人面魚(シーマン)とコミュニケーションを取り、育成し、成長したら自然に返す、、、
そんな奇抜なゲームデザインが、当時キラーソフトの不足で悩んでいた
ドリキャスを盛り上げるほど話題を呼びました。
マイクの認識精度はかなり低い(たまに挨拶しただけでキレられる)し、
1日にやることが少なかったり、1日放置するだけで死んだり、
そもそもシーマンになるまで難しかったりと
育成ゲームとしては出来に難ありですが
それでも僕がお勧めする理由は、面白いからです。
ここまで奇妙なのに話題になってちゃんと売れたのはすごいし
おそらくシーマン以降に同じようなゲームは出てきて無いと思うので、、、
僕はブックオフでドリキャス初期版を100円(マイク付き)で手に入れたので、
通販だけで済まさず、中古屋に足を運んで探してみてはいかがでしょう。
ちなみに、このページでポケモンがパクった的なことを言っている人(おおさかって言う奴だが)が
いるけど、ポケモンの方が7ヶ月先に発売してるから。調べてから物を言ってね。
それともピカチュウげんきでちゅうが7ヶ月後に発売された世界線にでも住んでるのかな?
何はともあれ、先にマイクを使ったゲームをポケモンがやったのに、その後で変な魚との対話ゲーの方が
話題になったというのは本当にすごいです。





