★『ハモンハモン』脚本家が手がけた9年ぶりの新作!
ペネロペ・クルスが濃厚なセックスシーンに挑み、今も高回転を続けている『ハモンハモン』の脚本家キュカ・カナルスが9年振りに放つ、
話題の新作!『ハモンハモン』を超える過激なシーンは必見!
★スペインを代表する豪華キャスト&スタッフ!
快楽の世界に堕ちていく中で本当の愛を知る主人公ヴァルを、スペイン映画界の新鋭女優べレン・ファブラが大胆ヌード姿で披露し、話題になった。
ヴァルを見守る祖母を喜劇王チャーリー・チャップリンの娘で、伝説の大女優ジェラルディン・チャップリンが演じる。他にも『10億分の1の男』でスペインのアカデミー賞ことゴヤ賞で最優秀新人賞を受賞したレオナルド・スバグリアなど多くの実力派俳優が出演。
クリスチャン・ベイル主演『マシニスト』『REC/レック』の大御所プロデューサー、カルロス・フェルナンデスの下、豪華スタッフが集結した傑作。
★話題のエロティックベストセラーの映画化!
原作者ヴァレリー・タッソが好奇心と自己啓発のため、高級娼婦として働き、その経験に基づいて書き下ろした「Diario de una ninfomana」は2003年に出版され、世界各国で翻訳出版されるやベストセラーとなっている。
<ストーリー>
キャリアウーマンとして働き、中流階級に属している魅力的な女性ヴァル(べレン・ファブラ)は、セックス依存症であった。性への好奇心と欲望を満たすため、さまざまな男性と経験を重ねる内、いつしか、セックスが自分の中で中心となり、男性であれば誰とでも関係を持つようになる。その後、娼館で働く彼女に性的な興味だけでなく、ひとりの人間として愛する男性が訪れる。
しかし、その男性の嫉妬が徐々にエスカレートし、ドメスティック・バイオレンスに発展していくのだった…。
『ハモンハモン』の脚本家、キュカ・カナルスが手掛けた官能サスペンス。中流階級に属する魅力的なキャリアウーマン・ヴァル。SEX依存症の彼女は性への好奇心と欲望を満たすため、さまざまな男性と関係を持ち背徳と悦楽の世界へ堕ちていく。
背徳と悦楽の世界を描いたエロティック・サスペンス。セックス依存症の女性ヴァルは、ひとりの人間として愛する男性と出会うのだが…。R-15。