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セカンドバージン (幻冬舎文庫) 文庫 – 2010/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中堅出版社の辣腕専務・るいは、十七歳年下の金融庁キャリア・行と出会う。彼に興味をもったるいは著書を出版し大ヒットさせ、時代の寵児にする。行には資産家の娘で子づくりにしか興味のない妻・万理江がいるが、るいと行は年齢差を超え、お互いを激しく求め合うようになる。けれど万理江の思いがけぬ反撃に遭い、二人は苛烈な運命に堕ちていく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大石/静
1951年東京都生まれ。脚本家。日本女子大学文学部卒業。97年、NHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」で向田邦子賞と橋田賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 265ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344415701
  • ISBN-13: 978-4344415706
  • 発売日: 2010/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 266,961位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/21
形式: 文庫 Amazonで購入
ドラマを毎週見ていてはまっていますが、「ドラマと小説ではどうかなあ?」と危惧していましたが、よかったですよ!
ドラマの俳優達やシーンが、今まで見てきた回のイメージそのまま文章になっていて、登場人物たちのイメージが出来上がっているから、さらに感情移入がしやすかったと思います。
小説の始まり、主人公「るい」が、男性を観察する描写「長い指の男は不実」や「食いっぷりのいい男は裏表が無い」は、さすが大石静氏だなあと、ひきこまれました。
ドラマの後半にこれからさしかかりますが、小説では不倫相手の妻、万理江の怖ろしいリベンジが描かれています。
社会の事は何もわからない、見た目がかわいくて「自分は何にも悪くないのに」と常に思っている、こういうタイプの女性のしたたかさの描写は、見事。
小説の中の「同情は傲慢」という言葉も、いい表現だなと感じました。
怒涛のように、不倫相手の男が転落していき、プライドや社会的地位を失った男が「ガラスのような男」になるのとは反比例して、どんどん強さが増していく女達のバイタリティーが面白かったです。
読了後感じたのは、「女はものすごく強い生き物」だということ。
ドラマを楽しんでいる人なら、小説もOKだと思います。
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形式: 文庫
ドラマでハマってしまい、文庫化が待ちきれずに購入してしまいました。
確かドラマでは後3話くらい残っているかと思うのですが、
それだけ短い時間の間に、この小説の怒涛の後半部分を収めることが
果たして可能なのか?と思ってしまいます。
後半の、行の妻の反撃ぶりは空恐ろしいほどです。
この子、こんなに頭のめぐりがよかったんだっけ?と思ってしまうほど。
長谷川さん演ずる行のファンにとってはあまりに衝撃的で、ショックな
結末に、今回ばかりは大好きな大石静さんの描いた結末に到底納得はできない
(あくまで個人的感想ですが)・・・正直、あまりに悲しすぎます。
最初に読んだ日は、食欲もなくなり、家族のご飯も作る気にならなかったほど。
涙が出るような結末ですが、るいは力強くこれからも生きていくというところ、
また万理絵の実はしたたかで空恐ろしく強いところなど、「女は強い」ということを
描きたかったのでしょうが、単純なハッピーエンドを期待していた私には
本当にこの結末は辛かったです。
この本を読んで、ドラマではどう描かれるのか、本を読むよりもっと真剣に、
もっとドラマの行く末、またおのおのの心理の描かれ方が気になるようになりました。
演じる鈴木京香さんたちがどうお芝居するのか、非常に楽しみです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
鈴木京香さんの美しさにひかれ、ドラマを見ているのですが、
結末が気になり、本を購入しました。
とても重い結末に 気持ちが沈んでしまいました。
17歳年下男性との不倫というテーマだけでも、
40代女性にとっては、自分の失いつつある若さを突き付けられる場面が多く
気持ち的に 考えてしまうことが多い内容なんですが、
後半の展開は あまりにも悲惨なことが次々に起こり、
読んでいて 脳が受け入れを拒否したくなるほどでした。
どうして ここまでの展開が必要なのか・・・
女性は強いということを伝えたかったのかもしれませんが、
私としては 読まなければ良かったという気持ちが強いです。
ドラマの3回目ぐらいまでが、美しくロマンティックで素敵でした。
これからは現実離れした強引過ぎる過酷な展開が待っていると思うと 見るのに気力が必要です。

正直な感想は、何もここまでしなくても・・・という一言に尽きます。

もっと現実的な展開で、心のひだに沁み入るような結末が欲しかったです。
大きな事件を起こして それで強引に話が展開していくという手法ではなくて、
日常の中に起こる小さな出来事の中で、話が展開していく方が良かったです。
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形式: 文庫
大石さんのドラマ、脚本、小説が好きでよく読んでいます。
(「私の運命」は特に録画して何度泣いたことか。。。)
ドラマをいつも楽しみにみています。途中から見始めたので、本を買って読んだのですが・・・
他の方もおっしゃる通り、読後は脱力感にみまわれ、何もする気になれず・・・
そこまで突っ走る必要はあるのか、疑問に感じました。
登場人物たちのキャラの設定や仕事の内容から、ここまでしなければ終わらせられなかったのかも
しれませんが・・・
読者・視聴者としては、こういう終わり方は望んでなかったなぁと。
ドラマチックすぎてついて行けません。
次作は足元の幸せを見失わない、若くない女たちに希望の持てるストーリーを期待します。
大石さんの生み出す言葉にはとても共感していたのですが・・・
物語として辛すぎます。
30代以降の女性のラブストーリーで幸せになれる話って少ない気がします。
30過ぎると幸せな恋愛ってムリなのかしら・・・?って悲しくなります。
番宣で役者さん達が「女性は強いんだ」って連呼していましたが、それが言いたいのでしょうか?
女でも男でも差はないような気はするんですけど。情熱さえあれば。
あまりに陳腐でそんな一言で片づけて欲しく
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