ある種のカミングアウトとして学校の読書感想文に使用させて頂きました。やはり法律家の方々が協力しているためか分かりやすく法律とセクシュアル・マイノリティに関することが書かれておりたいへん参考になりました。
自分らしく生きることの大切さという事に重点を置いた良い本でした。
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セクシュアル・マイノリティQ&A 単行本 – 2016/7/28
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性は、体やベッドの上の話だけではない。人生そのものだ。
世の中にある、男性か女性かという無意識の二者択一の価値観――。
セクシュアル・マイノリティの当事者は、さまざまな状況でしんどさや嫌な気持ちを感じています。
この本では、セクシュアル・マイノリティの当事者が、
日々の生活や年代ごとに出会う困りごとに対して、どうすればよいかを答えていきます。
「本来の性別のトイレを使ってもよいか」、
「いじめを受けているときにどうするか」などの世代に共通する悩みから、
「パートナーと結婚の代わりに養子縁組をするとどうなるか」、
「パートナーが亡くなったときに葬儀やお墓はどうなるか」などの人生の転機にかかわる悩みまで、
数ページずつの66個のQ&Aが、具体的な解決策を届けます。
本の最後には、「相談機関一覧」と「おすすめの本・ホームページ」を掲載。
今困っていることを解決するためのあらゆる手段を1冊にまとめています。
また、セクシュアル・マイノリティの当事者が半生を振り返ったコラムには、
大きな葛藤や苦悩と向き合いながら生きてきた様子が、場面が浮かぶような言葉で書かれていて、
当事者の心の奥の奥にある本音の一部を知ることができます。
このような内容によって、セクシュアル・マイノリティの当事者や
当事者と一緒に生きている皆さんが持つ、不安や孤独といった気持ちを和らげて、
あらゆるセクシュアリティの人が、少しでも生きやすくなれるきっかけをもたらします。
主な目次
1 セクシュアル・マイノリティって何?
chapter1 性のあり方の多様性
>セクシュアル・マイノリティって何?
…ほか
chapter2 性のあり方と法律
>セクシュアル・マイノリティのパートナーシップに関する制度って何?
…ほか
2 セクシュアル・マイノリティの暮らし
chapter3 パーソナリティ編
>親、学校、職場へのカミングアウト
…ほか
chapter4 学校・家庭生活編
>修学旅行の就寝のとき、別室に移るように学校からいわれている
…ほか
chapter5 日常生活編
>本来の性別のトイレを使ってもよい?
…ほか
chapter6 トラブル編
>アウティング・「ばらす」と脅されている
…ほか
chapter7 職場編
>制服のある職場で心の性別の制服を着るにはどうすればよい?
…ほか
chapter8 共同生活編
>結婚の代わりに養子縁組の手続を使うとどうなる?
…ほか
chapter9 離別編
>パートナーと別れるときの清算
…ほか
chapter10 障害・老い・病気・死別編
>パートナーが亡くなった後、死亡届や葬儀・お墓はどうなる?
…ほか
3 セクシュアル・マイノリティの法律相談
chapter11 相談の仕方と法的手続
>法律相談は、どういう場合に、どこに相談すればよい?
…ほか
appendix1 相談機関一覧
appendix2 おすすめの本・ホームページ
世の中にある、男性か女性かという無意識の二者択一の価値観――。
セクシュアル・マイノリティの当事者は、さまざまな状況でしんどさや嫌な気持ちを感じています。
この本では、セクシュアル・マイノリティの当事者が、
日々の生活や年代ごとに出会う困りごとに対して、どうすればよいかを答えていきます。
「本来の性別のトイレを使ってもよいか」、
「いじめを受けているときにどうするか」などの世代に共通する悩みから、
「パートナーと結婚の代わりに養子縁組をするとどうなるか」、
「パートナーが亡くなったときに葬儀やお墓はどうなるか」などの人生の転機にかかわる悩みまで、
数ページずつの66個のQ&Aが、具体的な解決策を届けます。
本の最後には、「相談機関一覧」と「おすすめの本・ホームページ」を掲載。
今困っていることを解決するためのあらゆる手段を1冊にまとめています。
また、セクシュアル・マイノリティの当事者が半生を振り返ったコラムには、
大きな葛藤や苦悩と向き合いながら生きてきた様子が、場面が浮かぶような言葉で書かれていて、
当事者の心の奥の奥にある本音の一部を知ることができます。
このような内容によって、セクシュアル・マイノリティの当事者や
当事者と一緒に生きている皆さんが持つ、不安や孤独といった気持ちを和らげて、
あらゆるセクシュアリティの人が、少しでも生きやすくなれるきっかけをもたらします。
主な目次
1 セクシュアル・マイノリティって何?
chapter1 性のあり方の多様性
>セクシュアル・マイノリティって何?
…ほか
chapter2 性のあり方と法律
>セクシュアル・マイノリティのパートナーシップに関する制度って何?
…ほか
2 セクシュアル・マイノリティの暮らし
chapter3 パーソナリティ編
>親、学校、職場へのカミングアウト
…ほか
chapter4 学校・家庭生活編
>修学旅行の就寝のとき、別室に移るように学校からいわれている
…ほか
chapter5 日常生活編
>本来の性別のトイレを使ってもよい?
…ほか
chapter6 トラブル編
>アウティング・「ばらす」と脅されている
…ほか
chapter7 職場編
>制服のある職場で心の性別の制服を着るにはどうすればよい?
…ほか
chapter8 共同生活編
>結婚の代わりに養子縁組の手続を使うとどうなる?
…ほか
chapter9 離別編
>パートナーと別れるときの清算
…ほか
chapter10 障害・老い・病気・死別編
>パートナーが亡くなった後、死亡届や葬儀・お墓はどうなる?
…ほか
3 セクシュアル・マイノリティの法律相談
chapter11 相談の仕方と法的手続
>法律相談は、どういう場合に、どこに相談すればよい?
…ほか
appendix1 相談機関一覧
appendix2 おすすめの本・ホームページ
- 本の長さ304ページ
- 言語日本語
- 出版社弘文堂
- 発売日2016/7/28
- 寸法15.3 x 1.6 x 21 cm
- ISBN-104335551789
- ISBN-13978-4335551789
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
性は、体やベッドの上の話だけではない。人生そのものだ。セクシュアル・マイノリティの当事者が、日々の生活や年代ごとに出会う困りごとに対して、対応策をわかりやすく具体的に届けることで、当事者と、当事者とともに生きる皆さんが抱えている不安や孤独といった気持ちを、丁寧に和らげていきます。
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カスタマーレビュー
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星5つ中の3.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年9月17日に日本でレビュー済み
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7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
VINEメンバー
パートナー契約の契約書作成や、行政への交渉を行っていますので、法の関連書籍も参考にはしておりますが、実務上の悩みは多種多彩ですので、事例研究としては多ければ多いほど役立ちます。
本書は、誰もが読みやすい1問1答式にそれまでの実務蓄積が披露されており、相談などの実務でも十分利用できるでしょう。
私自身はネットワークに加入していません。
それでも名を連ねている方々とは、勉強会や相談会などでもお会いしたりするので(裁判所の待合室で思わず会って、名刺交換したりの経験もあり)、悩む事象については、相談させていただきたいと思っています。
本書のようなQ&A集こそ学校や役所などの公的機関で、職員に必読させるべきです。
本書は、誰もが読みやすい1問1答式にそれまでの実務蓄積が披露されており、相談などの実務でも十分利用できるでしょう。
私自身はネットワークに加入していません。
それでも名を連ねている方々とは、勉強会や相談会などでもお会いしたりするので(裁判所の待合室で思わず会って、名刺交換したりの経験もあり)、悩む事象については、相談させていただきたいと思っています。
本書のようなQ&A集こそ学校や役所などの公的機関で、職員に必読させるべきです。
2017年1月7日に日本でレビュー済み
タイトルにセクシャル・マイノリティとあるが、内容はLGBT向けである。
本文中で、LGBTがセクシャル・マイノリティやよりも狭い意味で使われることがある(p.14)と述べているとおり、本書に含まれないからといってセクシャル・マイノリティでないわけではない。
それ以外では非常に良い本である。
構成は日常生活や職場などの状況による章立てを行い、その中でいくつかの具体例についてQ&A方式とより詳しく法律などの解説を行うというものである。
Q&Aを読むだけでも概略が把握でき、もっと知りたければ解説を読むことができる。
LGBTは被害者として書かれることが多いように思うが、公衆浴場でのトラブル、同性と不倫など加害者になりえる場合について書かれているのも独特である。
単にLGBTについて知りたい人、実際に悩んでいる人、LGBTの扱いに疑問がある人など、どのような人が読んでも得るものがあると思う。
本文中で、LGBTがセクシャル・マイノリティやよりも狭い意味で使われることがある(p.14)と述べているとおり、本書に含まれないからといってセクシャル・マイノリティでないわけではない。
それ以外では非常に良い本である。
構成は日常生活や職場などの状況による章立てを行い、その中でいくつかの具体例についてQ&A方式とより詳しく法律などの解説を行うというものである。
Q&Aを読むだけでも概略が把握でき、もっと知りたければ解説を読むことができる。
LGBTは被害者として書かれることが多いように思うが、公衆浴場でのトラブル、同性と不倫など加害者になりえる場合について書かれているのも独特である。
単にLGBTについて知りたい人、実際に悩んでいる人、LGBTの扱いに疑問がある人など、どのような人が読んでも得るものがあると思う。






