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[森山 たつを]のセカ就! 世界で就職するという選択肢
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セカ就! 世界で就職するという選択肢 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

働く舞台は日本だけじゃない!
「セカ就」(=世界で就職すること)にも目を向ければ、選択肢はぐんと広がる。
〈普通〉の男女5人が海外でチャンスをつかむ、実話をもとにした〈就活ノベル〉。
「朝日新聞GLOBE」に寄稿し「NHKニュースウォッチ9」でも活動が紹介された、
いま話題の「海外就職研究家」が贈る、実用情報満載の〈リアル〉なストーリー。
★電子版だけの特別コンテンツとして、「セカ就!」漫画(4頁)を収録!

「大学を卒業するとそこは、ブラック企業だった」
川崎君夫。23 歳。俺は居酒屋の店長だった。
売上ガタ落ちの店を立て直すべく毎日19時間労働。
もう体力も気力も限界……と、ふと手に取った「海外就職」のチラシ。
そんなおいしい話、あるわけがない。
でも半年後、俺はインドネシア・ジャカルタで働いていた。
ほんの少し勇気を出して海外へ飛び出した、若者5人の成長物語。

内容(「BOOK」データベースより)

川崎君夫。23歳。俺は居酒屋の店長だった。売上ガタ落ちの店を立て直すべく毎日19時間労働。もう体力も気力も限界…と、ふと手に取った「海外就職」のチラシ。そんなおいしい話、あるわけがない。でも半年後、俺はインドネシア・ジャカルタで働いていた―。若者たちの成長を描く、実話ベースの“就活ノベル”。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1809 KB
  • 出版社: 朝日出版社 (2013/7/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DVDWZ0Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
想定されている人材の範囲は意外と狭いです。

この本は『ホワイトカラー的な実務経験が1年以上ある』、なおかつ20代の人をメインに想定して書かれています。5人の例が上げられていますが、うち4人が20代で、残りの37歳の方も大企業で営業経験がある設定です。

内容をあげますと、

1.27歳男性・飲食チェーンの店長経験3年→バイト採用などの人事や在庫管理などの経験を買われてジャカルタで就職。

2.25歳女性・スーパーマーケットの契約社員1年→経理などの経験を買われてシンガポールへ

3.25歳男性・Webデザイン3年→同経験を買われてマレーシアに

4.37歳男性・大企業でのIT関連のプロジェクトマネージャー営業15年→同経験を買われて香港、のちにインドネシアへ

5.29歳女性・派遣社員で貿易事務の経験4年→同経験を買われてタイで就職

このように前半2人はよくありそうな経験ですが後半3人はレアなスキルでなおかつ海外でも使えるスキルです。また正社員でなくとも実務を行っていれば経験として数えられます。
前半の2人も実務内の経理や管理といったホワイトカラー的な経験が評価されています。店員としての接客や、スーパーのレジ打
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形式: 単行本(ソフトカバー)
読んでいてとても楽しかったです。そして読みやすい。
第1〜6章までありますが、各章が短編で完結しているので、とても読みやすく1〜2日もあれば読み終わってしまいます。
また読んでいて笑えるところもあり、ぐいぐい引き込まれます。

肝心の内容ですが、「それぞれの登場人物が様々な国で就職する」というものです。

・なんで海外で働こうと思ったのか?
・海外で働くにはどうしたら良いのか?
・海外での生活はどんな感じなのか?
・給料はどのくらいもらえるのか?

読み進めていくと、上記にあげたような疑問が解決される物語になっております。
一応、フィクションではあるものの、「つくりもの」ではなく、かなり現実的な内容かと思います。

もっと詳しく知りたいと思うとこも多々ありました。
特に給与の話しのところで、保険や年金など外国人の社会保障について詳しく知りたかったです。

とはいえ、読み物として楽しく、総合的に満足のいく内容でした。

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「私は朝日出版社の読者モニタープログラムにより無料で書籍を受け取りました。
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形式: Kindle版
この本は、いわゆるハウツものではなく、とても読みやすく書かれています。
実際経験した人が手記したもので、海外に飛び出る躊躇・迷いなどなかなか踏ん切れないものを、誠実さをもって飾らない言葉や気持で語っていてとても良く書かれています。
一度しかない人生を、悔い無き生きる自分探しの手助けになる本です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
私は大学を休学して、オーストラリアワーホリと世界一周を経験した大学生です。
日本に帰国して数々の企業の最終面接で落とされる日々、面接官に君は日本企業にふさわしくないとまで言われる始末。
そんな落ち込んでいた状態でこの電子書籍出会えて、世界で働く思いが強烈に呼び起こされました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
東南アジアに職業があるとは聞いていましたが、実態はどのようなものなのか全く想像できなかった自分にとってこの本はいい入り口になったと思います。ただ、フィクションということですのでやはり実際の内容が知りたいと思います。といった点で星4つです。留学を控え、海外就職を視野に入れている自分にとってはとても楽しく読める本でしたなお。私は朝日出版社の読者モニタープログラムにより無料で書籍を受け取りましたが、決して良い評価を書くよう促されてはおらず、レビューはあくまでも個人としての見解です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
著者はこれまで、成長著しいアジア圏での就職についてネットを中心に紹介しており、今回は著者の書籍の中でこれまで何度かモデルケースとして取り上げられていた、単身インドネシアに飛び込んだ若者や、日本で派遣社員として働き後にシンガポールに転職した女性といった、実際にアジアで就職してうまく行っている例を、フィクションを交えながらもより個々の事情にクローズアップした上で紹介している。
当人たちの海外へ出るまでの経緯や、実際の現地での生活様式について詳細に記されており、著者がかねてより主張している、「ブラック企業社員、非正規社員、女性、リストラ対象者等々」いったん日本社会からドロップアウトせざるを得なかった人ほど、日本に居残るより海外へ出たほうが道が開けるという考えの理想的な例が記されている。
反面、会社や国にもよるのかもしれないが、実際のワークスタイルについて、日本との違いをもっとクローズアップしてほしかった。多かれ少なかれ、「低収入、高負荷、将来無し」といった日本の劣悪な労働環境から逃れるために、海外に出るであろう中で、はたして海外に出たとして、実際にそれが成し遂げられるのかが知りたい。
特に、現地日系企業で働こうもんなら、高給駐在員と違い、一生小間使いヒラで、本国との板ばさみで、日本並みに長時間働かされ、景気悪くなれば切られるリスクも大きいと、何のために海外に
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