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セカンド・ラブ (文春文庫) 文庫 – 2012/5/10

5つ星のうち 3.3 50件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1983年元旦、僕は春香と出会う。僕たちは幸せだった。春香とそっくりな女・美奈子が現れるまでは。衝撃の恋愛ミステリー再び

内容(「BOOK」データベースより)

1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは…。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。

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登録情報

  • 文庫: 298ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416773205X
  • ISBN-13: 978-4167732059
  • 発売日: 2012/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 50件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 65,405位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
動機が不明。アパートが謎。前科持ちの先輩は何者なのか。なぜあの男を選んであの男を選ばなかったのかなど。全くすっきりしない。
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形式: 文庫
イニシエーション・ラブ (文春文庫)を読み、続編的なタイトルだったので興味を持って読んだのだが、正直なところ期待外れだった。言い方を変えれば、余りにトリックに拘りすぎていて普通に読んで楽しめないということだ。
ネット上に様々な'解説'が書かれているが、それを読んでもなお、すっきりしないところが多い。トリックを成立させるために無理矢理作られた人物像や行動などだ。例えば、春香が死んだ妹の二役を演じてるが、どうしてそんなことをしなければならないのかという理由がない。二役を演じて正明を騙して何の得があるのだろうか?
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形式: 単行本
あのラストをつけるためのストーリーなら、
もっと違う展開でもよかったのでは?

彼が何一つ気づかないことに不信感。
気持ち悪いとさえ思った。

イニシエーションラブの方がずっと面白い。
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形式: 文庫
イニシエーション・ラブでは、コピーの通り不覚にも二度読みしてしまいましたが、本作ではそうはなりませんでした。
中ほどで、ミステリ好きなら誰でもメイントリックが分かってしまいますので、それがどういう結末を引き起こすかということが残る興味となり、楽しさが前作の半分です。
最後に、実はこうだったああだったと、登場人物のセリフで解説が入りますが、ちょっと興ざめでした。確かにそうしないと判り難いと思いますが、その必要が無く驚かして欲しかった、とワガママを言わせていただきます。
そして何より、後味が悪すぎます。前作では健気なしたたかさにガンバレと言いたくもなりましたが、この物語ではそういうことがありません。手の込んだ行為と嘘の動機が”遊びもしくは気まぐれ”としか思えない物語を読めば、大抵の読み手は不快になるでしょう。
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形式: 単行本
ハマり落ちた男の話

あらすじ

『イニシエーション・ラブ』の衝撃、ふたたび。
1983年元旦、僕は春香と出会う。僕たちは幸せだった。
そう、春香とそっくりな女・美奈子が現れるまでは・・・
良家の令嬢・春香と、パブで働く経験豊富な美奈子。
うりふたつだが性格や生い立ちが違う二人。
ほんとに僕が好きなのはどっちなんだろう?

感想

予断なく読みたい人は回れ右、あるいは左をしてください。

イニラブありきの本作。
冒頭から、語り手の男がBAD ENDを選択したことが明かされます。

どうやって、どんな仕掛けでこの男が不幸に突き落とされるのか。
注目はそこに集まります。

他人の不幸は蜜の味。
そうやって甘い蜜を舐めるのに夢中になっているうちに
伏線を次々読み逃していき、ひどいラストが姿をあらわにします。
特に、中盤あたりに出てくる唐突な一言がラストにつながるさまは
唖然、開いた口がふさがらないくらいひどい。

今作が優れている点は、一撃必中の仕掛けだけにあるのではなく、
ちゃんと恋愛小説の体裁を整えているとこ
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投稿者 木曽義仲&フレンズ VINE メンバー 投稿日 2012/3/12
形式: 単行本 Amazonで購入
どうしてそこまで頑張ってそれをするのかが理解できなかった。トリックありきのためのストーリー。驚いたけど...
2 コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: Kindle版 Amazonで購入
イニシエーションラブを読んであまりに楽しめたものですから、

このセカンドラブをさらに期待して購入しました。

イニシエーションラブを読んでいたため、感動は前作ほどでは

ありませんでしたが、作者の世界に充分引き込まれて、

気が付けばあっという間に読み終えていました。

最後の章ですべて理解できますが、

ネット上で解説してくれているサイトを見つけ

確認するとさらに伏線、ミスリードに気付かされ

内容がさらに深み増します。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
噛めば噛むほど味が出る。
感じ方も味わい方も十人十色。
私的にはとても面白かったですけど。

叙述ミステリーってとても苦手なんですが、
この作品も一通り読んだ後、ネットで色んな解説を読み、
再読して楽しみました。

色んな解釈、受け取り方、あるんだなーと、
それを導き出す作者さんはすごいなーと、
ただただ感心するばかりです。
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