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セッション(字幕版)

 (1,215)8.51時間46分2015G
2015年度アカデミー賞®のダークホースが、3冠を獲得!!名門音大に入学したドラマーと伝説の鬼教師の狂気のレッスンの果ての衝撃のセッションとはーー!?[才能]VS[狂気] この衝撃に、息をのむ。© 2013WHIPLASH, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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詳細

出演
メリッサ・ブノワオースティン・ストウェルネイト・ラングクリス・マルケイ
提供
カルチュア・パブリッシャーズ
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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レビュー

5つ星のうち4.2

1215件のグローバルレーティング

  1. 61%のレビュー結果:星5つ
  2. 21%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

地団駄ガイド2018/06/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中稀代のアクション映画
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私はジャズに限らず色んな音楽が大好きです。
ジャズも大好きです。

ただ、この映画を観るにあたってジャズが好きか否かは関係無いように思います。

もちろん、ジャズの歴史を知っていればプラスアルファで楽しめるシーンもあるとは思いますが、
ジャズの事を知らなくても十二分に楽しめる映画だとも思います。

題名にも書かせて頂きましたが、この映画はアクション映画と言っても良いのではないでしょうか。

ムカつく敵と、純朴で一直線の主人公。その二人が対峙してやり合う映画。
その程度の認識で良いと思います。

この映画の監督と演者達が、どの様な意図でこの映画を創られたのかは分かりませんが、
とりあえず私は観終わった後とても清々しい気持ちになりました。

結局何が言いたいかと言うと、観て時間の損をする映画では無いと思います。

皆さん、是非ご覧になって下さい。
158人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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☆あざらし☆ゆうり2018/12/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中レビュアーみんなが見当違い
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レビューでスポ魂だのパワハラだの後味が…とかいろいろ言われてるけど、
どれも見当違いに感じる。

というのもそれでいいんだと思う、ストーリー性とかは薄くシンプルな物語で、
色んな角度や感性を取り入れて見られる映画なんだと思う、JAZZの音楽性みたいなものというか。

純粋なドラマーもドクズな講師も、人間性がまったく別な方向でもJAZZという頂点を結んでつながり合う瞬間がある。
それだけ尊さを感じた。

映画自体もなんというか雑味がなくてスッキリしてて、みてて要らんだろって瞬間がない。
とにもかくにも素敵な映画だなって思った。
117人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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かめお2018/11/23に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中後味悪い作品
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自分もジャズをやっているので気になっていた映画ではありました。
軍曹みたいな超スパルタな音楽学校のパワハラ講師と、一流音楽家を目指して夢を追う純朴なジャズドラマーの学生の物語。
音楽学校ではパワハラ講師にさんざんイビられ、それが原因でトラブルを起こし退学になるも、その後たまたま再開し和解するように見えた。しかし講師に騙され社会人バンドでまたひどい目に遭わされるドラマー。
最後の最後で多少の仕返し?みたいな暴走ドラムソロをするが、結局悪徳鬼講師はその超絶プレイに乗っかってステージをまとめただけで、仕返しになってなかった。
物語を通してパワハラ講師がムカつくだけでした。主人公は反骨精神でドラムプレイの腕を上げるが、ある意味その人の良さにも歯がゆい思いがこみ上げ、最後までムカつく気持ちとモヤモヤが残る作品でした。
結局何が言いたいのかよくわからず、後味の悪さだけが残りました。どうせなら最後に悪徳パワハラ講師を徹底的にやっつけるとか、天罰が下るとかの展開にしたほうがまだスッキリしたのに。
なんだかジャズの世界のイメージを下げるような作品に思えて、ジャズをやってる者としてちょっと残念です。
110人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Rolly2019/01/10に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中最低の映画。金貰っても観たくない。
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これがセッション?邦題だとしてもふざけてんのか!
パワハラハゲ親父に理不尽に暴力振るわれるだけの映画です。

辞職したのは自業自得だし、生徒を鬱に追いやって殺しておいてチョロっと涙流して終わりか?胸糞悪すぎる。
指導だからと言って暴力ふるっていいわけ?差別発言も言いたい放題。

日本の高校吹奏楽顧問にも怒鳴りまくる指導者いるけど、間違いを指摘するだけで練習法やどうしたらいいかを教えられない、威圧でしか人引っ張っていけない、そういうやつに限って妥協したくないからとか理由付けして正当化、そんなやつの代表格であろうハゲ親父の暴君ぷりを観続ける映画です。

ハゲ親父に特に報いはなく、なんか良い話感出して終わる映画です。
結局、誰も良い思いしてないし、観てる側も嫌な気分になる糞映画でした。
あと主人公も特別ドラムが上手いわけじゃないですね。
99人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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フランクフルター・クランツ2018/09/02に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中変な汗出ました。
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こんな教師、そりゃあクビになるわと思う。
こんな生徒、あんた暴力はいかんでと思う。
それでも最後のソロで、センセーがジャケット脱いだシーンは
変な汗出ました。

殺伐としたジャズ馬鹿の映画。
ちょっとジャズを勘違いしてなくもないけど、
要はうまけりゃいいんだ。
緑色の肌でも、俺を密告したヤツでも雇うぜみたいなね。

私の旧知に2名のトランペッターがいますが、
一人はアメリカの超有名音学校出身(日本人)
やっぱり苦労したらしいです。人種的な意味で。
もう一人は現在有名なバンドで日本中を忙しく飛び回る男。
彼が昔言った「俺より上手い奏者は全員死ねって思ってる」という言葉を
何となく思い出しました。エゴが強くないと潰されちゃうんでしょうね。

とは言えこの映画、いじめられた経験のある人や、
耐性のない人には勧められないかもしれません。
殴り合いの果に、「やるじゃねーか!」「あんたもな!」
みたいな展開が好きな人には美味しい映画です。
73人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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尼崎のニート2018/06/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中胸が震える
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こだわりのカメラワークと練られた音響に、楽器演奏ど素人なのに感動に胸を震わせてしまった。
ドラマ部分は描くようで描かない示唆的なものでそこもオシャレで上品で心地よい。
最後のお父さんのワンカットでドラマ部分を全て語ってしまうような魅せ方までありただのスポ魂とは思われない心意気を感じた。
67人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ういち2019/02/05に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中少なくとも音楽というジャンルの作品ではない
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この際ですからひとまずパワハラ等の正否は置いておきましょう。(賛否あれど散々語り尽くされているでしょうし)

私が憤慨しているのはラストのフレッチャーのニーマンに対する復讐行為についてです。
行き過ぎた熱血指導、暴力行為…それも全ては「チャーリー・パーカーのような偉大なミュージシャンを育てたかった」とのこと
なるほど、「かつてヘマをやらかしたチャーリー・パーカーに、ジョー・ジョーンズはシンバルを投げつけた。しかし、それがパーカーの克己心に火をつけた」とあるようにフレッチャーもまた「シンバルを投げつける」ような行為で生徒に火をつけていたわけですね。
ここまでは納得がいきます。大きな成果を得るためには多大な犠牲もやむを得ないでしょう。

しかしフレッチャーのJVC音楽祭での行為はどうでしょうか?
ニーマン個人へ復習するだけの為に公演を台無しに、更にスカウトマンに悪印象を与えニーマンのドラマーへの道をも断とうとした訳です。
これのどこが「指導」なのか?もう指導者の立場ではない?ならば公演の舞台に立っているのもおかしい話ではありませんか?
まずこの行為は公演に来た来客に対し失礼にも程があります。ぐちゃぐちゃな演奏を聴かされるのですからね。
そしてこの行為によって何が生まれるのか?再びニーマンに火が付きドラムへの情熱を燃やすのか?当然答えはNOである。
何故ならフレッチャー個人がただニーマン個人に復習するだけの為にこの行為を行っているからです。
「私をなめるなよ?」この言葉をそのままお返しします。「視聴者をなめるな」

だって考えてもみてください。
公の場で来客を侮辱し公演を台無しにしているような人間が果たして『第二のパーカー』を生み出せると思いますか?
先のシーンでショーン・ケイシーが自殺した事に付いて(そもそもここでも車の事故と偽っている時点でフレッチャーの人格が伺えますが…)涙を流していますが
指導の為だったと嘆くのならば、退学になった生徒に密告されただけで何故更に復讐劇を決行してしまうのでしょう?
そうです。フレッチャーは『ただの性格の悪いクズ』なのです。そして音楽家としても二流以下で来客のことを少しも考えないどうしようもない糞野郎なのです。

フレッチャーのやられた事は言わば『シンバルを投げつけていたらシンバルを投げ返された』ようなものです
それこそフレッチャー自身が克己心に火を付けられ更に指導するなり自分を高めたりするものです。
しかしここで更に復讐劇に移るのは『シンバルを投げつけていたらシンバルを投げ返されたので更にシンバルを投げつけてやろう!!』という何とも惨めなオッサンの逆ギレに他なりません。
「パーカーは途中で挫折しない」とフレッチャーは語っていましたが、この映画はフレッチャー自身が指導から挫折して復讐劇に走ってしまった哀れな作品となってしまっているのです。

何故この作品が評価されているかと言うと昨今の洋画にありがちな
・とりあえずヒロインと口付け
・とりあえずアクション
・とりあえず友情
・とりあえず家族愛
といったような傾向が見られないからです。(挙げるとキリがありません)
ぶっちゃけると一周回って意外性があるというだけですね。
あとは昨今のスポ根否定パワハラ撲滅の風潮に対する社会刺激も含まれているのでしょう。(なんせ現在の高齢者のほとんどは前時代的な指導で育ってきているのですから無理やりにでも評価したくなる気持ちはわからないでもないです)

しかし私にとってはそんな事はどうでもよいのです。
ただこの作品単体として見て評価してほしい。
そして私はこの映画を評価しているすべての人に問いたい。

フレッチャーが第二のパーカーを生み出せると思いますか?
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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にきた2018/11/26に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中スポ根 ジャズ。。。。
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ピーター・アースキンのコメントでは
ジャズ・ミュージシャンは音楽を楽しむ為にやっている
この映画には、そういう要素がない
というような発言をしているようです
ニューヨークの音楽学校でドラマーを目指しているような
最先端の学生はバディー・リッチなどは。。。。聴きません

この映画が、何故スポ根なのか
主人公は、バンドのセカンドドラマーとかで設定されてますが
実際のバンドには、そういうシステムが存在しない
トラで、代わりを呼ぶとかありますが
後ろで、待ってはいません。。。。
それは、アメリカのスポーツ、例えばアメフトのセカンドQBとかの世界
それを言ったら、映画は作れないというのもありですが。。。。
現実と離れた設定も、コメディー化の要因になってしまいます
49人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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