture Corporation & ARS Film Production ALL RIGHTS RESERVED.

●解説
構想10余年、日本統治下の台湾で起きた壮絶な事件を映像化! 価値観が乱される4時間半! ! 2011年、第48回台湾金馬奨にて最多11部門にノミネートされ見事グランプリを受賞、大ヒットを記録して台湾中を沸かせた1本の映画があった。ヴェネチア国際映画祭のワールドプレミア上映では世界の映画人たちを驚かせ、ここ日本でも、第7回大阪アジアン映画祭にて超満席の熱狂のなか圧倒的な支持を得て観客賞に輝いた映画――それが『セデック・バレ』だ。 1895年から50年間続いた台湾の日本統治時代。そのなかで起きた原住民族による武装蜂起「霧社事件」を描く本作は、二部構成の4時間36分に及ぶ台湾映画史上最大の歴史大作である。第一部では苦しい生活を強いられてきたセデック族の人々が部族の誇りをかけて蜂起するまでが、第二部では日本の警察と日本軍による報復、憎しみや家族愛といった感情が交錯するなかでセデック族の人々を襲う悲劇が描かれる。 監督は長編デビュー作『海角七号/君想う、国境の南』で台湾映画史上歴代第1位の大ヒットを記録したウェイ・ダーション。彼は、霧社事件を扱った漫画を読み、血がたぎるような思いにかられて映画化を決意したという。1999年から制作に取りかかり、『海角七号~』をヒットさせることで自らの実力を証明して出資を募った。こうして遂に、国際的に活躍する映画監督ジョン・ウーがプロデューサーに加わることとなる。また、日本映画美術界を代表する種田陽平がプロダクションデザインを担当。徹底した時代考証に基づき、壮大なスケールで霧社の村を見事に再現した。 セデック族の人々を演じるのは、多くが演技未経験の台湾原住民たち。脇を固めて彼らを支えるのは、日本から参加した安藤政信、木村祐一、河原さぶ、そして原住民族の血を引くビビアン・スーといった豪華キャストだ。さらに、『海角七号~』の田中千絵や、マー・ルーロンなども特別出演。構想から10年以上、アジアの映画人が結集し、並のエンタテインメントを凌駕する一大巨編が誕生した。『セデック・バレ』とは、“真の人"を意味するセデック語。これは、死を覚悟しながら、それぞれが信じるもののために戦った者たちの魂の尊厳を問う物語である。その凄まじいまでの生き様は、現代に生きる我々に何を訴えかけるのか――。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『海角七号/君想う、国境の南』のウェイ・ダーション監督によるアクション。台湾中部の山岳地帯に暮らす狩猟民族・セデック族。住民たちが日本の統治に不満を募らせる中、日本人警察官とセデック族の若者が衝突し…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

 日本統治下の台湾で起こった原住民セデック族の反乱、霧社事件を映画化。

 おそらく日本軍を敵とした映画でこれほどまでに日本軍を一方的な悪として描かなかった映画はなかっただろう。首狩りをするセデック族の方が明らかに残虐な行為として描かれていることの重み。
 よく聞かれる文明化でよかったこともあったとか、いい日本人もいただとか、反乱という争いに泣き戸惑う女達とか、あらゆる要素を何重にも組み込んで重厚なドラマが展開していく。
 
 何よりすごいのは主演のモーナ頭目を演じているのは俳優でもなんでもないタイヤル族の部落の長の人なのだ。この頭目の顔力がとにかくすごい。台湾政府の統治になってからも1980年まで原住民の同化政策は続いていて、その中を生きてきた凄みが彼から感じられる。
 映画の全編に渡って彼らの歌や踊りが流れる。エンディングロールまでしっかり見た映画は久しぶりだ。
 部族の歌や踊り、教えを語り継ぎ、世界中に伝えたこの映画は80年の時を経て掴んだ彼らの勝利なのだと思う。

 私達は他者の誇りを奪ってはいけないのだ。それを強く感じた。
 これは先の戦争での他の国に対してのことでも本質だと思うし、日本人同士でも沖縄や福島のことを考える上でも重要なことだと思う。

 魂が震える名作。
 全ての日本人に見て欲しい。
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 霧社事件について調べると、植民地だった台湾での日本の小学校の運動会を、台湾の原住民が襲撃して子供らを殺害したという説明から始まる。そして、その襲撃の原因は、原住民の宴会のようなところを訪れた日本の警官に、原住民が酒を勧めたところ警官が断ったからだという。こういう風に説明されると、その原住民の行動は、到底、理解しがたいものになる。

 しかし、そういう説明は、事件の都合の良い事実を切り貼りして、編集したものである。日本人と台湾の原住民の間がどういう関係だったのか、当時の警官というのが、どういう存在だったのか、小学校というのがどういうものだったのか、この映画は、その時代の人間関係から事件を描いているので、事件の当事者の立場が、理解できる。

 北アメリカの原住民であるインディアンも、同じように押し寄せてくる征服者たちによって土地を奪われ、圧迫され、あるいは南米のインディオも同じような運命を免れられなかった。しかし、アメリカには、原住民側から見た歴史を描く映画が、1970年代ごろから、制作されていた。この映画の製作は日本ではないが、日本の映画人もずいぶん制作に参加しているようだ。このように、異なる目から歴史を見ようとする姿勢は、評価できる。
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1930年、日本統治下の台湾で実際に起こった、
台湾原住民と日本軍・警察が衝突した「霧社事件」、
それを題材とした、前後編で4時間半を超える大作である。
『KANO』の監督、馬志翔はこの映画に俳優として出演しているが
彼は「霧社事件」の発端となったセデック族の血を引く一人。

こういった映画は、古典的な西部劇のように原住民サイドを
非文明的な悪役として描いたり、逆にその反動として
占領サイドを自然の破壊者として描いたり、どうしても
片サイドのロジックに依拠する描き方をしてしまうものだが、
本作はそれを判断として、つとめてニュートラルに描いている点に
(史実の脚色はあるにせよ)本当に好感が持てる。

アジアとの政治的経済的社会的距離がますます縮まる現在、
このような歴史があったことを、きちんと知っておくには
『ラストエンペラー』や『非情城市』などとともに
避けて通れない(日本が登場する)作品のひとつ。

日本でも有名なビビアン・スー含め、実際に台湾原住民の血を
引いている俳優含め、本業が俳優ではない男女も出演しているが
彼らのエキゾチックな存在感が、作品の世界観を支えている。
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投稿者 千紫万紅 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/7/20
傑作だ。

モーナ・ルダオ役のダーチン(青年期)、リン・チンタイ(壮年期)の物腰は、演技を超えた迫力、美しさがある。
この二人だけでも、一見の価値はある。中華系の顔ではない。
彼等こそ、台湾の地を我が物顔に闊歩していた人達の子孫だったのだろう。

霧社事件という史実は知らなかった。日本軍による台湾原住民虐殺事件である。
原住民のセデック族が、ほぼ全滅寸前に至る過程は(ただし、第二次霧社事件を合わせて)、
北米のインディアンやオーストラリアアボジリニーの末路を思い起こさせる。
欧米の背中を必死で追いかける日本の浅ましさは、今も続く隠れた劣等感がセットになっているようで、
見ていて居心地の悪くなること請け合いだ。

だからと言って安直な反日映画とは一線を画する。

描かれるのは日本軍の暴虐さだけではない。
蛮性に貫かれた暴力性がセデック族にあったことも包み隠さず披瀝されているし、
セデック族の男たちの「英雄的」な行為により、敵味方双方の女性や子供が無残な死を遂げていくことも隠さない。
文化の条件づけにより、命が自己の独占物ではなくなる空しさは、全体を貫く大きな問いになっている。

劇中、日本国籍を取
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